※各パビリオンで私の気に入り度を示していますが、あくまで個人的感想です。

※パビリオン内部のネタバレ含みます(色の枠の中がパビリオンのネタバレ部分です)

大阪関西万博⑯07.19.Sat Ⅰ


この日は友達と。

前々から、この日にヨルダン行こう!頑張って並ぼう!と話していました。


しかし2日前から予約制導入のお知らせ…

今は1日の中で何段階かに分けて予約解放になってますが、この日時点ではまだ朝イチに予約枠一斉解放…


開始日の情報を見ている限り、9:30ごろまでに会場内に入っていないと2人で確実に予約を取るのは厳しそう

ということでちょっと朝頑張って7:10ごろ駅に到着


結果、入れたのが9:16

その後すぐ予約取れるわけではなく、一定時間経たないと当日予約のボタンは押せません。

友達とひたすらリロード……


私の方が早く入ったのに、友達の方が先に当日ボタン押せるようになりました。

なんやこのクソ仕様プンプン


予約できたのは9:25ごろ。

予約時間は17:15〜17:45でした。

よかった、一安心。


ということでまずはまたまたドイツ館へ。

中のお話は割愛



パビリオンを見終わった後はまたドイツ館のレストランへ!



今日はソーセージの食べ比べ。

私は白ソーセージの方が好みでしたよだれ


食べ終わって少しゆっくりした後は、フランス館へ!


フランス館🇫🇷

★★☆☆☆ 予約なし/待ち時間約55分(11:00)



フランス館の協賛


ルイヴィトンのスーツケースがたくさん並んだ展示。圧巻!!!
映え写真を撮る人たちが多くて混雑していたのでちょろっと写真を撮ってすぐ次へ。


またまたルイヴィトン
この柄は投影なので変わります。


フランス館の至る所にこの手の彫刻がありました。


なんと、こんなオープンな空間があるなんて外から見ているとわかりませんでした。
「奇跡野庭」という空間らしい。

この木は樹齢千年のオリーブの木を持ってきてくれたようです。


ここは地中をイメージした空間
アルザス地方の地下をイメージしているようで、アルザスワインを連想させるブドウのようなものが天井からぶら下がっています。


また手の彫刻

彫刻と、後ろに映っている影がどうも私の中で一致しない…これはどういうことなのか…

お次はDiorの展示
トリコロールの服が3着


これ、なんと全部ミニチュアの服!!


これも。いろいろなサイズがあります。


これは結構面白いニコニコ
好みのデザインは個別で写真撮っておきました。




服やデザインが好きな人はたまらんと思います。

最後の部屋では日本の名所とフランスの名所が結びつけられてます。


周りではLEDのカーテンがピカピカ(最初に通った通路の下です)



照明が消えるタイミングは真っ暗になるので注意。



外にも彫刻が。


詳しい展示内容や解説はこちら


フランス館は好きな人はかなり刺さる内容だと思います。




シンガポール館🇸🇬

★☆☆☆☆ 予約なし/待ち時間約25分(13:00)

列の最後尾での待ち時間案内は45分でしたが、実際は半分ほどで案内されました。

まず入って目に飛び込んでくるのは切り絵のような繊細な自然の描写



キラキラの蝶もいます。


しばらくこの切り絵とともにシンガポールの紹介が。

なんと、シンガポールの路上には動物探知システムがあり、それにより野生動物が安全に道路を横断できるようなシステムがあるんだとか…!
シンガポールって野生動物のイメージあんまりないけど………と思って調べてみると
シンガポールは大都会だけど緑が多く残り、野鳥やオオトカゲ、サル、さらには私が大好きなリスもいるそうです。
シンガポールに俄然興味が湧きました…!

そしてシンガポールの居住者の約80%は公営住宅に住んでいるようで、住宅開発庁とやらがあり住宅地域からデータを統合、住宅管理や建物の性能、持続可能性の向上に必要な情報を収集、提供しているのだとか。

次の部屋では「夢」を描けます。



その先のスロープを上っていくと、ドーム状のシアターが現れます。
(上がるにつれてめちゃくちゃ暑かった………)



なんと、先ほどの部屋で書いた夢はこのドーム状のスクリーンに映し出されたシンガポールの空に打ち上がります!

その先はカフェになっていました。
緑がたくさん






ディズニークルーズも就航するし、自然が多くて野生動物多い…となるとますますシンガポール行きたいなと思ってきます。
ディズニークルーズの運営が落ち着いた頃に計画してみようかな!

シンガポール並んでいる時から友人の体調が優れなかったので、カフェスペースで少し休憩させてもらってから、お次に7日前予約を取れていた電力館へ。


電力館

★★★★★ 7日前予約/14:30〜15:15

入口で「可能性のタマゴ」を受け取ります。


その後、エネルギーについての軽い動画を見て…


2階へ行くと、そこはたくさんのゲームがあります。
どれもエネルギーについて学ぶもので、どういったものからエネルギーを得て発電できるのか、を楽しみながら学べるスペース
とにかくたくさんのゲームがあり、そこでゲームにチャレンジすることで「可能性のタマゴ」にパワーを集めます。

まずは温度差で発電

この手を置くところが冷たくなっていて、私たちの体温との差で発電できるのだとか。
スマートウォッチや体温計はこの温度差のエネルギーでも動かせるようです。


次は複数人で行うゲーム
太陽からのエネルギーを「可能性のタマゴ」に溜め込みます。





次のこれは波だったかな?




そしてこれは最近車とかでも聞くようになった水素エネルギー


他にも風力や電気を発する動物(電気ヒラメなど)、ドタバタと足踏みした時に発生するエネルギーなどたくさんのエネルギー源に関するゲームがありましたが、時間切れ。

「可能性のタマゴ」が白く光ると時間切れの合図です。

次の部屋でちょっとした動画を見た後、暗い部屋へ。
ここでは光のショーを観ることができます。



綺麗だった!!けど暗いタイミングは本当に真っ暗になるので、お子様連れは注意かもです。

最後に、集めたエネルギーの可能性の数を見ることができます。




子供向けかと思ったけど、意外と大人でも楽しめる内容で満足です!!


電力館のところ、何気なく歩いているタイルですが、

役目を終えた太陽光パネルのガラスや、能登半島地震で破壊された能登瓦を再利用して作られているそうです。




長くなるので分けます。


ではまた