【K&Y主催「1/19(土)目標決定!コーチングセミナー」受講者募集】

 

当社K&Yが主催する

オリジナルプロフェッショナルセミナー第2弾のご案内です。

「目標決定!コーチングセミナー」 

 コーチングの技法をつかい、自分で自分の目標を設定し、

 達成を確実にするために何をすればいいか、

 一年のはじまりに考え、決定してみませんか?

 コミュニケーションスキルのひとつである

 コーチングを学びながら、輝く2013年を手にいれましょう。

 講師は当社の実力派ベテラン講師・温品富美子です。


 参加者全員に【コーチング流タイプ分け】の本を

 プレゼントいたします。

 

【日 時】2013年1月19日(土)13:00~17:00

【会 場】カリエンテ山口 (山口県婦人教育文化会館)

    山口市湯田温泉5丁目1-1 tel.083-922-2792

【講師】温品 富美子 (当社 人材育成部門 主任講師)

    (財)生涯学習開発財団認定コーチ

    日本コーチ協会山口チャプター代表

    日本教育カウンセラー協会会員

【内容】1)2013年自分への約束をする

    2)具体的な行動計画を立てる

    3)優先順位を付ける

    4)実行可能かどうか検証する

【参加料】お一人様8,000円(税込)

※早割があります!12/31までにお申し込みなら6,000円

☆セミナー終了後は湯田温泉街のお店で懇親会を開催します。

 (別途会費がかかります)

※お申し込み・お問い合わせはお気軽にお電話083-928-5508

 または、こちらのメッセージフォーム からどうぞ。

注)お申し込みの際は懇親会の参加有無もご記載ください。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

 

詳しくはHPにてご覧ください

http://ykandy.com/

我が家の息子は小学校6年生ですが、体が大きいので中学生と間違えられることもしばしば。
ですので、観光施設の切符売り場やバイキングでは、
「小学生です。」
とはっきり伝えないと大人料金で計算されてしまいます。
そんな時の対応の仕方も様々です。
「大変失礼いたしました。」と言ってくださる場合もあれば、無言で計算しなおした金額を告げるだけのこともあります。
時には、不信そうな顔で見られることも…。なんだか悪い事をしたような気持ちになります。

そんな話をママ友としていると、あるママが言いました。
「うちは反対。うちの子は中学生だけど小柄なので、小学生に間違えられる。小学生料金で計算されると親はラッキーと思うけど、子どもはプライド傷つけられるみたい。だから、相手に言われる前に大人何枚って言うようにしちょるんよ。」
なるほど~。
逆の場合もあるんだ~。
それでも彼女が言うよりも先に、子ども料金で計算した金額を告げられることもあるそうです。
「でもね、こっちが正直に『いえ、中学生ですよ。』って言いよるのに、わざわざ『え~、小学生じゃないんですか。』って確認してくる事もあるんよ。せっかく正直に言ったのに嫌な気持ちになるんよね。」

どちらにしろ間違えるのは仕方がないですが、その後の対応が大切だなと思いました。

いろいろな種類の企業研修をさせて頂いています。

短時間の1回限り研修。

長時間の1回限り研修。

1年契約で、年間数回同じ方への研修。

同じ内容を全社員へ数回にわけてする研修。


その中でも職制ごとにさせていただく研修は相当の年数を重ねていくので、

社員の方々の個性も把握でき、状況も想像できます。


先日の中間管理職研修は、ある意味、講師と参加者の全面対決のような雰囲気の中進みました。


研修結果を実行できないのはなぜか。


ということをテーマにディスカッションを進めると

私に対する要望、批判、叱責が続きます。

もちろん、それに対し意図を繰り返し伝え、

社員がどう実行するかを解説し、理解してもらい続け、

私からも要望、叱責が続きます。


研修は、「では、また次回来ます」と伝え、

皆さんもほっとした顔で、「とにかく、次回までに実行できることはやります。」という

言葉を伝えてくださり、終了しました。


「仕事」ということは十分わかっているけれど、

長年信頼関係を続けている中間管理職からの、私の対するマイナスの指摘の言葉は

終わった後、どうやっても消せない「黒点」となり刻まれました。


人に伝えることの難しさ。

受け取りかたによる擦れ違い。

今の状況を私なりに判断して選んだ言葉・言い方が

裏目に出る怖さ。


人に何かを伝える仕事をしていることの恐怖に見舞われました。


折しも・・・翌日は、ヘルスコーチングの資格認定試験。

8分の1対1のコーチング。10分間のファシリテーションを

沢山の方の前で実践して、審査を受けるというものでした。


前日のショックは、今まで研修講師をしていて一番大きなものだったので

人前での実践試験は、今の自分に可能だろうか。と思い

とても悩みましたが、その日を逃すと1年間試験はない。

気持ちを奮いたたせて臨みました。


特に午後からの研修形式のファシリテーション試験は

前日の様子が浮かび、順番が来るまでの間も

どうしよう・・・いやだなぁ・・というマイナスの気持ちが浮かんできました。

順番が来ると、とにかく、

「スタート→双方向→レクチャー→体験談→まとめ」という流れだけを

間違わないように必死に進めていきました。

人の目を見るのが怖いという思いはそのままに

それこそ、必死に、進めました。


規定の10分が来て、「終わった・・・」とほっとした後

審査してくださる方からの冷静なフィードバックの数々を頂きました。

「修正案」「今後の展開」などなど、思いもしないような視点でのフィードバックに

「なるほど。」「そういう展開もあるのか」など思いながら

でも、人の目を見るのが怖いという思いで、うつむき加減で聴いていました。


その時。

ふと目に入ったのは

「受講生役」の女性の涙ぐんでいる姿でした。


体験談で、私は、反抗期だった中学時代の私と、母親のやりとりを話しました。

そのことに共感してくださった方が、涙しながら聴いてくださっていたことに

その時、初めて気が付きました。


私はその涙に救われました。


10分という短い時間。

その短い時間で、私の想いが伝わった。

伝えたい。という想いが伝わったことを、彼女は自分の姿で私に示してくれました。


まだ、できるかもしれない。

また、やれるかもしれない。


心にあった黒点がだんだん薄くなっていくのを実感しました。


その女性が、私の話を裏表無しに聴いてくださったからこその

綺麗な涙は、私そのものを認めてくれました。


そして。

もう一度、前日の中間管理職とのやりとりを思い出してみました。


「あなたのやりかたに限界がきている。」

「実行に移せないのはあなたが机上の空論を力説するからではないか。」


彼らは、私にそう言いながら、何を考えたのだろう。

つばを飛ばし、私にそう訴えながら

彼らの表情には、曇りがなかった。

「悪意」「自分の利益のみ追求」「ストレス発散のはけ口」

など、感じられなかった。


涙してくださった女性と同じように

彼らは、私の話に真剣に反応してくれたのだ。


そう思えるようになると、この仕事に対する気持ちがより強くなってきました。


純粋な涙が

私を救ってくれました。

「最高の承認」をありがとうございました。


そして、辛くて、人の目も見るのが怖い。人前で話すのも嫌だと感じた

中間管理職の方がたとのやりとりも

私に対する「最高の承認」と思えるようになりました。


朝陽が昇る瞬間。心が立ち上がる瞬間を実感できました。



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営










ある研修で「気分転換の方法を教えて欲しい」という質問をいただきました。

毎日の生活の中で、落ち込んだり、
不安になったり、
悲しくなったり、
やる気がでなかったり、
イライラしたり、
する事は誰でもあります。
時には、
しっかり落ち込んで、
泣きたいだけ泣いて、
ゆっくり休んで、
といった事も必要です。
ですが、仕事があり日々の生活があるので、いやぁ~な気持ちを何らかの方法で変えることができればいいですよね。

この質問は何回か受けた事があります。
講師の私が気分転換法を紹介するのではなく、参加された皆さんの気分転換法をお聞きしたほうが、バラエティーに富んでいて参考になります。
好きな音楽を聴く
ギャグマンガを読む
スイーツを食べる(女性はやはりこれ!!)
ドライブ
友達にグチを聴いてもらう
深呼吸する
ペットと遊ぶ
「気合いだ~」と大声で繰り返す
ガーデニング
などなど…
心に元気がないときは、体を動かしたり、五感を使ったりすると気分転換できるようです。
いずれにしても、さまざまな気分転換法を持っておくといいですよね。

11月16日18:30~20:30 カリエンテにて、当社主催

「自分流!営業トークセミナー」を開催しました。


当社にとって、初めての自社セミナーです。

講師の杉山裕子も、どういう内容なら参加者が「即実践」できるようになるだろうか。を

テーマに内容を組み立てました。


少数でのセミナーとして募集をしましたので、今回は8名の方が参加してくださいました。


職業もばらばら、営業という観点でのキャリアもばらばら、目的もばらばらの8名です。

教員・事務職・保険営業・エステシャン・自営業・臨床検査技師という

バラエティにとんだみなさんが、一気に集中したのは!!!


最初からなんと!宿題だった「1分間の自己紹介」をビデオで撮影。

即全員で見る。という実技からスタート。



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営

ひとり、ひとり、前に出て自分のことを伝えます。

そして、それを映像で見たときから、みなさんの真剣度はより高まりました。


「こんなふうに、人は自分を見ているんだ」

「話すとき、こんな癖があるんだ」

「表情がこんなにないとは・・・」


反省点をそのままにせず、この短い時間でなんとか修正して

これからの仕事に活かしたい。

その必死さが伝わってきました。


まず、自分の修正点をみつけて、今度はレクチャーがはじまりました。


なぜ自分の話を人が聴いてくれないのか。

その理由、修正法を杉山が、ストレートに、綺麗事なしに、伝えていきます。

ますます、皆さんの集中力が上がります。


そして、実践。

オバマ大統領になって、演説をしあう参加者のみなさん。

2度目は、完全になりきっていました。



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営


そして、これらの実践を経て、もう一度自己紹介をして頂いたときの

変化。

みなさんのスポンジのような吸収力に

セミナーを開催して良かったと、心から思いました。


営業トークは、マニュアルどうりではなく、

「自分」が「誰」に「どういう状況」で伝えるか。です。

決まりはない。

自分らしく。何をどう伝えるかは自分次第。



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営


時間を超えて、みなさんが自分流を探してくださいました。


仕事を終えたあと、山口からの方4名・萩・長門・防府・そしてなんと下関からも

来てくださったみなさん。

有限会社ケイ・アンド・ワイの新しいチャレンジに立ち会ってくださって

ありがとうございました。

みなさんのおかげで、私たちは「自分たちがやりたいこと」を「勉強したい」と思う方が

来てくださる自社セミナーをしていく意味をはっきりと認識しました。


これからも、勉強したいという方のネットワークを作り続けていこうと

決意も新たになりました。


本当にありがとうございました。

こんなに素敵な方々と第一回目の時間を過ごせて幸せです。

25年、頑張って企業研修・組織研修をしてきて良かった。

この財産を、みなさんに提供できたことが

私たちのこれからの「やる気」を引き出しました。


次回は1月19日(土)に、午後4時間を使って

「目標決定!コーチングセミナー」を開催します。

講師は温品富美子です。


また、私たちの新しい「仲間」になってください。


なんと夜9時に終了したので、それからの懇親会は9時過ぎから。

実は、こちらの飲みながらの懇親会の方が、みなさんのためになったかも・・・

杉山がひとりひとりに、ダメだしを含む、フィードバック。

ずばっずばっと言われても、

みなさんが「嬉しそう」に「はい。そうします。」「はい。頑張ります。」と言ってくださるのは

この短い時間で信頼関係が出来た証拠だと思い、

サポートスタッフとして参加していたので、

お酒も飲まず、一番末席で静かにしていた私は、泣きそうになりました。


さぁ。ケイ・アンド・ワイの新しいスタートが切れました。

これをどう次ぎにつなげるか。

幸せな悩みです。


本当にありがとうございました。

                                (文責 温品富美子)