先日、主人の母校でもある中学校で、
職場体験に行く前のマナー講座で、130名の中学生にお話をさせて頂きました。
地元でも「あいさつの出来る中学生がいる学校」として愛されていることは
良く耳にしていました。
行ってみると、本当に廊下ですれ違う生徒さんたちみなさん
来客である私に笑顔で挨拶してくださいました。
それだけでも、とっても嬉しくて
与えられた短い時間を、予定通りに終えることが出来ました。
時折私が言う、くっだらないジョークにも「気を遣って」笑ってくれるし
・・・ちなみに、「マナーを守らないと~だめよ~~だめだめ~~」と言ってみた!
それでも中学生達は、ちゃんと、「あははは」とちょっと乾き気味に笑ってくれた!!良い子達だ!
先生達に協力していただいた、ロープレにも
大拍手で応援してくれるし
彼らがどんなふうに大人になり
どんなふうに山口県を、日本を変えてくれるだろうか。
と楽しみになるような時間でした。
昨日、担当の先生が、彼らが講座の後に提出したという感想文の抜粋が届きました。
読みながら、私は本気で泣いている自分に気が付きました。
嬉しさなのか
充実感なのか
それとも彼らの若い感性へのあこがれなのか・・・
一枚、一枚、めくりながら、どんどん涙があふれてきて自分でも不思議でした。
「私にはまだ夢がありません。
でも、今日の話しを聴いて、
どんなにえらい仕事でも(山口弁で辛いという意味)小さな仕事でも一生懸命頑張っていきたいです。いつか見つかる夢のために。」
「自分は、良いコミュニケーションなどは無いと心の中でいつも思っていました。
でも、ありました。
表情を変えるだけ、言葉を変えるだけで周りが変わりました。
そう思うと、自分に自信が持てました。」
読みながら、彼らを抱きしめて、うん。うん。そうだよ。と言っている感覚になりました。
教員を目指します。という生徒さんが
私の講座のやり方を客観的に見ていて
「温品さんは、私たちに体験させたり、また、先生に実演してもらったり
どうすれば、楽しく私たちが学べるか、とても工夫してくださいました。」
と書いて下さっていたのには驚きました。
私が中学生の時、アナウンサーを夢見ていたけど
家庭の事情で、実家の大島へ帰り銀行員になった。という話しをしたのですが
アナウンサーを目指します。という生徒さんが
「温品さんの分も私が一生懸命がんばって、アナウンサーになるという夢を叶えたいです。」
と宣言して下さる感想を読んだ時には、号泣。
(もっと、もっと、嬉しい感想を書いてくれた最後の締めくくりでした)
たった90分だけ触れ合った外部講師の話しを自分のことのように聴いてくれて
当時の私の悔しさや、自分の人生に対する想いをくみ取ってくれて
「温品さんができなかったことを、自分がやり遂げる」と書いてくれたこと
この瑞々しい感性に感動してしまいました。
ニュースを見ていると
首をかしげたくなる出来事や
胸が痛んで大声で叫びたくなるような悲しい出来事が
今、世の中では起こっています。
それを見たり聞いたりして、
嘆くことをするよりも
実際に見たり聞いたりした
自分たちの未来を必死に考えている若者達がいることを希望に思おう。
自分たちの周りの人との関わりを必死に考えている若者達に
ヒントを与えられる人間で居続けよう。
この10代の中学生達が
夢を抱き続けることのできる世の中を
今、大人になっている自分たちが
作っていこう。
そんな決意の涙だった気がします。
ありがとうねぇぇ。
あなたたちのおかげで、
まだまだ、私にもできることがあると思えました。
私の「大切な物」入れに、新しい言葉の数々が加わりました。
職場体験に行く前のマナー講座で、130名の中学生にお話をさせて頂きました。
地元でも「あいさつの出来る中学生がいる学校」として愛されていることは
良く耳にしていました。
行ってみると、本当に廊下ですれ違う生徒さんたちみなさん
来客である私に笑顔で挨拶してくださいました。
それだけでも、とっても嬉しくて
与えられた短い時間を、予定通りに終えることが出来ました。
時折私が言う、くっだらないジョークにも「気を遣って」笑ってくれるし
・・・ちなみに、「マナーを守らないと~だめよ~~だめだめ~~」と言ってみた!
それでも中学生達は、ちゃんと、「あははは」とちょっと乾き気味に笑ってくれた!!良い子達だ!
先生達に協力していただいた、ロープレにも
大拍手で応援してくれるし
彼らがどんなふうに大人になり
どんなふうに山口県を、日本を変えてくれるだろうか。
と楽しみになるような時間でした。
昨日、担当の先生が、彼らが講座の後に提出したという感想文の抜粋が届きました。
読みながら、私は本気で泣いている自分に気が付きました。
嬉しさなのか
充実感なのか
それとも彼らの若い感性へのあこがれなのか・・・
一枚、一枚、めくりながら、どんどん涙があふれてきて自分でも不思議でした。
「私にはまだ夢がありません。
でも、今日の話しを聴いて、
どんなにえらい仕事でも(山口弁で辛いという意味)小さな仕事でも一生懸命頑張っていきたいです。いつか見つかる夢のために。」
「自分は、良いコミュニケーションなどは無いと心の中でいつも思っていました。
でも、ありました。
表情を変えるだけ、言葉を変えるだけで周りが変わりました。
そう思うと、自分に自信が持てました。」
読みながら、彼らを抱きしめて、うん。うん。そうだよ。と言っている感覚になりました。
教員を目指します。という生徒さんが
私の講座のやり方を客観的に見ていて
「温品さんは、私たちに体験させたり、また、先生に実演してもらったり
どうすれば、楽しく私たちが学べるか、とても工夫してくださいました。」
と書いて下さっていたのには驚きました。
私が中学生の時、アナウンサーを夢見ていたけど
家庭の事情で、実家の大島へ帰り銀行員になった。という話しをしたのですが
アナウンサーを目指します。という生徒さんが
「温品さんの分も私が一生懸命がんばって、アナウンサーになるという夢を叶えたいです。」
と宣言して下さる感想を読んだ時には、号泣。
(もっと、もっと、嬉しい感想を書いてくれた最後の締めくくりでした)
たった90分だけ触れ合った外部講師の話しを自分のことのように聴いてくれて
当時の私の悔しさや、自分の人生に対する想いをくみ取ってくれて
「温品さんができなかったことを、自分がやり遂げる」と書いてくれたこと
この瑞々しい感性に感動してしまいました。
ニュースを見ていると
首をかしげたくなる出来事や
胸が痛んで大声で叫びたくなるような悲しい出来事が
今、世の中では起こっています。
それを見たり聞いたりして、
嘆くことをするよりも
実際に見たり聞いたりした
自分たちの未来を必死に考えている若者達がいることを希望に思おう。
自分たちの周りの人との関わりを必死に考えている若者達に
ヒントを与えられる人間で居続けよう。
この10代の中学生達が
夢を抱き続けることのできる世の中を
今、大人になっている自分たちが
作っていこう。
そんな決意の涙だった気がします。
ありがとうねぇぇ。
あなたたちのおかげで、
まだまだ、私にもできることがあると思えました。
私の「大切な物」入れに、新しい言葉の数々が加わりました。