事務所の宛名ソフトはアクセスで作成していた自前のものを利用しておりました。
年賀状や暑中見舞いもそのソフトで宛名を印字しておりました。
しかし、一枚一枚印刷をかける必要があり、非常に面倒になってきたため、市販の宛名用のソフトを購入することにしました。
買ったのは筆ぐるめです。
データの移行もできるようでしたので、さっそくアクセスに入力しておいたデータをエクセルで出力してみました。
そして、CSV形式に変換。
上手くできるか自信はなかったのですが、外部データの取り込みの処理をしてみました。
その結果、見事に成功でした。
当たり前といえば当たり前なのですが、自前の適当なソフトと市販のソフトである種互換性があるということに少々感動しました。
次の目標としては、自前の請求ソフトのデータを弥生会計に取り込むことです。
調べてみたところ、CSV形式に加工すれば可能なようです。
貸方の方は割と簡単に・・・できるかなと思いましたが、よく考えると出来なさそうです。。。
基本的に立替金の部分で、通信費と支払い手数料が混同しているので、それをどうするかを検討する必要がありそうです。
というのも、メインフォームには集計値しか反映されず、立替金の入力部分はサブフォームを利用しているからです。メインフォームの数字を出力してCSV形式に変換するのは簡単だと思いますが、サブフォームの方が難しそうです。
そのうちできれば良いかな、程度の考えなので、暇な時にでも試してみたいと思います。