四大陸のフリーの真央氏を見るたびに、泣けてしまう。
本当によく頑張っていると思う!!
アンチはよく「姉以外に友達のいない真央」などと言ったりするが、
あんな侍みたいな女の子と話のあう同年代って少ないんじゃ??
本当に立派です。
真央選手の怒涛のうねりに会場中が飲み込まれた。
細かいことをいうと、PCSが低いとか、二発目の3Aはギリギリだろう、とか
心配事はたくさんあるけど、そんなことはどうでもいいような気にさせられた。
プロを見て感銘をうけた、というものは今までにたくさんあるけれど、
殴られたような驚きを受けたプロは初めてかもしれない。
それが、ジャパンオープンで初めて拝見したときから徐々に増している。
八木沼さんが「真央選手が音楽をひっぱっている」というようなコメントを
していたが、そのとおりと思った。
あの表現するのに難しそうな曲をぐいぐい引き込んでいる。
そういう印象を受けた。
ああ、オリンピックが楽しみ☆
もうメダルの色がどうだとか、どうでもいい気がちょっとしてきた。
もちろん「勝ったものが強い」んだろうけど、勝ってほしいけど、それよりも
何よりも納得して笑顔を見せて欲しい!!
今までの試練を乗り越えて、これからもあるであろう試練もきっと
乗り越えていくだろう浅田真央さんは、きっとステキな一生をおくる
ことだろう。自分自身の力で。
人のせいにしたり、ルールのせいにしたり、自分以外のもののせいに
いくらでも出来るだろうことも、そういう方向に逃げない。
ちょっと自分、反省した。
明子選手もはるかちゃんもよくがんばったなあああ~~~!!
明子選手は少し勢いがなかった気もするが、来月のOPでまたあの
「ラブラブフィギュア☆」とでもいうようなスケートを見せてくれればいい。
(今回がそうじゃなかったわけじゃないですよ。ちょっと疲れてる感じを
うけたので。今シーズンは中部選手権からたくさん試合数こなしてるしね)
はるかちゃんもすがすがしい風が吹いているような滑りだった。
ありがとうございます。
同時に嬉しかったのは、キャロライン・ジャン選手の表彰台。
今シーズン、たぶんルッツのエッジ矯正で他のジャンプも崩れてしまい、
腰痛の噂もあって、代名詞のパールスピンもできなくなっていて、見ていて
せつない場面が多かった。
得点にも納得できない表情を見せることが多かった。
久しぶりに笑顔を見られて、こちらも嬉しくなった。