ちょっとは涼しくなったかな~~~
ということで、農舞台の裏山探索に出かけてきました

写真はその一部です
こけし(
)のような黒い木の物体がストーンヘンジのような並んでました
「赤いカカシかなぁ~?」と思って、棚田のあぜ道を上がると
人形の裏には名前が
Σ('◇'*)エェッ!?
巨大な藤棚からぶら下がる色鉛筆のオブジェたち
恒久設置されている作品なのですが。
穴を開けた部分から力づよく雑草が生えていて…
作家さんはここまでイメージしていたのでしょうか
これを見るためにはアスファルトの道路から散策路に入らないといけません
サンダル履きだと危ないですよ
最高に気持ち良い場所に設置されてます
ここでひと息
本棚のなかの本を読んでいる人も多かったですよ
シェルターの中はとにかく暑かった
の中には…
季節外れの「アイツ」がいました
農舞台から見えるカカシ。大きさ比較のため、立ってみました
汗をかくので、タオル(寅一)は必須です

遊歩道の途中にはニョロっとしたヤツも…
夜見たら、怖いだろうな
これだけ見て、誰が描いた文学作品かわかる方は…結構いますね
宮沢賢治の「注文の多い料理店」ですよ
移動可能だそうです!
(と言って、勝手に動かすのは
ですから!)
私たちは歩いて
見てまわったのですが
ひと通り見てまわるのに3時間ぐらいかかりました
このあたりは作品が集中しているためか、多くの人が見学してました。
とにかく、見学している女の子たちの肌が白いこと!
インドアな生活をしているんだろうな…と。(←人のことは言えませんが
)
でもね。
スカート&ヒール付サンダルで急な山道を降りていく様には、ちょっとハラハラ
しました。
山をなめちゃ、いけません。
会期も残り少なくなりましたが、運動のできる格好で
足元は固めていったほうが、より作品が楽しめると思います
≪おすすめの道具≫
帽子も必須アイテムですぞ
クロバー/クイック帽子テンプレートハット【RCP1209mara】
yuki