今年も後2週間少し。
K&Y忘年会が行われました。

研修&ブライダル&アナウンスのプロ集団として
がんばっているスタッフがこうして集まるのは
この忘年会の時だけ。

遠方のスタッフもいるので、もちろん全員では無いのですが
一年の締めくくりにみんなで笑顔で過ごせる時間は
ほんとにかけがえがないです。

今年の会場は社長の大推薦「山口市吉敷」にある「ういるびー」です。
誰もが知る有名シェフが腕をふるってくださいました。


フルコースを満喫した夜でもありました。





女性ばかりのK&Y.
今回も参加してくださって男性サポーターの存在は大きい!
いつも熟女たちのわがままを聴いてくださってありがとうございます。
きっと、これからも無理難題を突きつけると思いますが
変わらぬ愛でサポートよろしくお願いします。




プレゼント交換あり。
当社は表現力を売りにしている会社でもあるので
恒例 1分間スピーチあり。

笑いあり。笑いあり。笑いありの時間を仲間と過ごせて幸せでした。

来年もこうして
みんなで笑っていたいな。



来年1月23日に、当社主催の異業種交流会を開催します。

一緒に美味しい物食べて、一緒に笑いませんか?

また、後日、詳細をアップします。


12月7日:冬のコーチングセミナーを開催しました。
温品が代表をしております
日本コーチ協会山口チャプター主催、コーチングセミナー
「部下の褒め方・叱り方」
無事終了いたしました。

前日の雪の影響などもあり、当日まではらはらしておりましたが無事開催することが出来ました。

23名の受講者のみなさんの熱気あふれるセミナーとなりました。
講師の田辺晃さんは、NLPを大変わかりやすく、初心者にも理解できるように
開設しながら、褒め方・叱り方について具体的な考え方を教えて下さいました。

参加者は、医療・福祉・行政の管理職。また、個人事業者や士業の方がた。
組織にいるうえで、悩みの元でもある部下指導やモチベーションアップについて
「学びたい」「ヒントを得たい」と必死に取り組んでくださいました。

毎回、山口チャプターのセミナーには、遠方からの受講者がいらっしゃるのですが
今回も、広島、島根、福岡から新幹線などを使って学びに来てくださった方までいらっしゃいました。
初対面のメンバーもいる中、
あっという間に、笑顔が広がり、ワークに集中して取り組み始める
皆さんを見ていると、コミュニケーションのプロが集まっている。と感じずにはいられませんでした。

昼食をはさんで5時間の内容でしたが
あっという間でした。

田辺さんのファリシテーションは、こんなにも難しい内容なのに
ほら、使えるでしょ。ね。できそうでしょ。やってみましょう。
と「乗せて」くださるので、
なんだか魔法にかかったような気持ちになりました。

本当に和やかななか学べる、素晴らしい時間を全員で共有できました。
本当にありがとうございます。

平成26年も、なんとか、年に3回のコーチングセミナーを開催することができました。
3回とも、素晴らしい講師、受講者のみなさんのおかげで
「楽しく」学ぶ事が出来ました。
平成27年も、変わらず、楽しくそして、学べるセミナーを開催したいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

 (文責  代表 温品富美子)




講師の田辺晃さんが、当日の様子をレポートしていらっしゃいます。
許可を得て、転載いたします。
是非、田辺さんのHPもご覧下さい。たくさんの情報満載です。
TCCマネジメント公式ホームページ
http://tcc-mng.com/

12/7 日本コーチ協会山口チャプター(支部)様主催、冬のコーチングセミナーに講師としてお呼びいただきました。お題は「部下の褒め方・叱り方」。大阪で企業管理職向けに研修会社主催で開催している内容をコーチングの心得のある方々向けにアレンジして提供させていただきました。
公務員の会員も多く、来週の選挙に絡んでキャンセルされた方もかなりおられたということですが、それでも20名強の皆様に受講していただきました。医療施設や介護・福祉施設や学校で働く方々も多く、いわゆるサラリーマンの世界だけでなく、褒める・叱るに関心を持っている方が多いということを強く感じます。
5時間という長時間の中で
・人間の心理について
・褒めの極意
・事実は一つではない、それら事実の伝え方
・叱りの極意
・部下を叱るロルプレー
といった内容に、皆様しっかりと取り組んでいただきました。
この内容のセミナーは既に何回か実施していますが、今回が最高の出来栄え、それというのも、山口チャプターに集う、遠くは広島、島根、福岡からの皆様の、講師を支えてくださる姿勢に私が乗れたことによると思います。講師冥利に尽きる、思い出深いセミナーとなりました。
当日得ていただいたことを、ぜひ実践し、明るくイキイキとした職場を作っていただけることを切に願っております。

先日、名優高倉健さんが亡くなりました。

私が映画について理解できるようになったころに
「幸せの黄色いハンカチ」が封切られ、
健さんの不器用ながらもあったかい雰囲気に何度も涙して見ました。
私にとっての高倉健さんは、ちょうど親世代ということもあり
父親と重ねあわせていたような気がします。

健さんが亡くなり、数々の追悼番組が放送されていますが
どなたもおっしゃるのは
大スター健さんではなく、人間健さんの大きな魅力です。
亡くなられてなお、直接触れ合った方の心に温かい想いを抱かせ
逢ったことのないファンたちをも魅了する高倉健さん。

健さんのニュースを見ていると
私の転機となった出来事を思い出しました。

私の父は、39歳という若さで病気で突然死しました。
お父さんっ子だった私は、当時10歳。
寝る前に必ず父のそばでテレビを見て、
父に「もう寝なさい」と言われて、しぶしぶ自分のふとんに入る。そんな毎日を送っていました。

その日もいつもどおり、「夜のヒットスタジオ」を父のそばで見て、おやすみなさい。と言って
寝ました。

でも朝、起きた時には、夜中に脳の血管が切れて、
こと切れた父の葬儀の準備が始まっていました。

よく、闘病記やドキュメンタリーで
「遺された子どもへの言葉」みたいなものを見ることがあります。
先日も、自分が亡くなった後、お嬢さんが困らないように味噌汁の作り方を
教えたというドラマがありました。

でも、私には何にもありません。

父もきっと40年経った今も、自分が死んだなんて思ってもいないかもしれません。

死ぬなんて思ってもいなかった父が、私にどんな風に生きて欲しいと思っていたかなんて
分からないし、手紙も・・40年前ですからビデオも何ひとつ残っていませんでした。

それから、私は一生懸命女手ひとつで育ててくれている母に
報いるためにも、頑張って生きていました。
生きてはいるけど、父が突然死んだ10歳から
いつも心にあるのは

「どうせ、死ぬんだから、何事もどうでもいい。」

という想いでした。

頑張ってはいるけど、「まぁ・・どうでもいいや」と思いながら
就職し、結婚し、子どもが産まれ・・・

長男が2歳くらいの頃、実家に帰省し、息子を抱っこして近所を散歩していた時のことです。

お逢いしたことのない、初老の男性から声をかけられました。

「あなたは、あそこの家のお嬢さんですか?」

「はい。そうです。」

すると、その男性は、満面の笑顔を私たちに向けておっしゃるのです。

「そうですか。
あなたのお父さんは、銀行に勤めていて、若くして亡くなられた、あの方ですよね。
実は、私はお父さんに仕事で大変お世話になったんです。
私の事業がうまくいかなくなって、お父さんに融資の事など相談をしていました。

あなたのお父さんは、本当に熱心で、お父さんのおかげでなんとか持ち直せたんですよ。
若いのに本当に親身になってくれて、恩を忘れられない。
そうですか。あなたが、あのお嬢さんですか。」

お逢いしたこともないのに、懐かしそうに私をみながらそうおっしゃいます。

「父をご存じなんですね。20年も前に亡くなったので、私はよく覚えていなんです。」

と言うと、その方は、続けて話してくださいました。

「相談があるというと、休みの日でも飛んできてくれました。
平日はそんなことしないんだけど、
休みの日に私服で飛んできてくれる時は、決まって、財布からあなたの写真を出しては
私にあなたの話をしてくれたんですよ。

『うちは息子ふたりと娘ひとり。特に娘は可愛いんです。
うちの嫁は、くりくりっとした、可愛い目をしているんだけど、
娘は、その嫁に似ずに、僕に似て、吊り目で、細い目でねぇ。
今は、不細工かもしれないけど、大人になったら、ぞくっとするような美人になると思うんです。』

と、にこにこしながら、話をしてくれました。

そうですか。あのお嬢さんが結婚して、お子さんもいるんですね。
彼が生きていたら、喜んだことでしょう。」

そんな話をして、その方は、海の道に向かって歩いていかれました。

その時、抱っこをしている息子を抱きしめながら
私の中で、変化がありました。

父のように、私もいつ何時、死ぬかもしれない。

だから、私は今までどうでもいいや。と思って生きてきた。

でも、死んだ後20年くらい経って
私と仕事上、もしくはふとしたことで縁のあった方が
この息子と出逢った時、

「温品さんの息子?声かける必要ないよね。」と思われるのか

「温品さんかぁ。なんかわからんけど、良い人やったよなぁ。
息子さんにそのこと、伝えたいな。」と思われるのか

私が息子に遺せるのは、どちらだろうと
真剣に考えた出来事でした。

それから、
父が亡くなってからずっと私の心を支配していた
「どうせ死ぬんだから、どうでもいいや。」という思いがすっと消えていくのを感じました。

「いつか死ぬのなら、死んで20年経ったころ、
なんか・・・もう一度逢いたいな。と思ってもらえる生き方をしたい。」
に変わったような気がします。

それが今できているかというと
分かりません。

でも、これからの日々、あの日、私の気持ちを変化させた
その後も一度もお会いできない方の言葉を胸に目の前にいる方に誠実に生きて行こうと思います。

具体的な言葉ではないけれど
父は、しっかりと私に遺してくれていました。

ビートたけしさん。
武田鉄也さん。
吉永小百合さん。

健さんのことを話す方々が
「健さんといるだけで幸せだった。」
とおっしゃるように。

私もそんな風にこれからも生きていたいな。








11月1日(土)~2日(日)、鹿児島県で

「日本教育カウンセリング学会 第12回研究発表大会」が開催されました。

私は、山口県教育カウンセラー協会で、

集団体験を通して人間を育成することを重視したカウンセリング手法を学び、

それを私が実施する研修の中に取り入れています。

今回、その実践例と成果を発表する機会を与えていただきました。


山口県教育カウンセラー協会には、当社の温品も参加していますが、

他にも表現アートの指導者、総合型地域スポーツクラブの指導者、

をされている方など様々な立場の方がいます。

今回、その方たちと一緒に

「学校だけが教育現場なのか?」をテーマにシンポジウムを開催しました。


私は、話題提供者として、

「ビジネスマナー講座における構成的グループエンカウンターの実践」

と題してこれまでの実践例を発表しました。



マナーの出発点は、「相手を大切に思う心」「他人への思いやり」です。
その「心」を「形」にして相手に伝えるのがマナーなのです。


したがってビジネスマナーを身につけ、実践していくためには、

お辞儀の仕方や名刺の渡し方といった

「形」にして伝える技術(スキル)だけでなく、

「相手を大切に思う心」「他人への思いやり」の心(マインド)も

育てていくことが重要だと考えています。


ビジネスマナー講座に教育カウンセリングの手法を取り入れることで、

なぜそうしなければいけないのか(必要性の理解)、

そうすると相手はどのように感じるのか(効果の確認)、

自分はどのくらいできているのか(現状の把握)
を体験を通して促進し、実践に活かそうという意欲がわき、
行動変容まで結びつけることができるのです。

 


私のマナー講座を受講された方からも

Ÿ 楽しくマナーを学ぶことができてよかったです。

Ÿ 座学だけでなく、ほかの動作を交えて楽しく学ぶことができました。

Ÿ リフレーミング、プラスの考え方、なるほどと思い

 明日から実践してみようと思いました。

 働くうえでコミュニケーション能力は欠かせないものだと感じました。

 スキルアップしたいです。

Ÿ どのようにすれば、相手の方がわかりやすいか、

 二人でうまくできるかを考えながらすることができました。

 常日頃もそのように相手の事、立場に立って考えて行動できる人間になりたいです。

といった感想をいただいています。

シンポジウムには

東京都の小学校の校長先生

九州で活躍されているキャリアカウンセラー

社会人経験を経て、現在臨床心理士をめざし四国の大学院で勉強されている方

地元鹿児島県の大学生など、

全国各地からいろいろな立場の方が聴きに来てくださいました。


時間の都合で、ゆっくりとお話しできなかったのが残念だったのですが、

「興味深い取り組みです。」

「私も参考にしたいです。」といった言葉を励みに、

更なるレベルアップを目指します。


これまで、私の研修を受講してくださった方のおかげで、

今回の発表ができました。

今まで、出逢えたすべての方に改めて感謝します。

ありがとうございます。


11月11日、6時間半に渡って
萩商工会議所主催 ビジネスマナーフォローアップセミナーで講師をさせていただきました。

萩焼窯を経営されている 樋口佳子さんが、フェイスブックに感想の記事を載せて下さいました。
樋口さんは、萩でセミナーがあると参加して下さる
ご主人様の作品を熱意をもって提案されている方です。

陶房大桂庵樋口窯 には、素晴らしい作品がたくさんあります。
是非、萩に行かれる際は立ち寄ってくださいませ。

今日はお友達も誘って参加して下さいました。

こんなにも細かく内容をレポートしていただき、感激です!!


以下、 樋口さんのレポートです。許可を得て転載いたします。


今日、萩商工会議所主催・(有)ケイ・アンド・ワイの人材育成部門主任講師である温品富美子先生による「接客・ビジネスマナー研修 フォローアップ講座~中級・上級編~」を受講しました。
講師の温品富美子先生は、金融機関に勤務され
接客応対・店頭営業を身につけ新人行員育成にも携わりスキルを磨かれた後、
こちらの会社に入社され20年コーチング・メンタルケアアドバイザーなどの資格を取得し
県内外で研修実績を重ねられている方です。
大きくはっきりと聞き取れる声で時には身体全体で表現されたり、
ご自身の経験談を交えながら丁寧にわかりやすく教えていただきました。

研修は講義の他、隣りの席の人とのグループワークや4人グループでのロールプレイもあり、
一昨年の4月初級編を受講している私ですが、忘れていること・出来てないことも多く、
逆に前回の受講を基に実践出来ていることも多少ありました。
復習と同時に更なるスキルアップの為の良い機会となり、
6時間30分と長時間でしたがあっという間の研修を楽しく受講できました。

◎講座内容
・マナーの基本・クレーム対処法・訪問のマナーの基本・メール文章の基本&タブー集・営業トーク・プレゼンテーション表現力・説明力強化のコツなど

◎多くの学びの中で私が特に心に残っているのは・・・
・自分が「思考派」なのか「感性派」なのかのタイプをしっかり自覚し、お客様がどちらのタイプなのかを見極めて合わせることで「自分が傍に居てホッとする」と思っていただけるようにする
・基本的に機械に「お」はつけない、例えば「お電話」「お車」など
・説明をする上で強調したいことの前に「1・2」と数えて間をおく
・アサーション-要求されたことが出来ない場合、ダイレクトにお断りするのではなく代替案を提示した上で意向を伺う
・リフレーム-陰の言葉を陽の言葉に置き換えて使う、例えば「暗い色⇒落ち着いた色」「派手⇒華やか」など
今後、お客様に一層ご満足いただけるような接客が出来るように、この研修で学んだことをしっかり活かしていければと思ってます。
講師の温品富美子先生・萩商工会議所の皆さん、素晴らしい学びの機会をいただきまし。ありがとうございました。
一緒に受講された皆さん、おかげさまで楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。
最後に残っておられた方にお声をお掛けして記念撮影させていただきました。