GWの夜に長野市は権堂へ。
元チェッカーズのリーダーでギター担当だった
武内さんのイベント「レインボー」で。
解散してもう20年ほど経つバンドの音源を
元メンバーのセレクトで
クラブ風な雰囲気で楽しむ…的なイベント。
で、その会場が「ネオンホール」。
もう訳わからん(笑)
フロア内にはアラフォー~アラフィフ女子9・5割
男子0.5割。
武内さんが登場し、
一発目ののイントロで会場のボルテージは
いきなり最高潮!
音源はあくまで20年以上も前なんだけど。
武内さんがステージ中央で拳を挙げ、ポーズを決めたのと
大ボリュームの音量が後押ししたんでしょう。
フロア内、踊る踊る!
木造2階の小屋だから、床も揺れる揺れるΣ(゜д゜
現地スタッフもその勢いに圧倒されてました。
なんなん?このイベント?!
よーわからんけど、昔のアイドルバンドの元メンバーが
自分らの楽曲を流してるだけでしょ?
とくにリミックスする訳でもないみたいだし。
それで観客、床がゆれるほどの狂喜乱舞って………?!
元メンバーのおっちゃん、フロアでグラスイッキ飲みするだけで
観客、すげー盛り上がってるし。
平成生まれには理解しがたい光景だったと思います。
チェッカーズが大好きで。
年に何回か発売される新譜が楽しみで。
毎日のようにラジカセで曲を流し。
雑誌の掲載や、テレビ出演は必ずチェックし。
コンサートフィルムが市販化されれば、
VHFのデッキでテープがすり切れるほど見て。
でも彼らに会える機会は、ライブを含めてもほとんどなく。
観客のほとんどはそんな日常を送った方なんじゃ、ないのかな。
少なくても、私はそうでした。
だからかな。
音源がCDだと急に10代の頃に過ごした
自分の部屋の風景が目の前に広がり。
あまりのことに目がくらみそうでした。
それにしてもだ。
ちょっと不思議だったのは。
大土井さんしろ、ボーカルだった藤井さんにしろ、
アブラーズにしろ、
ライブでチェッカーズの楽曲を披露することは
多いわけですよ。
それでもね。
どこかに「新鮮さ」があったりするわけなんです。
大土井さんの場合はアコギ1本で激しい曲に挑戦するとか。
藤井さんもちょっとアレンジを変えてみるとか。
「チェッカーズの楽曲」を素材に
今現在の、等身大の彼らのパフォーマンスをする訳です。
「この曲には色んな思いはあるけど、今の自分ならこう表現するよ」って。
そのワンクッションが、程よい記憶しかフィードバックさせないんですね。
ただ今回のイベントは。
昔の曲をそのまま流すので、強烈に思い出すわけですよ。
聞いてた状況だとか、心境とかを。
その差に驚きましたね。
あとね。
演者として、単調に昔の音源を流すって
すごく大変なことなんじゃないのかなって
余計なお世話だよなっ!とか思いつつも、
なんとなく頭をかすめてしまいました。
「この曲終わったら、次はこの曲かなー」なんて
DJの楽しみからしたら、本当に大したことはないのでは…。
複数の曲をオーバーさせてみたり、
フレーズごとに交互に流してみたり。
他にも、私にはわからないような技で
古い曲を新しく聴かせる術はあるはずなのです。
そんなことをしながら、フロアの温度を操作していくのが
DJの醍醐味なんだろうーなーと、感じていたのですが。
それをあえてしない。
いわゆる“すっぴん”なままの状態を流すことで
思い出の共有をはかっているように見えました。
1回きりならいいけど。
これを47都道府県でやるのかー。
すげーなー。
そんなことを言いつつもね。
私も踊りましたよ、しっかり。
やっぱり好きなバンドの曲だからね。
考えるより先に、身体が動いちゃうんだよね。
あはは。
あと。
酔っ払っているにも関わらず。
かなりシビアに会場内の様子をチェックし
「あ、ここでパフォーマンスかな?」と感じたら、
ハイテンションで“かます”姿に
メジャーシーンで活躍した人の凄まじさを感じました。
イベント終了後の打ち上げでは
武内さん、疲れて寝てましたけどね。
寝顔の写真、撮られまくってましたけど。
人気者は大変です。
とにかく。
いろんな意味で、ちょっと不思議なイベントでした。
元チェッカーズのリーダーでギター担当だった
武内さんのイベント「レインボー」で。
解散してもう20年ほど経つバンドの音源を
元メンバーのセレクトで
クラブ風な雰囲気で楽しむ…的なイベント。
で、その会場が「ネオンホール」。
もう訳わからん(笑)
フロア内にはアラフォー~アラフィフ女子9・5割
男子0.5割。
武内さんが登場し、
一発目ののイントロで会場のボルテージは
いきなり最高潮!
音源はあくまで20年以上も前なんだけど。
武内さんがステージ中央で拳を挙げ、ポーズを決めたのと
大ボリュームの音量が後押ししたんでしょう。
フロア内、踊る踊る!
木造2階の小屋だから、床も揺れる揺れるΣ(゜д゜
現地スタッフもその勢いに圧倒されてました。
なんなん?このイベント?!
よーわからんけど、昔のアイドルバンドの元メンバーが
自分らの楽曲を流してるだけでしょ?
とくにリミックスする訳でもないみたいだし。
それで観客、床がゆれるほどの狂喜乱舞って………?!
元メンバーのおっちゃん、フロアでグラスイッキ飲みするだけで
観客、すげー盛り上がってるし。
平成生まれには理解しがたい光景だったと思います。
チェッカーズが大好きで。
年に何回か発売される新譜が楽しみで。
毎日のようにラジカセで曲を流し。
雑誌の掲載や、テレビ出演は必ずチェックし。
コンサートフィルムが市販化されれば、
VHFのデッキでテープがすり切れるほど見て。
でも彼らに会える機会は、ライブを含めてもほとんどなく。
観客のほとんどはそんな日常を送った方なんじゃ、ないのかな。
少なくても、私はそうでした。
だからかな。
音源がCDだと急に10代の頃に過ごした
自分の部屋の風景が目の前に広がり。
あまりのことに目がくらみそうでした。
それにしてもだ。
ちょっと不思議だったのは。
大土井さんしろ、ボーカルだった藤井さんにしろ、
アブラーズにしろ、
ライブでチェッカーズの楽曲を披露することは
多いわけですよ。
それでもね。
どこかに「新鮮さ」があったりするわけなんです。
大土井さんの場合はアコギ1本で激しい曲に挑戦するとか。
藤井さんもちょっとアレンジを変えてみるとか。
「チェッカーズの楽曲」を素材に
今現在の、等身大の彼らのパフォーマンスをする訳です。
「この曲には色んな思いはあるけど、今の自分ならこう表現するよ」って。
そのワンクッションが、程よい記憶しかフィードバックさせないんですね。
ただ今回のイベントは。
昔の曲をそのまま流すので、強烈に思い出すわけですよ。
聞いてた状況だとか、心境とかを。
その差に驚きましたね。
あとね。
演者として、単調に昔の音源を流すって
すごく大変なことなんじゃないのかなって
余計なお世話だよなっ!とか思いつつも、
なんとなく頭をかすめてしまいました。
「この曲終わったら、次はこの曲かなー」なんて
DJの楽しみからしたら、本当に大したことはないのでは…。
複数の曲をオーバーさせてみたり、
フレーズごとに交互に流してみたり。
他にも、私にはわからないような技で
古い曲を新しく聴かせる術はあるはずなのです。
そんなことをしながら、フロアの温度を操作していくのが
DJの醍醐味なんだろうーなーと、感じていたのですが。
それをあえてしない。
いわゆる“すっぴん”なままの状態を流すことで
思い出の共有をはかっているように見えました。
1回きりならいいけど。
これを47都道府県でやるのかー。
すげーなー。
そんなことを言いつつもね。
私も踊りましたよ、しっかり。
やっぱり好きなバンドの曲だからね。
考えるより先に、身体が動いちゃうんだよね。
あはは。
あと。
酔っ払っているにも関わらず。
かなりシビアに会場内の様子をチェックし
「あ、ここでパフォーマンスかな?」と感じたら、
ハイテンションで“かます”姿に
メジャーシーンで活躍した人の凄まじさを感じました。
イベント終了後の打ち上げでは
武内さん、疲れて寝てましたけどね。
寝顔の写真、撮られまくってましたけど。
人気者は大変です。
とにかく。
いろんな意味で、ちょっと不思議なイベントでした。