先日、長男の小学校時代のお友達ママ軍団と

楽しい、楽しい食事会をしました。


集まったきっかけは

「大学3年生になった息子たちの就職について」


しかし。

ふたを開ければ、お互いの(アラフィフ)体調のこと(更年期の進行具合)について。

親の介護について。

教育費をどう捻出するかについて。


お母さんたちも日々、アンチエイジングを模索し、錬金術を駆使しているんです!!!


と、大盛り上がり!!!

楽しい会話は尽きません。


そして、仕事帰りいかに食材を買い込み、手抜き料理を食卓に出すか。という話となりました。


Aさん。

「スーパーで、名前もわからんけど、好きなレジの人っているよね。

私は、お肉と魚をちゃんとビニールに入れてくれる人が好きっちゃ。」

Bさん。

「私は、レジ打ちの人に笑顔は求めんよ。黙って、素早くポスを通してくれる人が好き。」

Cさん。

「ほら。終わった後、レジの人がカゴをカウンターに持って行く人がおるじゃん。

あれ。いらつく。そんなことしなくて良いから、早くお金払わせて。と思う。」

Dさん。

「レジに行列が出来ていて、レジがどんな人が見えないまま、待っていて、

やっと見えてきたとき、「わぁ。最悪。こんなに待ったのに、あの段取り悪い人のレジやった」と

妙に落ち込むときがある。なんか、自分のこだわりで、精算済み商品を綺麗にカゴに入れたがって

やたら時間かかるんよね。もう、良いです。と言った時もある。」


ほんとに。ほんとに。


ちなみに、全ての意見に全員が同意したわけではありません。

それがまた面白かった。


笑顔が欲しい人も。

重たいカゴをカウンターに持っていってもらうと助かるという人も。

重い商品から丁寧に精算済みカゴに入れて欲しい人も。


大爆笑しながらのレジ係ミーティングは

ママ友たちにいろんな気づきをもたらしたようです。


自分が好きなタイプが、みんなが好きとは限らないんですね。

時間によって、良いときと悪いときがあるね。

まさか、違う意見があるって思わなかった。


そして・・・

人と話すことって、とても大切だね。

これからも逢おうね。


今回集まったのは、現在21歳の息子たちが小学校時代に知り合ったメンバー。

10年ぶりに逢っても、逢わなかった時間は感じない貴重な仲間。


息子たちはスポーツ少年団の野球部に入っていて、

あのころ毎週土日、

私たちは小学校のグランドに行き、

お茶を作り、お弁当を作り、試合で一喜一憂した仲間。

結構強いチームだったので、全国大会にも行き、

20家族、合計60名で、大阪の大会に4泊する大遠征も敢行した仲間。


息子のおかげで一生つきあえる仲間を得ている幸せを

実感できた時間でもありました。


そして・・・

大学生になった息子たちは、全国に散らばって自分たちの生活をしているわけでして・・・

みんな、親の仕送りの大変さをよく知っている子たち。

アルバイトも頑張っているようです。


セブンイレブン。ローソン。ファミリーマート・・・

すき家。吉野屋。村さき。和た民・・・・・


今回の約束事。

「コンビニで、アルバイトの子に文句は言わない!」

「牛丼屋・居酒屋で商品が間違って来ても、笑顔で対応!」


ママたちは、遠くで頑張る息子たちを、山口で頑張る名前も知らない大学生と重ね合わせ

そう約束して、楽しい夜を締めくくったのでした。



「まなびデザインラボ」主催
「ソーシャル・コミュニティー・セミナー」開催のお知らせ


大人の学びをする場所をつくることを目的に

「まなびデザインラボ」ができました。


それを記念して、10月11月12月、3ヶ月連続セミナーが開催されます。



第1回(10月21日)は 温品富美子がコーチングセミナーを担当します。


第2回(11月17日)は、モントロー洋菓子店オーナー本田誠さんの
お菓子作りセミナー


第3回(12月15日)は、善福寺住職 大野徹史さんの
禅(ZEN)セミナー


是非、皆さんも一緒に「勉強」しましょう。


概要です。

ソーシャルコミュニティセミナー2012
(まなびデザインラボ主催)
    →10・11・12月、3セミナー連続開催!

第1回 コーチングセミナー

『笑顔でつくる、楽しいおつきあい。
~あなたの笑顔で、まわりとの良い人間関係をつくりましょう~』

講師:温品富美子((有)ケイ・アンド・ワイ)

日時:2012年10月21日(日)
 第一部 13:00?14:45
 第二部 15:00?16:45
(どちらか一方でも参加できます)
場所:山口合同ガス(株)ひまわり館(山口市)
料金:無料(お席の確保のためご予約ください)
定員:30人

内容:コーチングを学びましょう?

第1部 「笑顔」力で人間関係力アップ!
人と関わるとき、自分の表情を意識したことはありますか?目の前にいる方は、
あなたの『鏡』とも言われます。あなたの笑顔が相手を笑顔にします。その笑顔
を見て、またあなたも笑顔になる。ほんの少し意識を変えることで関係が良くな
ります。
1.コーチングとは何か
2.笑顔のトレーニングをしてみましょう
3.相手の良いところ探し
4.相手がやる気になるほめ方とは

第2部 「ありがとう」は魔法の言葉
人間関係は、ほんの少しの気配りで好転します。「ありがとう」という感謝の言葉は相手をやる気にし、
あなたも幸せな気持ちになります。コーチングを学び「ありがとう」の達人にな
りましょう。
1.コーチングとは何か
2.相手のやる気を引き出す表情とは。
3.相手を思いやる気持ちが伝わる言葉の選び方
4.「ありがとう」の言い方

講師プロフィール:温品富美子先生
(有)ケイ・アンド・ワイ 人材育成部門主任講師、(財)生涯学習開発財団認定コーチ、
日本コーチ協会山口チャプター代表、日本教育カウンセラー協会会員 
http://ykandy.com/

☆セミナーのお申し込み方法

専用メールフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/2fb544f433955

電話 090-4101-4949
ホームページ http://manabi.hondaya-group.com/
メール hondaya.manabi@gmail.com
ブログ http://ameblo.jp/manabi-design-labo/

残席がある場合は当日参加も可能ですが、お席の確保のためできるだけ、お電話・ホームページ(メールフォームあり)・
メール(氏 名・連絡先を記入)にて、事前にお申し込み・ご予約ください。3セミ
ナー、まとめてのお申し込みも可能です。

主催:まちづくりをソーシャルで応援する「まなびデザインラボ」



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営

11月6日に実施される

山口県福祉施設士会主催の

福祉施設職員研修会で、講師をさせて頂きます。


当初60名の定員で募集を開始されたところ

あっというまに、100人を超えたそうです。


希望される方がいるかぎり何とか参加して頂きたいと

担当者の皆さんも尽力されたそうですが、

会場の広さを考えると100人が限界だったと聞きました。


本当に、福祉施設で働くみなさんの意欲の高さに驚かされました。

それだけ、利用者の方、そのご家族の方との

接し方に悩んでいらっしゃるのかもしれません。

そして、職員間コミュニケーションもよりよくしたい。と思っていらっしゃるのでしょう。


今日は、担当者の方と内容について

ミーティングがありました。


「どういう内容なら、参加者が仕事に生かせるか」

「どういうやりかたなら、満足してくださるか」


じっくり話し合いを重ねて、最後には

皆さんと「これなら、絶対大丈夫」と笑顔で締めくくることができました。


ペアワークあり。

コミュニケーションゲームあり。

グループディスカッションあり。

ロールプレイあり。


当日資料を、今、作りながらワクワクしています。


事前のミーティングが充実していたら

当日を、安心して迎えることができます。


福祉に携わる皆さんが、笑顔で仕事ができるように

心を込めて進行させていただきます。



先日、親戚(遠縁の叔父夫妻)の家に届け物があって行った時のことです。

80代のご夫婦であるおふたり。

たまたま、リフォームの打ち合わせのために、「大工」さんがいらっしゃいました。


30代の大変大柄な男性でした。


家に入って来るなり、

「おじさん!寒うないようにしてくれじゃ、わからんで!!」

大きな声でおっしゃいます。


すると、

「なんでわからんのか。寒うないように直せばええと言いよるじゃろう。何とかせい!」

と、少し気むずかしいところのある叔父も応戦。


彼は

「金はあるんか!金さえあれば、絶対寒うないようにしちゃるいや。」

と言いながら大笑いしています。


接客マナーの研修で、お客様への言葉遣いを伝えている私は、

ハラハラどきどき。

叔父が機嫌が悪くなるのは時間の問題。。と心配になり、そばから離れられなくなりました。


ところが、それから

その若い大工さんは、完璧なまでの営業コーチングを開始したのです。


「それで?いくらくらいなら出せるの?」

「せめて、ここだけは直して欲しいという場所はどこ?」

「そこで一番長くいるのは誰?」

「何日なら家を空けられる?」

「その日数、行く場所はある?」

「そこが直ると、どういう悩みが解決する?」

「誰が、一番助かる?」


自分の話は一切せず、叔父と叔母の気持ちを聞き取り

「寒くなるまでに、○円以内で、居間の窓をリフォームする」という

結論を導いていきました。


へぇ。すごいなぁ。

と思っていたら、


急に満面の笑顔で私の側を向き


「先ほどから大変失礼致しました。

お二人に大変可愛がって頂いている○○と申します。

今、聴いて頂いたようなリフォームをして頂くことになったのですが

若い方が聴かれて、いかがですか?

このリフォームについてどう思われたか、率直な感想を聞かせていただけますか?

それを聴くとお二人は安心なさると思います。

もちろん、悪口でも良いです。疑問があればあるほど、助かります。」

と完璧な敬語でおっしゃるではないですか。


参りました。


「ふたりの要望をしっかりと聴いてくださったので

何も言うことはありません。

このままリフォームを進めてください。

結構、ずけずけおっしゃるので、驚きましたが、

ふたりがあなたのことを、信頼している理由がわかりました。

おじさんもおばさんも、あなたのことが好きなんですね~~」


と、私がいうと


急に彼は照れてしまって、

まるで、「くまもん」みたいでした。


叔父と叔母もその様子をみて、「可愛い~~」と大笑い。


営業トークとは、信頼関係を作らないと伝わらない。

信頼関係ができていたら、どんな言葉も営業トークになる。


「くまもん」みたいな若い大工さんに教えられました。




有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営




ビジネスマナーの授業終了後、1人の学生が私のところに来ました。

「先生、来週の授業では、テキストのどのあたりまで進みますか?

私は来週、実習に行くので、授業に出られないんです。」
と言いました。



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営

今まで、授業を休んだ後に、
「前回の授業はどこをやったのですか?」
「休んでいたのでプリントを下さい。」
等の学生はいたのですが、休む前に授業について、聞いてきたのは彼女が初めてでした。


そういえば、彼女はいつも丁寧にノートをとり、課題には熱心に取り組み、

疑問に思ったことは、後で質問に来ていました。


彼女の言葉から、学びたいという思いが強く伝わりました。
私もその思いに応えるべく、授業の準備をしっかりやっておこうと思いました。


彼女のヤル気が私のヤル気を引き起こす。
そしてまた私のヤル気が誰かのヤル気を引き起こす。
そうなればいいなあ~と思いながら教室を後にしました。

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