そのためか、駅前の交番の前では結構な人数が打ち合わせをしていました。
また事務所から駅に向かう途中でもあちこちにお巡りさんが立っており、普段とはちょっと違った雰囲気でした。
志木駅の南口にはロータリーがあるのですが、バス停、駐車場、駐輪場、タクシー乗り場とあるので、結構込み合っている印象があります。
どこで演説するのか、バスはどうするのか等、正直どうでも良いことが、気になり出してきました。
もちろん演説内容も気になります。
後程ちょっと覗いてみたいと思います。
事務所の宛名ソフトはアクセスで作成していた自前のものを利用しておりました。
年賀状や暑中見舞いもそのソフトで宛名を印字しておりました。
しかし、一枚一枚印刷をかける必要があり、非常に面倒になってきたため、市販の宛名用のソフトを購入することにしました。
買ったのは筆ぐるめです。
データの移行もできるようでしたので、さっそくアクセスに入力しておいたデータをエクセルで出力してみました。
そして、CSV形式に変換。
上手くできるか自信はなかったのですが、外部データの取り込みの処理をしてみました。
その結果、見事に成功でした。
当たり前といえば当たり前なのですが、自前の適当なソフトと市販のソフトである種互換性があるということに少々感動しました。
次の目標としては、自前の請求ソフトのデータを弥生会計に取り込むことです。
調べてみたところ、CSV形式に加工すれば可能なようです。
貸方の方は割と簡単に・・・できるかなと思いましたが、よく考えると出来なさそうです。。。
基本的に立替金の部分で、通信費と支払い手数料が混同しているので、それをどうするかを検討する必要がありそうです。
というのも、メインフォームには集計値しか反映されず、立替金の入力部分はサブフォームを利用しているからです。メインフォームの数字を出力してCSV形式に変換するのは簡単だと思いますが、サブフォームの方が難しそうです。
そのうちできれば良いかな、程度の考えなので、暇な時にでも試してみたいと思います。
昨日は午後から調べ物をしていました。
案件を処理することができる程度には調査できたのですが、同じような事例でちょっと条件を変えたケース等を考えると、どうも諸説あるようで明確な結論にはたどり着けませんでした。
あまり時間をかけて他の仕事に影響がでても嫌なので、とりあえずそこで切り上げました。
こういった調査って大事ですよね。
案件を処理していくなかで勉強することが多々あります。
それをすぐに覚え、次に同様の案件が来たときに活用できるのであればいいのですが、やはりレアなケースや、慣れていない分野に関する事項は忘れてしまいがちです。
今までも何かを調べたりしたときには、それをできるだけ記録するようにしてはいたのですが、その記録の使い勝手は非常に悪いものだったので、今年の中ごろからやり方を変えました。
従前の記録は、ワードにただ書き散らかしていただけのもので、目的の情報を探すのが大変でした。
失敗だったのが、不動産登記に関するメモ、商業登記に関するメモ、といった形で複数のファイルにしていたことと、それらの保管場所がそれぞれ違っていたので、ファイル自体にたどり着くのが少し手間だったことです。
後日の検索を容易にすることを目標にし、検討したところ、エクセルを使い、大分類・小分類・設問・解答・根拠といった形で整理するという結論にいたりました。
するとあら不思議。
使い勝手は飛躍的に良くなりました。
検索またはフィルタ機能で、目的の情報が簡単に探せるようになりました。
先日はご質問の電話を受けた際に活躍してくれました。
現状の使い勝手は非常に満足なので、これからもっと情報を蓄積していきたいと思います。
司法書士のための会社法辞典と、日本加除出版の一発即答という本を真似ただけなんですけどね。。。