$有限会社ケイ・アンド・ワイ~山口県・マナー接客・新入社員・就職面接・企業研修・コーチング・講師派遣・企画運営

K&Yオリジナルプロフェッショナルセミナー開催!

藤本玖美子による

「話し方の品格アップセミナー」

2013年5月18日(土)13:00~16:00


声は人なり!といわれるように話し方には人柄が表れます。

あなたは好感を持たれる話し方をしていますか?

人前で話をすることは苦手だと思っていませんか?

人の話を上手に聞き、会話のキャッチボールができたら

人とのコミュニケーションが、

楽しくなるばかりでなく、それはあなたの生涯の財産となります。

会話を楽しむ術を学び、話し方の品格と、

あなたの魅力アップにつなげましょう。                              

【会 場】カリエンテ山口 (山口県婦人教育文化会館) 
     山口市湯田温泉5丁目1-1 tel.083-922-2792

【定 員】15名(10名以上で開催) 

【講 師】 
 藤本 玖美子(ふじもと くみこ)   
 有限会社ケイ・アンド・ワイ 代表取締役
 元TYSテレビ山口アナウンサー
 NHK文化センター山口教室「楽しい朗読」講師
 米国CCE.Inc.認定
 GCDF-Japan キャリアカウンセラー

【内 容】
 1)声を届ける
 2)言葉を届ける
 3)気持ちを伝える
 4)人の話を聞く
 5)話を組み立てる
 6)会話を楽しむ

【参加料】 お一人様 8,000円
 4月30日までのお申し込みは早割→お一人様 6,000円
☆セミナー終了後、同会場にて懇親会を開催します。
 ※別会費:2,000円(簡単な食事をご用意します。是非ご参加ください)

【主 催】有限会社 ケイ・アンド・ワイ

【申し込み方法】
 お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスを記入の上、
 電話・ファックスまたはこちらの問い合わせフォームから
 お申し込みください。その際、懇親会の参加の有無をお知らせください。
 電話・ファックス: 083-928-5508

野外活動等を企画主催して、青少年の健全育成に携わっておられる方と、

息子を交えて3人でお話しする機会がありました。


そこですすめられたのが「男旅」です。


家族みんなで旅行するのもいいけど、

男の子にはぜひお父さんと2人きりで旅をして欲しい。

そこで今までのお父さんの人生をしっかりと息子に話し、

息子の将来の夢、やりたいことをじっくりと聴いて欲しい。

そのためにも、お父さんが車を運転しなくてもいいように、

電車等の交通機関で行くのがいい。

それはきっと男の子にとって、素晴らしい体験になる。


なるほど!!!

娘と母親は大きくなっても、歳をとっても、一緒に

おしゃべりしたり、ショッピングを楽しんだり、お出かけしたりするけど

息子と父親だけで行動することってないよな~

さっそく主人に提案しました。

主人も大乗り気です。

すぐに息子と計画を練り始めました。



私が独身の頃、関西の大学に通っていた弟のところへ、

両親と妹と一緒に旅行したことがありました。

その時、弟の狭いアパートの1室で、父が私たちに自分の人生を話してくれました。


戦争で父親が仕事を失い家族で山口県に引っ越してきたこと、

お金持ちだった従兄がうらやましく思えたこと、

兄弟が多かったので家が狭く、広い家に憧れていたこと、

などなど・・・・・・


今までそんな話をしたことなかった父が、

たくさんたくさん話してくれました。

戦争で苦労した祖父母の人生が父につながり、

父の人生が私につながり・・・・・・

父の人生と思いを聴けたことで、知ったことで、

父との距離がぐっと近づいたように感じました。

そして親子でも、話さないとわからないし

わかってるようでわからないことも多いんだなと

改めて思いました。


そのワンシーンは私にとって忘れられない思い出となり、

私に大切なものは何か教えてくれるものとなりました。

今度は、主人と息子にそんな時間を過ごして欲しいと思います。


もうすぐ「男旅」

行先も決定し、チケットも取れました。

あとはその日を待つばかりです。

その間、ママと娘は何をして過ごそうか・・・・にひひにひひ

今からワクワクしています。




















昨年のこと、友人が突然亡くなった。

千住真理子の大ファンで、ファンクラブに入り、コンサートはかかさなかった。

私も一緒に大阪まで聞きに行ったりした。

 

山口で千住真理子・仲道郁代・長谷川陽子のコンサートが開催されることになり、

 

私は彼女の代理のつもりでコンサートに行った。

 

仲道のソロでショパン「別れの曲」

 

真理子が「私が死んだ時も、この曲を弾いてね」と仲道に言う。 

泣けてきた。

続いて、仲道&真理子の バッハ/グノー「アヴェ・マリア」

二人の祈りが調べになる。

 

別れと祈りの曲を彼女に対するものと勝手に思わせていただいた。

 

 

  ( ………ねえ、聞こえている? よかったね。 )

 


 

突然、バックの中の携帯がブルブル振動し始めた。

その振動音がとてつもなく大きく聞こえる。

すぐ後ろの席からため息が聞こえた。 マズイ!

胸の鼓動までが大きくなった。ドンッ

 

 

 

「携帯電話は電源を切るか、マナーモードにしてください」

 

でも、しかし、クラッシックコンサートにマナーモードはマナー違反かも。

 

ゴメンナサイガーン

 

日本コーチ協会 山口チャプター
平成25年 第1回 コーチングセミナー開催のご案内

山口をコーチングで元気に!を合言葉に活動をしている
日本コーチ協会山口チャプター。
今年、第一回目のコーチングセミナーは
ベテラン行政書士の小石川年男さんと
当社、人材育成部門 温品富美子がワークリーダーをつとめます。

ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください。



日時 :平成25年 5月12日(日) 10:30~16:00
会場 :山口県健康づくりセンター
      山口市吉敷下東3丁目1-1 
      http://www.hwy.or.jp/center/
第1部10:30~12:30   定員30名
「ベテラン行政書士が「調停」をコーチングする!」
~親子・夫婦・医師患者・先生生徒・お隣さん。
あなたの周りのトラブルを調停で解決するテクニック~

参加料:会員 (1,000円) 非会員(2,000円)
☆ワークリーダー:小石川 年男 (山口チャプター監査役)
         行政書士・コーチ・メディエーター

トラブルはどこでも起きますが、解決方法は一様ではありません。それぞれの当事者になりきって
解決方法をロールプレイで考えてみましょう。「コーチ」はファシリテーターとして
縁の下から当事者をサポートする役目であることが実感できます。



第2部13:30~16:00   定員30名
「コーチングスキルを生活に活かすコツ」
~自分の得意分野を最大限に有効活用して、豊かに過ごしましょう~
参加料:会員 (1,000円) 非会員(2,000円)
☆ワークリーダー:温品 富美子(山口チャプター代表)
         (財)生涯学習財団認定コーチ
         (有)ケイ・アンド・ワイ 人材育成部門主任講師

話し上手・聴き上手。社交的・慎重派。人は人と関わる際の得意分野を持っています。
それを日々の生活に活かすコツを学びましょう。

☆今年度の総会を10:00~10:30に開催します。会員の方はお越しください。
☆会員の方は今年度の年会費 1,000円をいただきます。
☆セミナー終了後、交流会(16:00~16:30)を会場内で開催します。 無料です。ぜひご参加下さい。
☆会員募集中(入会金 1,000円) 当日お申込もできます。


【申込み方法】  定員となり次第締め切ります。
 お名前(フルネーム)・住所・連絡先(電話番号・メールアドレス)            
 第1部のみ・第2部のみ・両方受講かを必ず明記してください。
①山口チャプターブログ内 専用申込みフォームにて
http://ycoachnet.exblog.jp/

②メールで    : y_ coach _ net @ yahoo.co.jp
③FAXで : 0820-23-7108
主催:日本コーチ協会山口チャプター  代表 温品 富美子
お問い合わせ先:y_ coach _ net @ yahoo.co.jp
先日クレーム対応研修をしていた際、
「配慮が足りず、大変申し訳ございませんでした」というロールプレイをするにあたり、
事例をグループワークで出していただきました。

どういうことで「配慮」が足りないと思い、謝罪をするか。というお題です。

「体調が悪いのに、立ったまま長い時間待たせた時」
「歯が痛いと知っていたのに、冷たい飲み物を出した時」
「車いすの方に、階段しかない通路を知らせてしまった時」

たくさんの事例があがりました。

すると、年長者であり、元航空パイロット養成学校の教官をしていらした方が
参考までに。と、事例を紹介くださいました。
その方は、本当に知的で大人で全てに「スマート」な尊敬できる方です。

「私は、相手の方の歩んできた人生の道のりや
 その方の背景に対して、礼を失していた場合、心から配慮が足りなかったことを謝罪します。」
と発言されました。

その時、その場に居合わせた方のことを全て知っているわけではない場合は、
どなたが聴いても失礼にあたらない「表現」を使っていないと
知らないうちに、相手を傷つけている場合がある。ということだと説明もしてくださいました。

それを聴いて、数年前の出来事を思い出しました。

いわゆる「起業家」と言われる、前向きで自分の力で道を切り開いている方々の集まる
異業種交流会の場でした。

その中の一人が、グループワークのなかで
「まぁさぁ。だいたい、父親のいない『奴』って、男性目線が欠如しているっていうか
 上司に対する畏怖感を持っていない人が多いよね。」と発言されました。


まさに、私はその「父親のいない『奴』」なわけです。
それは事実であり、父を亡くしてから、いろんな表現で耳にしていたので
それこそ、慣れっこになっているはず。
「お父さんのいない子」
「母子家庭」
「女手一つで」
これらの表現が、私がいる場面で交わされていても、なんとも思わないくらい慣れっこになっています。

でも、その時の「父親のいない『奴』」という言葉の『奴』という表現が
心に突き刺さり、どうにも腹立たしくて、その場を立ち去りたいくらいの
負の感情が渦巻いたことを思い出しました。

異業種交流会なわけですから、私がそういう家庭環境だと誰も知らないと思います。
だから、私をさして言った言葉でもあるわけないのですが
それでも、私の心に忘れられない傷をつけました。

今回の元航空パイロット養成学校の教官だった方がおっしゃったことが
まさに、この「配慮」の足りない場面だったのだと思います。

「そんな人がこの中にいたとは、知らなかった」のかもしれませんが
それでは済まないことがあるのです。

自分のいる場にどんな人生を歩んできた方がいるかわからない。
どんな背景を持っている方がいるかわからない。
だからこそ、
言葉を選び、誰もが心地よく「そこにいることのできる場所」を作ることが
配慮が行き届いていることであり、
信頼される「人」として、認知されるのだと思いました。

研修中、
配慮の足りない場面を聴いたとき、
「行動」に対する配慮の事例ばかりが出てきましたが、
「心」への配慮がどれだけ大切か、
その方のおかげで、若いスタッフ達が知ることができた実のある時間となりました。

感謝!