今回、紹介する便利な道具「ヘラ」。
和裁の印つけで使うと教えられたと思います。
(少なくても私が中学生ぐらいの家庭科ではそんな風に教わりました。)
ヘラと使い方01

左側のが従来のもの、右側は「シームオープナー」(縫い代を割る)の機能もついてます。
ちなみにヘラの柄に巻き付いているのは糸です…。
意味はありません。スルーしてくださいあせる

これ、木綿の生地を決まった数値で折るときに便利です音譜
ヘラと使い方02

三つ折りにしたいサイズに定規をあてて
ヘラと使い方03

丸い方を生地に当てて、生地に軽くキズをつけるようにします。
ヘラと使い方04

こんな感じでうっすらと白くなります。
ヘラと使い方05

上の状態になれば、線の通りに布が折れるはずです。

原理として。
カッターの背を使って厚紙にキズをつけ、折りやすくなるのと一緒です。
なのであんまり強くこすると生地が切れることがあるので、
様子を見ながら印を入れていくのがコツですグッド!

この方法はローンみたいな薄いものからデニムなどの厚い生地まで使えます。
三つ折りのときには2本、線を入れればいっきに折れます合格

ちなみにキルティング地では使えません。
その場合はアイロン定規 を使うとラクちんです。

またヘラを使う時は、布の下に塩ビのシートやカッティングマットなどを下に敷いてくださいね。
下が硬いと印が付きにくいです。

≪おすすめのいろいろ≫
ヘラより細かい作業をするときに便利だそうです(私は使ってないです汗
オススメ!キルト用ルレット
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ソーイングのときには引きっぱなしです。
裁断、印付け、ピン打ち…どのシーンでも生地を扱いやすくしてくれますラブラブ
カッティングマット45x32
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yuki