今年のお正月ぐらいに作りました。
シェルケース
染めてある羊毛を布に刺しつづける
「フェルト刺繍」。
模様に沿って羊毛を置き、ひたすら専用の針で刺していきます。
とくに難しい技もないので無心で制作できます
立体のフェルト制作のほうがメジャーなのかな
「手芸芸人
」の光浦靖子さんも、夢中になってしまった方のひとりですし。
私も…と思いましたが、立体は不向きみたいです
シェルケースは別名「貝の口」とも呼ばれます。
6月に発売された COTTON TIME 2012年 07月号
の巻頭で特集されてましたね
マカロンケースと共に人気のようです
ボタンもファスナー付けもないので、サクサクっとできるのが良いみたいです
表側も裏側も芯にくるんでから形作るので、印通り縫うこともないですし
(合印と縫いどまりの印は必要ですよ
)
こんな感じで開けます。
アクセサリーを入れたりとか、印鑑を入れたりすると良いと思います
≪参考文献≫
この本を見ながらつくりました!他にも楽しい作品が載っています
すてきにハンドメイド 2011年 01月号 [雑誌]
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光浦さんの作品は書籍にもなりましたね
タイトルが秀逸
です
男子がもらって困るブローチ集 [ 光浦靖子 ]
yuki