レ シピ
先日ご紹介したイチジクのケーキ。
みなさんから思いがけずお問い合わせいただいたので、
作り方をご案内しますね。
<材料>・・・直径21センチ、深さ2.5センチのタルト皿一枚分
・いちじく 3~4個
・無塩マーガリン 100g
・砂糖 100g
・卵 2個
・アーモンドプードル 140g
・薄力粉 40g
<作り方>
1.マーガリンをクリーム状に練り、半量の砂糖を加え、よく混ぜる。卵黄を加え、なめらかになるまで混ぜる。
2.1にふるったアーモンドプードル、薄力粉を加え、さっくり混ぜる。
3.別のボウルに卵白を泡立て、残りの砂糖を加え、角が立つまでしっかり泡立てる。
4.3を2に、2~3回に分けて加え、泡をつぶさないよう混ぜる。
5.容器に流しいれ、皮をむいて半月状に切ったいちじくを押し込むように並べる。
190度のオーブンで約40分焼く。
(焼く時間は目安です)
わたしはマーガリンを使いましたが、バターでもかまいません。
なぜマーガリンかというと、クリーム状に練りやすいからです。それにお値打ちだからです( ´艸`)
焼きたては、ほんとにいちじくの甘くて香ばしい~におい♪
みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。
いちじくのケーキ
みなさんは、「いちじく」お好きですか?
わたしは、好きでもきらいでもないんです( ´艸`)
あれば食べますけど、わざわざ買ってきてまでは食べないですね~
それはなぜか。
実家にはイチジクの木があって、昔からよく食べていました。
というか、食べさせられていました(*^.^*)
早く食べないと悪くなってしまうからと、無理やり食べていたものですσ(^_^;)
そんなわけで、あまり気にかけてはいなかったんですが、このケーキを作るようになってからは、イチジクの季節が待ち遠しくなりました。
小麦粉はあまり使わず、ほとんどアーモンドプードルのケーキ。
しっとりとした生地で、イチジクのぷちぷちとした食感がまたいいのです。
焼き上がったケーキからは、イチジクのあま~い香りが漂ってきます。
きょうは、これを持ってお友達のところへ行ってきます♪
庭のようす
今日の庭から。
<ユーパトリウム・チョコレート>
すこし葉の色がチョコレートっぽい緑色をしているんです。
ぱっと見、地味~なお花ですが
<シナワスレナグサ>
春にも紹介したお花です。
ワスレナグサより濃い水色のお花。
まわりのマリーゴールドのオレンジ色との対比がとってもきれいです。
<クレマチス・ロマンチカ>
強健なジャックマニー系。
春の花後に、深く切り戻しておくと秋も楽しめます。
実物はもっと黒に近いムラサキ色をしていて、このシックな紫がたまらなく好き。
今の庭のカラーは、オレンジ×水色×むらさき。
11月の『寄せ植えを楽しむ会』、うれしいことに6(木)は満席となりました。
7(金)はまだ募集中ですので、お早めにご連絡くださいね。
うさぎのぴょんきち、きょうのバラ
外へ出ると、どこからともなくキンモクセイのいい香りがただよってきます♪
うちの庭には、ないんですけどね。
小さい頃からこの香りが好きでした。
ちょうど秋祭りの時期と重なるので、この香りがするようになると「もうすぐお祭りだなぁ」と毎年思うんです。
ひさしぶりに、うさぎの『ぴょんきち』です。
ロップイヤーの男の子。
カメラを向けると、すぐに後ろを向いてしまってなかなかお顔が撮れないんです。
いつもケージの中でごろごろしているので、たまに出してやるとじっとしていません。でも臆病なので、カーペットよりも外へは出ていかないんですよ。
きょう咲いていた、バラ。
イングリッシュローズ<ウィリアムシェイクスピア2000>。
オールドローズ<フェリシア>。
お客様♪
外へ出ると、週末の寒さがうそのように暑い1日になりました。
きょうは最近仲良くしてもらっている、トゥーティッキさんとスェッジさんが遊びに来てくれました。
コメントのやりとりはしていましたが、ふたりに会うのは今日が初めて。ちょっとどきどきしましたが、ふたりとも想像通りのナチュラルイメージがぴったりの方でした。
おふたりからは素敵なプレゼントまでいただいてしまいました![]()
ぽってりとした陶器の入れ物。重さがあるので、安定感があります。
う~ん、何をいれようかな![]()
スェッジさんはご夫婦で雑貨店を経営されてらっしゃるので、雑貨のプロ♪
そんな方に我が家に来ていただけるなんて、とても光栄です。
トゥーティッキさんも、インテリアや雑貨にはとてもこだわりのある方で、お二人との時間はあっという間でした。
ご主人のセンスの良さにも脱帽です!
スェッジさんのお店は→こちら
ナチュラル感いっぱいのとっても素敵なお店です(^^)












