美術館に行くことは行っていたのですが、なかなか文章に起こすまでに至らず、随分時間が空いてしまいました。
7月に「わたしは銹絵(さびえ)に恋をした」という記事を書いたのですが、それ以来すっかり、やきものにハマっています。
乾山をはじめ、いろいろやきものを見始めたり、自分でも安いものから購入したりしているうちに、「陶芸家の気持ちが分かるようになるためには自分で作ってみなくては!」と思い立ち、陶芸教室に行ってまいりました。
ただ、私、ものすごい不器用なんですね…
そのため、私が作ってもどうせ曲がっちゃうし…と思い勝手に避けていたのですが、実際にやってみた結果がこちらです。(焼く前ですが)


焼いて頂く前のものを撮りましたので実際に上手く焼けるかどうかわからないのですが、…意外と良くできてませんか?笑(自画自賛してみる)
私があまりに不安そうな顔をしていたからか、先生にも筋がいいとたくさん褒めて頂き、すっかりご満悦になって帰ってきました。
めっちゃ楽しかった!
釉薬も、一目ぼれした2色掛けにして頂きました。先生に「女性で2色掛けを選ぶなんて、焼き物が好きなんですね」と言われ、「…そうなんです(照)」となっちゃいました笑
いつか、釉薬をかけたり、土をこねてやわらかくするところもやってみたい…
またひとつ、大好きなことが増えました。
