5月の最終日ですが、月曜日なのでもう月初気分です。



今日は電話もあまりならず、ある程度のんびりと作業ができました。

もちろん外出もしました。



今日は、久しぶりに県内の公証役場へ定款認証に行ってまいりました。

都内の某公証役場にはよく行くのですが、その公証役場は、割と空いているという印象です。



ですが、今日いった公証役場はものすごく忙しそうでした。

数名の公証人が全員打ち合わせ中、そしてさらに数名のお客さんが待っているという状況でした。



お客さんの層を見る限り、遺言の相談に訪れている人が多いようでした。


そんな感じで内部を観察しつつ、10分程で用件を済ませ事務所へ戻りました。




あそこまで混んでいるというのには、ちょっとびっくり。

一カ月ぶりです。


立て込んでいたり気分が乗らなかったりで筆がすすまず・・・あせる






普段はあまりしないのですが、今日は仕事中に少し待ち時間ができたため、お客さまと雑談しました。


そのお客さまのお住まいと私の実家はある程度近くだったので、地元の話しなどをしていたのですが、よくよく話しを聞いて見ると、私が通っていた小学校で教鞭をとっていらっしゃったことがあるそうです。


私の担任の先生の名前を出すと、ご存知の様子でした。


さらによくよく話しを聞いて見ると、私が通っていたときにその学校で教鞭を取られていたようで、なんとなく私のことも覚えていらっしゃる様子でした。




自宅に戻ったら卒業アルバムを確認せねば。




世間は狭いですね。

本日は朝から裁判でした。






法廷に着き、いつも通り出頭カードに名前を記入


そして、事件番号と当事者名を呼ばれ席へつきます。








ところが、




裁判官「○○株式会社さんですね」




 私  「え?違いますよ」




裁判官「え?○○株式会社さんでしょ?」




 私  「だから違います」




どうやら手元にあるのが違う事件の記録だったようで、


書記官の方が改めて事件番号を伝え、仕切り直しです。




裁判官「すいませんね、お名前は?」


 私  「小池です。」




裁判官「この件は、和解ってことですね。」


     「内容は代理人には相談したの?」




 私  「???」




私が代理人なので、裁判官の言っていることの意味が分かりませんでした。




裁判官「まあ、いいやとりあえず○○先生(司法委員の方)お願いしますね」




と完全に誤った方向に進みそうだったのですが、書記官がすかさず、


「この人が代理人で、この上申書の内容で和解に代わる決定をお願いします」とフォローしてくれました。




その後、内容を確認し、無事終了しました。






うーん、という感じでしたが、無事終了してよかったです。


(ブログのネタにもなりましたしにひひ






ちなみに、他の件を見ると、この裁判官は、弁論終結後、その場で判決の言い渡しをしていました。


通常は判決の日を別に定めて言い渡しとなるのですで、ちょっと珍しい処理です。




スピィーディーでいいですね。