11月6日(水)

アフタヌーンティー・
ティールーム主催の
紅茶レッスンを受けて来ました。

本日の趣向は、
羊羹でお馴染み、
老舗和菓子屋とらやの
新業態であるTORAYACAFEの
あんペーストを使った
スイーツに合う紅茶を愉しむ、
というもの。





まずは基本の紅茶の淹れ方の
レクチャーを受けて、
アフタヌーンティーブレンドで
各々実習しました。






その後、アールグレイと
ファイブオクロック、
アイスチャイが
試飲用としてミニカップで
提供されて、いよいよお楽しみの
スイーツの登場です


スイーツは3種類。
○白ごまときな粉のスコーン
~ブルーベリージャムと
ホイップクリームとともに~
○こしあんとオレンジスパイスマリネ
○イチジクと紅茶のパウンド


餡子とオレンジは
意外な組み合わせでしたが、
柑橘の爽やかさが
餡子の旨味を、
餡子の甘味が
オレンジの瑞々しさを、
お互いに引き立て合うんですね


TORAYACAFEのあんクリームには
砂糖の他に、メープルシロップと
黒糖も配合されているので、
その香りがほんのりと広がり
とても上品で美味しいです

バターと一緒にパンに塗ったり、
フルーツを入れたヨーグルトに
添えても美味しそう

TORAYACAFEは都内に
数店舗しかないですが、
オンラインショップでも
買う事が出来るので、
ちょっと気が早いけど
お正月の帰省土産に
ちょうど良いかも~

今回も新しい発見があって、
ワクワクしました
11月5日(火)

昨日、父から聞いた
母の様子が気になって、
さっそく実家に行って来ました。

すると、父は出かける準備中。

どこに行くのかと思いきや、
「明日、日帰りで京都に
行く事にしたから、今から
駅まで新幹線の切符を買いに行く。」
んだそうで、じぇじぇじぇ
(「あまちゃん」ネタ、古すぎw)

都合が合ったら一緒に・・・
なんてノンビリ構えてたら、
父の方が一歩も二歩も
先を行ってた

というわけで、今回は父
1人で行ってらっしゃ~いと
相成りました


そんなわけで、今日は母と
2人で過ごしました。
食事については、やはり
あまり食べる事に積極的では
なさそうでしたので、あまり
プレッシャーをかけない程度に、
でも卵、牛乳、豆腐など
手軽なものでもタンパク質は
摂るようにねと、
シュガーの差し入れを渡しつつ
話して来ました。

とは言え私自身も、
1日に必要なタンパク質が
摂れているか?というと
甚だ疑問ではあります。

う~ん、私自身も
絶対こんなに摂れてないなぁ
朝昼は、家にいたら
ロクなモノ食べてないし

母のように体重が減少する
って事はなくて、むしろ
右肩上がりに体重が
増えてますが

食べるタイミングも大切らしいです。

親孝行をする為にも、
私自身もシッカリ体調管理をして
元気でいなくちゃですね
とりあえず、毎日コップ1杯の
牛乳を飲みます

その後、近くのスーパーに
2人で出かけて、買い物
生搾りオレンジジュースを
飲みながら帰り、
実家のエントランスで
バイバイしました



そんな本日の晩ごはんです

ハツの和風炒り煮



豚バラとレンコン・ナス・
エリンギの中華ソース


本日、バブちゃんが
サークルの卒業宴会で不在につき、
ナス・エリンギの登場
豚バラ肉はサッと茹でてます。

中華ソースは、
油淋鶏のタレみたいな感じ。

色んな食感が楽しめて、
なかなかに美味でした~


あとは、
わらさのカルパッチョなど。

ごちそうさまでした
11月4日(月)

連休最終日の今日、
延び延びになっていた
8月9月のお誕生日会を
やりました

ただし、残念ながら母は欠席

お誕生日会がここまで
延び延びになっていたのは、
子ども達が忙しくて
予定が合わないというのも
ありましたが、
母の体調不良と食欲がない
のが1番の理由でした。


この日は珍しく我が家の全員が
集まれそうだったので
急遽、声をかけてみたのですが、
やっぱり母は気乗りがしない
との事・・・
父が1人で良いなら~と言うので
母の事は心配だけど、
遅ればせながらのお誕生日会、
やりました

今回は中華



あ、これにあと
春巻もありました

皆よく食べました
ごちそうさまでした
何はともあれ、一段落。


父は食欲もあって、
まぁまあ元気そうでした。

本格的に寒くなる前に、
京都にある代々のお墓を
「日帰り」で見に行くつもり
らしくて、小型の時刻表を
買ってました
もっと暖かくなってからで
良いのに?と思いますが、
「行ける内に行かないと・・・」
という言葉には、
やはり老いを感じて
切なくなります。
一緒に行けたら良いんだけど、
日程が合うかなぁ??


母は・・・食べられないからと
おかゆとか、炭水化物ばかり
食べているみたいで、
タンパク質を摂らないと
栄養失調になっちゃう

明日にでも様子を見に
行ってみようと思います。
11月1日(金)

今日は紅茶の日です
アフタヌーンティールームでは、
スイーツかお食事を注文すると
紅茶が1杯111円で楽しめる、
毎年恒例の企画を開催してました。

昨日までは、
母を誘って行こうかなぁ?と
思ってたのですが・・・
気分が乗らず、今日は一日
引きこもりDAYでした
まぁそういう日もあるよね~

何だかダラダラしている内に、
あっという間に夕方でした
ホント何してたか思い出せない


本日の晩ごはんです

我が家的には、
すっごく珍しいメニュー
魚の煮付け・豆腐も一緒に

この魚、何だっけ
あ、金目鯛だった~
魚の煮付けなんて、
いつぶりに作ったのか
自分でも思い出せないくらい
久しぶりです。

嬉しい事に、家族には好評で、
煮汁をご飯にかけて
食べてる人もいました(笑)


蓮根のきんぴら
ガーリックバター風味


洋のきんぴら、こちらは
大好評でした


スライス玉ねぎ

鰹のふりかけと、
お好みでマヨネーズも足して。


ごちそうさまでした


明日の夜は、銀座で
OL時代の同期会です。
20数年振りに会う子も
いるので、楽しみです

その前に、神社にも行って、
素敵すぎる御朱印、
ゲットして来ます


皆さまも三連休、
楽しくお過ごし下さいね
10月31日(木)

本日、久しぶりに美容院へ。
カットとカラーと縮毛矯正の
フルセットを、一気に
やって来ました

フルにやると3時間ちょっと
かかるので、晩ご飯は、はなから
手抜きコースに決めてました(笑)


本日の晩ごはんです

ジェノベーゼパスタ



焼きカレードリア



骨付き鶏のコンフィ



ポテトグラタン

お手抜きご飯ですが、あら、
思いがけずパーティ風

イベント大好きな私ですが、
ハロウィンは何だかよくわからないし、
渋谷のバカ騒ぎのイメージだしで、
いつもは何もしないのですが・・・

今日はハッピーハロウィンって事に

タイミング良く
ローソンのスイーツ
買ってあったので、
ちょっと盛り上がりました。
(食いしん坊なだけw)

ごちそうさまでした


それにしても・・・
首里城の全焼は衝撃でした。
はじめ映像を見た時は、
大変不謹慎ながら
何かの映画の宣伝かと思いました。

戦火による4度目!の焼失から、
本格的な再建がスタートしたのが
1989年。30年もの長き
(守礼門などの周辺建築の
再建からは約60年)に及ぶ
修復が今年1月に
完了したばかりだった
そうで、言葉を失います。

今年4月に起きた
パリのノートルダム大聖堂の
焼失には、日本円にして
およそ960億円もの寄付が
集まったとの事。


と書いてはみたものの・・・
この続きは、何も思いつきません。

とにかく、とても残念です。
10月30日(水)

今日はシュガーミーティングに
行って来ました

前回のミーティングで
蟹鍋をいただいてから、
もう3週間も経ったんですね


本日のラインナップはこんな感じ。

新商品の試食がメインでした。


ハヤシライス



チーズ入りメンチカツ



鶏の塩こうじ焼き



野菜とひじきの
お豆腐すり身揚げ

使った汁物



こちらはマネ飯。
(マネージャーさんの手料理)
鶏手羽中と大根のカレー煮


今日もバラエティに富んで、
ボリュームもたっぷり
ごちそうさまでした


で、本日の晩ごはです

塩こうじ漬け豚ロース焼き
赤パプリカと玉ねぎのグリル
ゆで玉子


お肉は生協の焼くだけ味付け肉。


麻婆なす丼の具

1人前を皆で味見(笑)

お湯で戻すだけの
フリーズドライ商品なので、
防災グッズとして
常備しておいても良いかも。
お味も悪くなかったし、
化学調味料も使ってません。


「横浜ベイクォーター」
中にある「アマノフーズ」
買いましたが、
他にも色んな種類の商品がある
(カレーとかハンバーグとか
ので、横浜駅に行く用があったら
また買って来ようと思います


鯖水煮缶と厚揚げと
キャベツの炒め煮


鯖缶の汁と少しの出汁醤油で
味付けは充分でした。

今日も今日とて簡単メニュー
私自身も省エネ(笑)

ごちそうさまでした
10月29日(火)

久々に本日の晩ごはん

タイトルの
「パクリのパクリ」は・・・

パリティさんのブログの
「おうちごはん・パクリまくり」
という記事で紹介されていた
メニューをパクったからです

と言っても1品ですけどね。
それがこちらです
ポン酢炊き込みご飯
スーパー家政婦マコさんの
レシピとの事。

具材はエノキ・人参・油揚げ。
調味料はポン酢のみ。
水:ポン酢=2.5:1くらいの
加減で作りました。
(目安は飲んでも美味しいくらい、
だそうですよ。)

おこげも出来て、サッパリ
旨うまで好評でした
簡単だし、ポン酢あるのに
間違えて買っちゃったので、
具材を変えてリピしようと思います。

何がいいかな?


鶏せせりと砂肝の
甘辛餡仕立て



ほうれん草と豆腐の
かき玉汁




あとは、
もやし炒め
コンニャクのマヨかつお炒め

ごちそうさまでした~
10月28日(月)

女優の八千草薫(88歳)さんが、
24日に膵臓癌のため
亡くなられたそうです。

おいくつになられても、
とっても可憐で、
品があって麗しく、
穏やかで優しくて、
佇まいの素敵な
大好きな女優さんでした。

あのポッテリとした唇も
チャーミングでしたね。

私の中の第一印象は、
1980年に放送された
沢田研二主演のドラマ
「源氏物語」で
桐壺の更衣、藤壺の更衣の
二役を演じられていた時。

当時、沢田研二が大好きだった
中学生の私は、ドキドキしながら
テレビを観た記憶があります。
(後に大学の卒論で「源氏物語」を
扱うことになったのも、この時の
強烈な印象のなせる技だったか?)

改めて調べて知った事ですが、
この時、沢田研二32歳。
八千草薫さんはナント!
49歳だってそうで、
驚きました。お美しいですね

ちなみに他のキャストは、
葵の上=十朱幸代
夕顔=いしだあゆみ
末摘花=風吹ジュン
六条御息所=渡辺美佐子
若紫=叶和貴子

って話がスッカリ逸れましたが

最近では、
優しくて凛とした老婦人役で、
「あんな風に、自然に素敵に
歳を重ねられたら良いなぁ」
「こんな、おばあちゃんに
なりたいなぁ」
と思った方も多かったと思います。


ご冥福を心からお祈り致します。
10月26日(土)

オットに付き添って、
大きな病院の「脊椎脊髄外科」を
受診して来ました。

9月の中旬頃から、
右手に痺れが出て
時折痛みも伴うとの事で、
近くの整形外科を受診。

CTを撮り、
炎症止めと湿布薬を貰って
1週間様子を見て、
翌週再度受診した際にMRI。


結果、大きな病院の専門医に
診てもらうように・・・となった。

結論から言うと、無罪判決w
緊急で手術する必要はないので、
かかりつけ医の元で
様子を見るようにとの事。

あと、
画像と症状に乖離がある
とも言われたけれど、
・・・え、だから??

全体としてイマイチよく
わからない説明だった。

なので、大手を振って
「よかったね~」って
気分にならず。


いや、わからないなら
グイグイ質問すれば
いいんじゃない??
なんだけど、
2時間近く待たされて
戦意喪失してたし、
こっちは素人だし、
当の本人も何も聞かないから

まぁとにかくメッチャ
深刻な状況ではないって事ね。
で終わった感じ。

11時半~15時までかかって、
久しぶりに本を読めたのは
良かったけれど(笑)、
とにかく疲れた~!



大きな病院って、
予約してても何時間も
当たり前のように待たされる。

それが当たり前になってるけど、
コレって、おかしくない??

抗癌剤の治療を受けていて
辛いツライ癌患者さんですら、
何時間も待たされるんだって。
(途中、待合室で倒れた人とか
いるみたいです。)

良くなりたくて病院に行って、
ますます具合悪くなるって・・・何。


大きな病院は、
突然急患が入ったり、
救命救急から相談があったり、
入院患者さんの容態が急変したり、
他の診療科のD r.から
問い合わせがあったり・・・と、
予定通りに行かない事が
多々あるのでしょう。
それはわかります。

そしてもちろん、
診察の効率を上げろって
事ではなくて、
患者さんの待ってる間の
負担をなくす
よい方法ってないのかな?


例えば、今時、スマホや携帯を
持ってる人が多いのだから、
個人宛に順番を通知してくれる
サービスがあっても良いかも。
個人情報が何ちゃらとか、
人手不足で無理かしらね?


長い長い待ち時間、
当たり前じゃないよね?って
感覚を、病院側も患者側も
失ってはイケナイと思う。


じゃないと現状維持で、
何も改善されないから。


アラフィフでさえ
疲れるのに、
80歳になった時、
何時間も待たされるのって
絶対に苦痛だと思う。
精神論じゃなく肉体的に。

でも、誰に何を聞けば、
言えばいいのかなぁ??
モヤモヤ、モヤモヤ、です。

10月25日(金)

台風並みの土砂降りの中、
普段ならこんな天気の日には
絶対出かけないけど、
大好きなMCさんと
なので~カッパに長靴という
完全防備でウキウキと、
「楽園」を観てきました

「悪人」「怒り」の吉田修一原作、
監督は「64」「8年越しの花嫁」
「友罪」の瀬々敬久。
(上記、全部観てます)


~信じた人は殺人犯なのか~
と言う予告編での
キャッチフレーズ。
サスペンスと思いますよね?

コレは嘘です。騙されました

「超超胸糞悪い映画」でした


ストーリーの舞台は限界集落。

未解決の少女行方不明事件が
あった村で、その12年後、
再び少女が行方不明になり、
それによって村の人々の人生が
複雑に交錯していく様を描く・・・


少女と事件直前まで一緒にいた
紡(つむぎ=杉咲花))は、
自分だけが幸せになっていいのか
という罪悪感を抱えている。


在日外国人の豪士(たけし=綾野剛)は、
外国人の母親と共に
リサイクル品の販売で
何とか生活をつなぐ
貧しく孤独な青年。


この2人が出会い、
心に傷を持つモノ同士、
次第に共感し合ってゆく。

が、再び少女行方不明事件が
起きた時、村人の疑惑は
豪士へと向かい・・・。


一方、介護のため
Uターンで村に戻った
善次郎(佐藤浩一)は、
妻に先立たれ、
愛犬と暮らしていたが、
村おこしの為にと始めた
養蜂業の話がこじれ、
村八分の状態になって・・・


って、あらすじ書いてても
ムカムカする~ウキ~


以下、ネタバレしまくりと、
負のオーラに満ちた
毒舌大爆発なので、
苦手な方はスルーして
くださいね~


要するに、
閉鎖的な社会でおきる、

意味不明の年功序列(老害)とか、

横並び同調圧力とか、
慣例主義とか、
出る杭打つとか、
違うコトへの差別とか、
集団ヒステリーとか
集団リンチとか・・・・・

閉鎖的な世界において
自分たちと違う異質なモノを、
あるいは新しいモノを、

自らの頭で考えることなく
右へ倣え~で、
あるいは自らが標的に
なることを恐れて右へ倣え~で、
集団で排除する・・・っていう、

一番嫌いな所業が満載の映画です

ホント、ヤダ。

この映画の撮影時には
まだ起きていない事件だけれども、
神戸市立東須磨小学校で起きた、
集団教師暴行事件を彷彿とさせ、
マジで気分悪くなりました
(アレは「いじめ」ではない!
っていうか「いじめ」っていう
犯罪をオブラートに包む
言葉そのものを、いい加減に
失くしてほしい。)


紡に対して、
「何でお前は生きてるんだ?」と
被害者面で言う、
失踪した少女の祖父。

村人に追い詰められ、
過去に受けた差別のトラウマが
フラッシュバックしてパニックになり、
焼身自殺してしまった豪士。
12年後の事件は冤罪であったが、
12年前の事件の真相はわからない。
「あいつが犯人だと言ってくれ!」
それが真犯人でなくとも、
誰かが犯人だったとなれば
皆が安心するし、
過去の事件に区切りがつけられる
と、身勝手な論理を吐き、
自分たちが1人の青年を殺した
自覚が全くない村人たち。

無自覚だから、
反省も贖罪の意識もない。
これもアノ暴力教師たちと同じだ。
(奴らの反省文はホントに滑稽だった)


また、
村八分で散々な目に合って、
徐々に正気をなくして
村八分にした長老たちを
斬殺した後、割腹自殺した善次郎の
エピソードは、
近年、山口県で起きた
「連続殺人放火事件」が示すように
決して昔々の絵空事ではないし、

別に田舎の限界集落でなくとも
閉鎖的な世界でなら
どこででも起こりうる事なのだ。


って、映画を観に行って、
こんなんばかり見せられて、
私たちに一体
どうしろと言うのだろう??


本当に世の中で、
何が一番恐ろしいって、
人間なんだなぁ・・・
「ジョーカー」の時にも思ったけど、
そういう人間には
なりたくないなぁ。


最後の最後、
紡の「生きる、生きる、生きる!」
ってセリフで終わるのだけが、
唯一の救いでした。




っていうテンションだだ下がる
映画を観た後は、厄落としにランチ






ごちそうさまでした~