※各パビリオンで私の気に入り度を示していますが、あくまで個人的感想です。

※パビリオン内部のネタバレ含みます(色の枠の中がパビリオンのネタバレ部分です)

大阪関西万博⑬07.07.Mon


珍しく月曜日に万博へあしあと


前の週ぐらいから暑さ+夏休み前でめちゃくちゃ空いてるぞー!という情報があり、

仕事も7月に入って落ち着いたのでお休みを取って行くことしました。


結果的にこれが大正解ルンルン

暑いのは覚悟の上ですが、とっても空いていて快適で人気パビリオンをたくさん回ることができました。


この日の来場者107,000人(うち関係者17,000人)

基本的に推移を見ていると火曜水曜あたりが空いていましたが、今週はこの7日が一番少なかったようです。

混んできた5月以降なら4〜5番目ぐらいの空き具合でした。


とはいえ、朝の競争は激化しています。
朝早く入ると激戦のパビリオンの予約も取れますしね。
9時入場を予約していて8:30ごろ到着、入場できたのは9:30ごろ。
ゲートの数は限りがあるのでまあここがスムーズにいかないのは想定内です。

待ってる時暑すぎるので、警備員の方が体調悪くなってない方がいないかの確認、また水分補給してくださいと何度も回ってきてくれるんですが、
待ち列の皆さん暑さで声を出さなかったら
「みんなー!?げんきー!?!?」と幼稚園児相手のように言われて笑った笑い泣き



入ってすぐのところにあるステージでは、ドミニカ出身の阪神の選手が来るようで早くから阪神ファンの方々が待っていました。



入場後はドイツ館へ。

ドイツ館はまあまあ敷地が大きいんですが、なんとドイツ館のインフォメーションまでありました。



ドイツ館🇩🇪

★★★★★ 予約なし/待ち時間約5分(9:40)


ドイツ館といえば!!!!サーキュラーちゃん!!!


とっっっても可愛いドイツ館のキャラクターです。


このサーキュラーちゃん、ただのキャラクターじゃなく…
入口で配られるサーキュラーちゃんが色々解説してくれるんです!


ドイツは木組みの家が伝統らしく、このドイツ艦も木組みでできています。


日本に通じる木造建築のようです。


ものすごく資源の循環をアピールしていて、このドイツ館の建物も解体されて個別にリサイクルされるようです。


サーキュラーちゃんの名前(と形)の由来も循環のサークルから来てるようです。


イラストの中には隠れサーキュラーちゃんもいますラブラブ


途中、ソファのある部屋があり、そのソファのある床が丸くゆっくり回転しています
(WDWのガーデングリルの小さい版)


そこでは循環の動画を見て、最後に、この部屋の周りにある端末で来場者がデザインした色々なサーキュラーちゃんが映し出されます。



私も作ってみました。楽しかった(笑)


最後の部屋では色々なゲームが楽しめます。



循環のゲームにチャレンジ!
3台の端末があり、3チームで協力して「循環」させてお弁当を作ります。


サーキュラーちゃんはいろんな姿になれるのね(笑)






こんなところにも隠れサーキュラーちゃん


ガイドをしてくれる(入口で手渡しされる)サーキュラーちゃんには隠しコマンドがあり…
基本的には壁や展示物にあるシルバーの機械にサーキュラーちゃんをかざすと、色々説明してくれるんですが
サーキュラーちゃん同士の頭をくっつけたりキスさせたりすると、歌ったり眠ったりしますラブ



そして最後サーキュラーちゃんを返す時、坂を転がすのですが、奥の方から「わーー」と聞こえてきます爆笑



可愛いし楽しい(笑)



お次は隣へ。


ルクセンブルク館🇱🇺

★★★☆☆ 予約なし/待ち時間約40分(10:35)


全員まとまって進んでいくスタイル

スタッフの方が教えてくれたんですが、ルクセンブルクの国土は神奈川県と同じぐらいの大きさなんだとか。

最初の部屋では色んなルクセンブルクの人と出会います(モニター越しに)


ルクセンブルクは職人技を大事にしているそうで、それを押し出してました。
現地人と結婚した日本人のインタビューも流れていましたが、とてもスローライフで趣味に没頭する時間があるのだとか。羨ましい(笑)

また、とても国際的な国で家庭内で複数言語で話すことも珍しくないそうです。


この部屋でモニターを触るけどよくわからなかった…



最後の部屋ではこの前のハンモックに座ってルクセンブルクの映像を見ることができます。



ハンモックの下にもモニターがあるので大迫力!



座りながら素敵な景色をたくさん見ることができて癒しの時間でした。




パビリオンを出たところに軽食のレストランがあります。

※パビリオン入館者のみ利用可


ルクセンブルクのソーセージが美味しい!という噂を目にしていたので、お昼ご飯はここでいただくことにしました。



ルクセンブルクスタイルのソーセージ¥1,800をいただきました。


ハーブの入ったソーセージがとても美味しかったです。
それにパンも美味しい!!
パビリオンに入らないと食べれないというなかなかハードル高いやつですが、これは本当に美味しかったのでおすすめです。

ここで少し休憩したあと、待ち時間の少なめのパビリオンに行くことに。

途中デジタルウォレットパークでスタンプだけ押して行きました。



アゼルバイジャン館🇦🇿

★☆☆☆☆ 予約なし/待ち時間約10分(12:05)


美しい外観と、水の上でゆっくり回転する像が目を惹くパビリオン



なんと、水の中にモニターがありました。


ゆっくり見たい気持ちはあったものの、暑すぎて早く室内に入りたくてこの辺りスルーしちゃいましたアセアセ

最初の部屋ではこんな感じで映像を視聴


その次の部屋には展示



アゼルバイジャンはつながりの持つ変革的な力に注目して、文化的な協力を強化するための取り組みを進めているんだとか。
繋がりこそが明るく調和の取れた持続可能な未来への鍵と考えているようです。

3階にはカフェがあるようです。
名前からなんの想像もつかないものばっか(笑)


「え!もう終わり!?」てのが正直な感想
空いてて10分ほどの待ち時間だったからいいけど、長時間待つのは…個人的には結構微妙です…




夜の地球

★★★★☆ 予約なし/待ち時間なし(12:25)

輪島塗りで作った大きな地球儀を見ることができます。

地球儀を見る前に制作過程の映像があり、トータル40分もあるそう!
ですが、そのうちの20分ほど見入ってしまいました。
それぐらい興味深い制作過程。
YouTubeで見れるので、行けない人はぜひ。行く予定のある人は事前に見るとここをスルーできるのでいいかも。
(でも完成した姿もあるのでネタバレは要注意です)



吸い込まれそうな黒い地球儀
そこに金色で光が宿っています。

黒すぎるものにライト当たってるから写真が綺麗に撮れない(笑)
さらにキレイすぎて写り込みが……





地球儀の周りには世界の都市の地図も。
これも輪島塗りです。

東京


ニューヨーク


ロンドン


北京


職人技に魅了されました…すごい。

出口側にもいろいろな日本の伝統工芸品が並べられています。

この江戸切子がとても綺麗でした。




このあと、休憩がてらこの日のナショナルデーのザンビア🇿🇲のパレードを見ることに。


待っている間に13:00に予約開放の「いのちの未来」の当日予約チャレンジ!!


結果は成功ですチョキ

13:03に取っています。



13:00開放…といっても一気に全部空くわけではないので、コツコツ、ポチポチ地道にチャレンジです。
時間見て前後の予定考えていると取れませんバツレッド

その後もう少し待って、ザンビアのパレードスタート…



愉快な感じ…だけど短かった笑い泣き


見終わって一息ついたら、先ほど予約したシグネチャーパビリオン「いのちの未来」へ向かいます。


一旦区切ります。

ではまた