メモです。
昨日、さいたま家庭裁判所に遺言書の検認申立書を提出してきました。
私は書類作成者として関与。
取り扱いは各地の裁判所によってある程度違うので、一応メモしておきます。
予納郵券
80円×2×相続人の人数
海外在住の相続人がいる場合には、その人の分については80円×2ではなく、140円×2
海外への書類の発送は国際郵便で行い、船便ではなく航空便とのこと。
印紙 800円
添付書類の原本還付は、その旨の上申書を提出することによって可能。
還付の時期は、検認の日とのこと。
昨日、さいたま地方法務局志木出張所へ会社設立の登記をオンラインで一件申請しました。
そして、今日の午後に添付書類を法務局へ持参。
窓口で定款を原本還付してもらい、登記の完了予定日を確認して事務所へ戻りました。
完了予定日は6月4日でした。
そして、先ほどオンライン申請からのお知らせメールが届きました。
別件の登記が完了したのかなと思い、チェックしてみると、なんと先ほど添付書類を持って行った設立登記がもう完了していました。
正味半日で登記完了です。
早い![]()
これが普通の役員変更等ですと、お客様のメリットというのはそんなにはないと思うのですが、設立の場合は非常にメリットがあります。
というのも、登記が完了して、法務局で登記簿謄本と印鑑証明書を取得しなければ、法人名義の通帳がつくれないからです。また、会社の印鑑証明書を求められるような手続きも当然できません。
明日は早速、謄本、印鑑カード、印鑑証明書を取得しにいってきます。
