5月に、初回期日で結審した裁判があったのですが、この裁判の被告の対応がちょっとおかしなことになっています。
4月下旬訴え提起
5月上旬答弁書受領
5月下旬 初回期日 同日終結 6月下旬判決言い渡し予定
6月初旬 被告より準備書面が到着。
もう終わっているので、放っておいてもよかったのですが、一応被告に連絡し、結審している旨を伝えました。
書類については、一応保管。
6月下旬 裁判所より弁論再開の旨の連絡が・・・
被告から弁論再開の上申がなされたようで、再開することになりました。
結審している旨を連絡したのが藪蛇だったのかもしれません。
次回期日が7月中旬に設定され、一応保管していた先方の準備書面の受領書を提出。
そのうえで、反論を書いて送付。
そして本日。
被告より 答 弁 書 が送られてきました。
これで二度目の答弁書です。
表題を間違えただけかなと思ったのですが、認否も再度記載されており、5月上旬に受領したものと同一です。
受領書を出す必要もないと思うので、とりあえず放置。
相手方の人手不足は深刻なようです。
ちなみに、答弁書というのは、訴状に対する反論や、事実関係についての認否(知ってる、知らない、そうじゃない等、相手の主張する事実に対しての応答)を記載した書面で、被告側が提出します。
そして、その後に原告被告双方から主張の補充等のために提出されるのが、準備書面というものです。