ご無沙汰しております。お元気ですか?

こちらはボチボチです。

 

これだけ放っておいても訪問してくださる方、

さらには読者登録までしてくださった方、お礼申し上げます。

 

現状の手帳はバレットジャーナルに傾いております。

お目にかけるほどのものではないので、写真は載せませんけど。

 

フセンに物事を書き出して…が面倒になったのです。

大きな転換は我が家にスマートスピーカーが導入された!です。

 

 

こいつのお陰で「音声で記録する」に目覚めてしまったのです。

とくにお買い物リスト!

 

今まではフセンに『○○を買う』と記入しないと、自分の頭の中(←記憶に関しては相当デタラメな媒体)以外には残らなかったモノが…

 

「アレクサ、お買い物リストに○○追加して」

とコイツに話しかけるだけで、

スマホの専用アプリの買い物リストに記憶されるようになったのです。

※「アレクサ」とはスマートスピーカーに作動してもらうための言葉です。基本的な「音声コマンド」のひとつです。

 

こんなもの、使うでしょ!

あな吉手帳術の肝である

「頭の中に浮かんだものは速攻でアウトプットする」

そのものっすよ!!

 

手帳術を知らなければ、恥ずかしくて躊躇する機能です。

でもあの

「頭の中に浮かんだものは速攻でアウトプット」が

習慣化してれば、なんて有り難い機能なの!と思うわけです。

 

だって、フセンやペンがなくともね。

声が出せて、その声がスピーカーに届く範囲なら

バッチリと記録されるんですよ!

しかも外出時に一覧となって、スマホに表示される!

これだとね。

クリアファイルで小さな買い物リストを作る必要性がなくなるんです…。

 

ちなみに気になる音声認識の精度ですが。

「創味のつゆ」は正確に変換できますが、

「お吸いのものの素」は“お水の元”と変換されました。

いいまつがいレベルを

OKと思うか、

NGと思うかで

使い勝手に差が出ると思います。

私で言うと。

書き間違いが割と多かったので、

このレベルの聴き間違いは全く問題ありませんでした。

もし間違って記録されても、

スマホのアプリで入力し直すことができますし。

いいんです、こちとら思い出せるキーが欲しいだけなんですから。

 

他だと…期日の決まったモノ系も便利です。

●「アレクサ、カレンダーに○月○日○○する追加して」

これで連携しているGoogleカレンダーにスケジュールを記録してくれます。

●「アレクサ、リマインダーに○○する追加して」

指定の期日、時間にお知らせしてくれます。

私は「薬を飲む」が非常に便利で使ってます。

 

これ使い出したら、フセンに書くことが減りましてね…。

元々、紙に何か書くことが好きではなく。

クラウドやPCで管理できるのなら、そっちに移行したい派なので。

(ガジェットもの結構好きです)

 

それなのに何故バレットジャーナル化していくか…は次回にて。