どもども、僕です
最近新しいアルバイトを探していて、晴れる屋さんに応募しようかなーと思ってるところです
今回ですが前回話したとおり、ハンドアドバンテージ以外のアドバンテージの話をしようかな、と思います
そして今回話すのは
①ボードアドバンテージとテンポアド
です
アドバンテージという概念は前回話したので省かせていただきます
ではボードとはなんなのか
それは盤面という意味です
カードゲームはカードをプレイ(発動)して戦います
そのカードがある場所です
今回はMTGで話していこうと思います
MTGはカードを発動するのにマナコスト、というものが必要になります
マナコストをはらうことで初めて、そのカードを発動できるということですね
さてそのマナですが、土地、と呼ばれるカード類から生まれます
土地カードは1ターンに1枚しか使えません
考え方的には、旅を続け、様々な土地を開拓していき、時にはクリーチャーを仲間にし、時にはモンスターと戦う、と言った感じです
さてボードアドの話に戻りますと
先行1ターン目、土地を置いてマナを出します
そしてカードをプレイ!
これにより場にクリーチャーが出たと考えましょう
この時、手札は土地とクリーチャーを使っているので、-2
そこで盤面を見てみましょう
盤面には土地と、クリーチャーがあります
盤面に2枚のカードが増えたので仮に+2と仮定しましょう
クリーチャーの中には、出た時に効果が発動するものがあります
最近のカードで例えますと《 スルイベンの検査官》などがわかりやすいですかね
ではターンを終了し、相手にターンを渡します
すると相手も同じ行動をしてきました
相手は手札を1枚ドローしているので、アドだけでみると相手が上回っています
ただこちらのターンになるとクリーチャーは攻撃ができるようになります
戦闘を行い、相手モンスターを破壊しました!すると相手のボードには土地しかありません
さらにこちらは追加の土地からさらに強力なクリーチャーを召喚!
これでわかるかと思いますがボードアドとは勝敗に直結します
相手のモンスターを如何に破壊するか、自分のモンスターを如何に並べるかなど
限られたマナ、手札で如何に行動するかが勝敗の鍵となります
またゲームが進み、出来ることが増えてきた時に
如何に相手の盤面に干渉できるか
干渉できなくても自分の盤面を築けるのはどれかなど
細かい場面でボードアドが関わってきます
これがボードアドの重要性です
無駄な行動をするのではなく、有効な行動を取るようにしましょう
さて次にテンポアドというものについて話したいとおまいます
先ほどの例えがわかりやすいと思いますが
1ターン目、セットランド(土地を置くこと)、クリーチャーを召喚
相手は同じ行動をしてターンエンド
2ターン目、セットランドから1マナで《稲妻》、

相手にダメージを与えるカードです
これにより相手モンスターを破壊しました!
さらに余ったマナで、追加のモンスターを召喚
これによりボードアドはかなり稼ぐことが出来ました
このように相手の行動を無駄にさせ、自分に有利にさせることをテンポアド、といいます
テンポアドをとることにより、長期的に見て有利にデュエルを進めることができます
さてここまででハンドアド、ボードアド、テンポアドのなんとなくの解説を続けてきました
この中で一番大事なのはなんでしょうか
答えはすべてです
全てを意識して立ち回ることで、勝利へ近づくことができます
みなさんも少しずつこの三つを理解して、楽しいデュエルをしていきましょう
最近新しいアルバイトを探していて、晴れる屋さんに応募しようかなーと思ってるところです
今回ですが前回話したとおり、ハンドアドバンテージ以外のアドバンテージの話をしようかな、と思います
そして今回話すのは
①ボードアドバンテージとテンポアド
です
アドバンテージという概念は前回話したので省かせていただきます
ではボードとはなんなのか
それは盤面という意味です
カードゲームはカードをプレイ(発動)して戦います
そのカードがある場所です
今回はMTGで話していこうと思います
MTGはカードを発動するのにマナコスト、というものが必要になります
マナコストをはらうことで初めて、そのカードを発動できるということですね
さてそのマナですが、土地、と呼ばれるカード類から生まれます
土地カードは1ターンに1枚しか使えません
考え方的には、旅を続け、様々な土地を開拓していき、時にはクリーチャーを仲間にし、時にはモンスターと戦う、と言った感じです
さてボードアドの話に戻りますと
先行1ターン目、土地を置いてマナを出します
そしてカードをプレイ!
これにより場にクリーチャーが出たと考えましょう
この時、手札は土地とクリーチャーを使っているので、-2
そこで盤面を見てみましょう
盤面には土地と、クリーチャーがあります
盤面に2枚のカードが増えたので仮に+2と仮定しましょう
クリーチャーの中には、出た時に効果が発動するものがあります
最近のカードで例えますと《 スルイベンの検査官》などがわかりやすいですかね
ではターンを終了し、相手にターンを渡します
すると相手も同じ行動をしてきました
相手は手札を1枚ドローしているので、アドだけでみると相手が上回っています
ただこちらのターンになるとクリーチャーは攻撃ができるようになります
戦闘を行い、相手モンスターを破壊しました!すると相手のボードには土地しかありません
さらにこちらは追加の土地からさらに強力なクリーチャーを召喚!
これでわかるかと思いますがボードアドとは勝敗に直結します
相手のモンスターを如何に破壊するか、自分のモンスターを如何に並べるかなど
限られたマナ、手札で如何に行動するかが勝敗の鍵となります
またゲームが進み、出来ることが増えてきた時に
如何に相手の盤面に干渉できるか
干渉できなくても自分の盤面を築けるのはどれかなど
細かい場面でボードアドが関わってきます
これがボードアドの重要性です
無駄な行動をするのではなく、有効な行動を取るようにしましょう
さて次にテンポアドというものについて話したいとおまいます
先ほどの例えがわかりやすいと思いますが
1ターン目、セットランド(土地を置くこと)、クリーチャーを召喚
相手は同じ行動をしてターンエンド
2ターン目、セットランドから1マナで《稲妻》、

相手にダメージを与えるカードです
これにより相手モンスターを破壊しました!
さらに余ったマナで、追加のモンスターを召喚
これによりボードアドはかなり稼ぐことが出来ました
このように相手の行動を無駄にさせ、自分に有利にさせることをテンポアド、といいます
テンポアドをとることにより、長期的に見て有利にデュエルを進めることができます
さてここまででハンドアド、ボードアド、テンポアドのなんとなくの解説を続けてきました
この中で一番大事なのはなんでしょうか
答えはすべてです
全てを意識して立ち回ることで、勝利へ近づくことができます
みなさんも少しずつこの三つを理解して、楽しいデュエルをしていきましょう