大好きなアートイベントです。(前回、行きそびれているけど…
)何が楽しいって。
大地がキャンパス!といわんばかりの、大型作品がザクザク陳列されているのです

ただ鑑賞するだけでなく、体感できるものだったり、
地区全体が巨大なオリエンテーリング状態になっていたり。
普通の美術館では体験できない体育会系な要素も盛りだくさんです

細い山道をクネクネ上っていったところにありました

石に掘ってある山並みと、そこから見える山並みがリンクしているというもの

「どこにあるんだよー
」と思った先にあった作品です。キャンプ場の遊歩道
には…女神がくつろいでいるというコンセプトの作品が
相当な巨体なようで、汗だく
で歩かないと作品の全容は見られません
写真の通り薄っぺらいですが、可愛らしい感じの女神さまでした

自然科学を応用した作品も多いですね。
鏡を水の中につけ、太陽の光を反射させると…小さなプリズムが

プリミティブな雰囲気ですが、防水対策バッチリです

中では力づよい音楽が流れていましたよ

ダムの近くにあったオブジェ

プレハブのような建物の奥に潜んでました。
カクッとした竹のオブジェなのに、影は曲線を描くのです

シンプルでしたが記憶に残るものでした

裸足で歩くと気持ち良かったです
ほかにも十日町エリア、松代エリアなど6つのエリアに作品は点在しています。
5回目ともなると恒久設置された作品も増え、クオリティも上がってきてます。
「なら、いつでも見られるんじゃん?」と思われがちですが、
この時期のみのインスタレーションも多いし、
何と言っても、会場全体がお祭り気分のノリで楽しい気分にさせてくれます。
作品設置の案内板も可愛いしね


あとパスポート は最初のうちに絶対買ったほうが絶対良いです!
目玉作品はやっぱり見応えがありますから

≪おすすめの本≫
作品ガイドだけでなく、ご飯処や普段の妻有の様子も紹介しています。
美術手帖 2012年7月号増刊 特集 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 公式ガイドブック アートをめぐる旅ガイド
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yuki

なのです。
が常駐しているお店ですね。














早く見つけていれば…



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ですね!
