このたび「手続き簡単!3つの特典!!K&Yメール会員」を始めました。
これは、皆様のもとへ各種セミナーの情報を、メールにていち早くお届けできるものです。
K&Y主催のオリジナルプロフェッショナルセミナーのお知らせはもちろん、各分野でご活躍の外部講師のかたのセミナー情報もお知らせします。

今まで、学びたい!と意欲をお持ちの方から
「セミナー情報をどうやって調べたらいいかよくわからない」
「参加してみたいセミナーが開催されているみたいだが、みんなどうやって情報を仕入れているの?」
「新聞やタウン誌に掲載されているセミナー情報はほんの1部だから…」
などのお声がありました。

そのようなご要望に少しでもお役立ていただけるとうれしいです。
さらなる特典もありますので、詳しくはこちらをクリックしてください。

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お友達の話をいろんな場面で聴く機会があります。


「ねぇ、聞いてっちゃ!この間ね~ ○○○でさぁ・・・」
「そういえば、○○さんって、○○なんて!」

私が、その話を「へぇ」「そうなんじゃぁ」「すごいねぇ」と
聴いていると、彼女たちは
「じゃ、また話そうねぇ」とすっきりした顔をしてその場を離れていきます。

「温品さん・・ちょっといい?聴いてほしいことがあるんだけど時間ある?」

そう言われると、自分の使える時間を伝えて
その時間相手の話を聴きます。
ゆっくりとうなずいて、時に背中をさすり聴いていると、彼女たちは
「ありがとう。また聴いてね。」と少しだけ背筋を伸ばしてその場を離れていきます。

私は、聴くことしかしておらず、
別にうんちくのある話をするわけでも、ありがたぁぁいアドバイスをするわけでもないのに
聴くだけで対話が成立する場面が多々あります。

先日、友人から呼びとめられて、
いわゆる「ママ友」との行き違いトラブルについて話しを聴いてほしいと言われ
「そうかぁ。」「そんなことあったんやねぇ。」「そりゃ、辛くなるよね。」と
あいづちを打って聴いてきました。

自分の考えで突き進みたいけれど、そこに、子ども同士のつきあいも絡むので
とても、複雑な話しです。

聴いていても、「親としても、個人としても辛いだろうな」と思う内容でした。

しばらく聴いていると、
彼女は、
「ねぇ。温品さんなら、どうする?」
と質問をしてきました。

本当に。私ならどうするだろう。
仕事上のことなら、こうする。
プライベートなら、こうする。
いろんな思いが頭をよぎり、さて、
「私ならどうするだろう。」と思考を整理してみました。

そして、もうひとつ。
彼女が私にどの視点での答えを求めているのかも
考えました。

「私だったら・・・
 その立場、状況で、何を一番大切にしないといけないかを考えるだろうねぇ。」

私が彼女に言ったのは、この言葉でした。

「私なら、子どもに○○って言う。」
とか
「私なら、相手の人に○○してほしいと電話をかける。」
とか
「私なら、自分と相手の生き方は違うと思って気にしない。」
ではなかった。

すると、彼女は
ぱぁっと表情が明るくなり

「そうよね。そうよ!!
 私、このことで悩みすぎてご飯も食べられない状態が続いているんよ。
 もう、私、自分の体調が一番大事。
 私が倒れたら、家族も大迷惑。結局、相手にもドタキャンすることになり
 迷惑がかかるもんね。
 うまぁく、理由付けて、断ることにする。
 私、頼まれたら絶対やらんといけん。とか
 断ったら、子どもがいやな思いをするからかわいそう。とか
 こんな常識のないことを頼んできたことがいけないことだと、その相手に教えてあげようとか
 嘘ついてまで、断る理由を考えるのは人としていけない。とか
 いろいろ思いよったけど
 私、自分が倒れんように体調を重視することにした。
 ありがとう~~~。」


え??
そうなの??もういいの?

いやぁ。私の良い「うんちく」があったのにぃぃ。

あなたが、「○○が一番大切です。」って答えてくれたら
それを中心に考えて、良い「アドバイス」しようと思っていたのにぃぃ。
結構、ええ話し、できまっせ!
しゃべらせてぇな。(なぜか大阪弁 それも 友近風味)


拍子抜けするくらいに、彼女は自分で答えを出して
「じゃ、また話し聴いてね。」とその場を去って行きました。

「あなたなら、どうしますか?」

という質問に対して、

「わたしなら、こうする。」

という答えは、結局は、「話す」のではなく「聴く」ことなのだと
学びました。



1月19日(土)に開催いたしましたK&Yオリジナルプロフェッショナルセミナーにスタッフとして参加しました。

受付で皆様をお迎えした時から、セミナーに対するワクワク感が伝わってきました。

「どんな話が聞けるのだろう。」
「コーチングについてもっと知りたい。」
「しっかり学んで仕事に活かしたい。」
などなど…
セミナーに期待してくださっている事がよくわかりました。


司会進行役として、緊張して皆様の前に立った時、参加者の方にあたたかい笑顔を向けられ緊張の糸がほぐれるのを感じました。



そしてセミナーの中でのペアワークにも参加しました。
相手の方とまず笑顔で挨拶を交わします。
そして見た目の印象だけで相手の職業や仕事を想像します。

私のペアの方はおしゃれで洗練されたセレブのイメージ。
左手につけたビーズのアクセサリーがステキです。
フラワーアレンジメントやビーズなどの先生だろう!と想像しました。
気になる答えは……
ハズレてしまいました。

でも、その方から思いがけない一言をいただきました。
「K&Yのブログを読んでいます!」
ちょっと恥ずかしいような、でもとてもうれしい一言でした。


4時間のセミナーでしたが、参加者の方が笑顔で意欲的にワークに取り組むのを間近で見ることができました。
おかげさまで無事終えることができました。
皆様との出会いに心より感謝いたします。


K&Yが皆様に期待され、支えられていることを改めて感じることができた1日でした。
次回は5月に「話し方の品格アップセミナー」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
1月19日。

カリエンテ山口にて、「目標達成!コーチングセミナー」を開催しました。



~コーチングを活用して、2013年。自分への約束をしましょう~



という副題をつけたこのセミナー。

参加してくださった方の目的は様々でした。



コーチングを学んでいるので、今年の目標を決めるために来た。



コーチングを勉強したいので、どんなテーマでも良いので学びに来た。



講師の温品の別テーマの研修を受けたことがあるので興味があった。



知り合い・上司から紹介されて、どんなものかもわからないままに参加した。





ほとんどが、初対面の方々同士の中、

「今年、必ずやろうと思っていること」

「何をしているときが、一番楽しいのか」

を、ペアでコーチングし合っていただきました。



有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営






コーチングは、100%相手を信頼することで初めて、機能する

コミュニケーションスキルです。



様々な目的で参加された方々に、

いきなりこのようなワークをしていただくには

講師にも「覚悟」がいります。



きっと、やってくださる。

やってくださったあと、大きな気付きを得ていただける。



100%信頼して、

セミナーを進めていきました。



どんどん顔の表情が明るくなる。



どんどん声が大きくなる。



どんどんボディランゲージが飛び出してくる。



4時間という長いセミナーでした。

最後には、コーチングフローを使って

行動計画を決め、目標を決定しあっていただきました。



ペアの方の今年の目標を聞いた「コーチ」は

最高の笑顔で

「私もそれが実現できるよう応援します。」

と力強く約束。



「クライアント」は、その想いをうけとめ、

最高の笑顔で

「ありがとうございます。必ずやります。」

と力強く約束しました。



初対面の方とのセッションに戸惑った方もいたはずです。



それでも、最後までペアの方を応援する気持ちを持って

コーチングをしてくださいました。



やってよかったと、心から思いました。



当社の人材育成部門のスタッフも

参加してくださった方の熱心さに

後ろから見ていて、企画してよかった・・・と痛感したようです。


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これまで、ご依頼をうけた組織に伺い

要望に沿った研修内容を作り上げ提供してきました。



こうして、自分たちが持つスキルを提供するため

自分たちで参加者を募集して、

「このテーマを学びたい」と応募くださった方に

セミナーを受けていただく。



新しいチャレンジをスタートさせた当社ですが

第1弾の営業トークセミナー・第2弾のコーチングセミナーを実施して

大きな手ごたえを感じました。



これも、応援してくださったみなさん。

参加してくださってみなさんのおかげです。



心から感謝いたします。



本当にありがとうございました。



次回第3弾は、5月に実施予定です。



また詳細が決まり次第ご案内いたします。

ぜひ、お越しください。




有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営
いよいよ、明日、当社主催コーチングセミナーが開催されます。

2013年の目標を参加者同士でコーチングしあって、

『必ずやる』という決意を持つように。

内容を考え準備しました。

どんな「決意」と出会えるのか。楽しみでなりません。



研修部門を立ち上げて、接遇マナーを主体に講師をしていた12年前。

講師として、受講者のみなさんのモチベーションをあげるにはどうしたらいいのか。

模索し続けていました。



伝えることはできるけれど、

それを、相手が実行する速度を上げたい。

実践するという意欲を持続させたい。

どうしたら・・・



そのとき、新聞記事で「コーチング」というコミュニケーションスキルがあるということを知り、

当時、日本に紹介されたばかりで認知度が無いにもかかわらず

「これだ!」という直感を信じて、

資格取得を目指して勉強を始めました。



資格も取得できて、研修項目に「コーチング」を入れようとしましたが

10年前の山口では、「どんなスポーツのコーチをしてくれるのか」という誤解を生じるかもしれないと

いうので、あえて「コミュニケーション」という項目に変更せざるを得ませんでした。



営業に行って

「当社は、山口県では少数のコーチング研修もできるので、管理職研修に取り入れませんか?」と

説明しても

「そうですねぇ。うちは、普通の研修でいいですよ。その「コーチング?」とやらの研修は

また、いつか、お願いしますよ。」

とやんわり、断られることの連続でした。



気持ちを切り替えて、

その要望の多い「普通の研修」の資料に、コーチングという言葉をあえてのせず

コーチングスキルを盛り込んで進めていくと

「わかりやすい」「すぐ実践できる」というお客様の声をいただくようになりました。



5年くらい前からは

お客様のほうから、「コーチングを教えて欲しい」という要望も増えてきて

研修項目に堂々とのせることもできるようになりました。



そして。

明日は、当社が主宰する初の「コーチングセミナー」です。



私の夢がまさに叶う日です。



勉強し続けて良かった。

あきらめなくて良かった。

「コーチングは、目標達成に効果がある」と信じて良かった。



くじけそうになったとき、「コーチングって、聞いたこともないけど、温ちゃんが良いっていうなら

きっとええんじゃろうから、うちの会社でやってみてよ。」と声をかけてくださったお知り合いの方に

「ほんとにコーチングで会社が変わった。ありがとう。」と言われて、

応接室で涙ぐんだ日。



勉強をしに東京や広島、博多に何度も行き、家計にも迷惑をかけているから

もう潮時かなぁと悩んだとき、息子が友達から「お前のお母さん、何の仕事しよるん。」と

聞かれて、「うちのおかあは、コーチングの人。何かわからんけど、すげぇ勉強しよるらしい。」と

答えているのを聞いて、途中で辞める姿は見せられない。と

気持ちを奮い立たせた日。



数えきれない思い出の積み重ねが

明日という日を作ってくれました。



さぁ、新しいチャレンジの始まりです。



支えてくれているすべての方がたに、ありがとうございます。と伝えることから始めます。