防府商工会議所主催「新入社員フォローアップセミナー」を毎年担当しています。

今年入られた方、もしくは3年以内勤務の方を対象として
自分の仕事について振り返る時間を取ります。

いろんな業種の新入社員の方が集まり
ブレーンストーミングをしたり、グループワークをしたり。

内容以上に
同じ悩みを共有できた。
人脈が広がった。
という意見が聞かれます。

是非、一緒に学びましょう!!!

お申し込みは防府商工会議所のHPからできます。

お待ちしています。






http://www.h-c.or.jp/service/seminar/post-175.html


15年前から7年間。
山口県東部高等産業技術学校の理容科美容科でマナーの授業をしていました。


当時、定期的研修を始めた頃で、仕事のこと、家庭との両立にとても悩んでいたのですが、
理容師・美容師を目指す若者たちと一緒に過ごす時間は、
私の心を癒し、
仕事へのやりがいも感じさせてくれました。

彼らとの出会いがあったから、
今も、辞めずに講師の仕事をしていると言っても過言ではありません。
私の講師としての原点は、まさに東部校です。

その卒業生が、山口県理容生活衛生同業組合の接客セミナーの講師として呼んでくれ、
幸せな再会も沢山あり、嬉しくて泣きそうになりながら話しをしました。

聞いてくださったのは、
長年経営者として理容業をしていらっしゃるベテランの方から、
専門学校の学生さんまで100名以上。
皆さんがたくさんの実習にも熱心に取り組んでくださって、またまた泣きそうでした。

その姿を檀上で見つめていると、

15年前・・・30代の私が、必死にもがいて
「彼らがプロの理容師美容師になるためにどんな接客が必要なのか」
を考えていろんなオリジナルワークを提案していたことを思い出しました。


実はこのセミナーのイベントのチラシ。
恥ずかしいくらいに私の写真が大きく使ってありました。
ちょっと小さくしてほしいとお願いしたけど、結局そのまま配布されました。

会社で、上司にそれを見せたら
爆笑しながらも
「あなたに声をかけてくださった役員の方にとっては、内容よりも成果よりも、
『あなたに逢えること』がテーマだったのがわかるチラシだね。
15年前、全力でやっていたことが伝わっていたのね」と言われました。

すごく恥ずかしかったけど、宝物にしようと思います。

家族は、
「白雪姫の話しで、鏡よ鏡よ鏡さん。と言ったあとに鏡に浮かび上がる魔女みたいじゃのぉ」と
しみじみ見つめておりましたが・・・


何年も前に出会った方がた。
今日出会った方がた。

たくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになった、スーパームーンの今日でした。

この仕事をしてきて、良かった。
本当に辞めなくて良かった。
続けて、本当に良かったです。

ありがとうございました。




「アンガ―マネジメント」ってご存知ですか はてなマーク

イライラや怒りの感情を自分でコントロールし、

適切なコミュニケーションに結びつけるスキルのことです。

仕事で、家庭で、地域で、人間関係を築くとき、

私たちはコミュニケーションが必要になることは言うまでもありません。

しかしながら、「怒り」という感情に自分が支配されている状態では、

せっかくのコミュニケーションスキルも発揮できません。

何度も同じことを聞いてくる部下にイラップンプン
態度の悪い店員にムカッむっ
忙しいときに言うことを聞いてくれない子どもにプチッパンチ!
なんてことありますよね。
そんな時、「怒ってはいけない」と我慢していませんかしょぼん

我慢するのではなく、自分自身の「怒り」の感情に向き合い、
上手に付き合うコツを学ぶことで、大切な人と充実した時間が過ごせるようになりますニコニコ

K&Yでは、外部講師をお招きして「アンガ―マネジメント」のセミナーを開催します。
「怒り」という感情にとらわれて後悔する自分から成長するために、

ぜひこの機会に怒りと上手に付き合うコツを学んでみませんか音譜

あなたのイラッ!ムカッ!プチッ!についての取扱説明書をつくる3時間の講座です。

講師は(一社)アンガ―マネジメント協会認定の
アンガ―マネジメントファシリテーター
石﨑 秀郎 (いしざき ひでお)氏です。

!!こんな方におすすめです!!
人材育成に興味・関心のある方(中堅社員、管理者など)
介護、医療、教育、販売など「人と関わる」お仕事の方
子育て、地域活動など良好な人間関係を結びたい方

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「怒ってもいいんです。」その一言でラクになりました
       怒りと上手に付き合うコツ
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【内 容】  

 ・アンガ―マネジメントとは

 ・怒りの感情とは

 ・怒ってはダメなのか

 ・私たちを怒らせるものの正体

 ・怒りの性質




【日 時】   平成27年11月14日(土) 14時~17時

【場 所】   パルトピア山口(防長青年会館)

【講 師】   (一社)日本アンガーマネジメント協会認定
          アンガーマネジメントファシリテーター
            石﨑 秀郎 氏
          社会保険労務士・産業カウンセラー・ビジネスコーチ 


 職場におけるメンタルヘルスやハラスメントの問題に対応をする中で、
その予防策のひとつとしてアンガーマネジメントに注目し、学び始める。
 小学校での教職員研修や介護支援専門員協会、山口県社会保険労務士会、
日本コーチ協会、他各種団体でアンガ―マネジメントやハラスメントに関する研修を行っている。

【受講料】  3,000円
     セミナー終了後、講師を囲んで懇親会を開催いたします。
     ぜひ、ご参加ください。*別会場・別会費*

【定 員】  20名


【主 催】 有限会社ケイ・アンド・ワイ

       山口市吉敷下東1丁目7-37 B202号


【申し込み方法】お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス

         懇親会の参加・不参加を記入の上、

        電話/FAX 083-928-5508

        メール kandy@c-able.ne.jp

        のいずれかで、お申込みください。


皆様のお申込みをお待ちいたしておりますラブラブ!



いよいよ、明日から多くの企業では就職活動が解禁となります。

私が授業の中で、接遇を伝えている専門学校は医療事務系なので
明日からスタート!という雰囲気ではないですが
前期の授業が終わるので、
履歴書の添削をし、
「接遇の講義で得た事」をテーマにレポートを出してもらいました。

2年制のこのクラス。私は1年の後期と2年の前期で接遇を伝えています。

19歳。20歳の「女の子」たちに
社会人としてのマナー・医療関係で勤めるための心構え・女性としてのエチケットを
伝えるわけですが
自分に息子しかいない私にとっては、彼女たちの反応は
いちいち新鮮で、授業をしていることをわすれることもしばしば。

教室に入り、
彼女たちが

「あっ。先生。今日の服、可愛いです~~~」

と声をかけてくれる。

「先生。髪の毛、切ったんですか!!!どこの美容院に行っているんですか?」

と気が付いてくれる。

それだけで、今日も一日、良い一日だ!と幸せな気分になります。

だから。と言い訳しつつ。

授業の初めの20分は、マナーの授業ではなく
「今週の温品さんの報告会」という名の、私の一週間をだらだら雑談してしまうのです。


「お腹が痛くなって、病院に駆け込んだら、みんなの先輩が受付をしていて、
 その笑顔の受付ぶりに、お腹も痛くなくなった。
 さすが!私が教えただけある。」


「遠くまで研修の仕事で行って、帰ってみたら、大学生の息子が帰ってきていて
 『うっそ~~。どうしてぇ~~。何食べたい???』と言ったら、
 『うそでもないし、どうしてと理由聞かれても自分の家だからとしか言えないし、
  何食べたいって聞かれても、出された物を食べんかったら、
  変におかあは落ち込むんやから、何でもええ。』と返事された。」


「定期研修に行っている会社の社員さんから、『温品さん太りましたね』と言われたから
 おとといからダイエットしようと思ったけど、それから早2日。
 自分に甘い私は、まだ、なぁんにもしてない。
 今からお客さんと豪華ランチにも 行っちゃいます。
 でも・・自分に甘い自分を、反省せず、
 自分くらいは、自分を甘やかしてやろうと思って、開き直ってる。」


などなど。
くっだらない日常を話すと、キラキラした目で彼女たちは聞いてくれます。



私の授業の締めくくりでもある、最終レポートには
私が思いもかけない言葉が綴られていました。


「授業の内容以上に、先生の最初の雑談コーナーが大好きです。
 これから自分がどのように生きていけばいいか。いつも考えさせられていました。」


「学校で学んだことを、実際の仕事で活かせたら
 患者さんも喜んでくださるし、学校の先生方も喜んでくださるということが分かりました。
 私も、来年の後輩たちに、先生が自慢してくれるような、医療事務になりたいです。」


「先生はよく、自分の息子さんの話しをしてくれます。
 その話を聞くたびに、自分の親の事を考えます。
 親がどれだけ自分を想ってくれているかを先生の話しを聞くと実感できます。
 先生の授業の日は、家に帰ってから、『今日、温品先生の雑談コーナーはこんな話だった』と
 親に話して聞かせます。
 特に息子さんの話しをしたあとは、親が私が小さいときの話しや
 今私に対して思っていることを話してくれて、なおさら、実感できます。」


「先生が、『自分に甘くても良いよ』と言ってくれたこと、
 きっとずっと忘れないと思います。
 一生懸命頑張っている人だからこそ、ちょっとだけ自分を甘やかそうと思う。
 私も自分に甘くて情けない。と思う時は、他のことで頑張っているんだ。と
 思えるようになって、就職活動するときの不安が少しなくなりました。」




私が、何の意図もなく、だらだら調子に乗って話している日常を
こうして自分に向き合うきっかけにできる
若い感性に驚かされました。


彼女たちは
これから、就職して、自立の道を歩んでいく。

彼女たちがまずは最初の社会人としてスタートを切る前に
ほんの少しだけでも関われて本当に幸せ。

私の「娘たち」が、自分らしく生きていけるよう
これからもサポートしていきたいと思います。



・・・これからは、もうちょっと「人生訓」てな感じの深い話しもしなきゃなぁ。と
反省しつつ・・・

K&Y オリジナルプロフェッショナルセミナー

「人が伸びる教え方の極意」

~伝え方・ほめ方・叱り方のコツ~


2015年7月18日(土) 14:00~17:00

パルトピア山口にて開催いたしました。


講師は当社の人材育成部門主任講師の

温品 富美子(ぬくしな ふみこ)が務めました。

     
                                   

今回は山口県内各地から、23名の方が参加してくださいました。

ありがとうございましたニコニコ



介護、医療、美容、製造、販売など参加者の職種、年代も様々です。

当社のオリジナルセミナーに毎回参加してくださる方も、

今回初めて参加される方もいらっしゃいます。

まずは、初対面の方とペアになって、さっそくペアワークです。



新しい出会いを喜んでいただけたようです。


参加された方の感想です。

「いろいろな人との出会いに感謝してます。」

「人を知るのにほかの方の意見がとても役に立ちました。」


伝え方のポイントはグループワークで体験。


   


   

「とても楽しいセミナーでした。 また参加したいです。」

「少しづつでも学びを仕事の現場に活かしたいと思いました。

 楽しい時間であっという間に終わりました。」

「温品先生のお話しはとても楽しく、わかりやすく、集中して勉強させていただきました。」

  


              

講師が一方的に伝えるセミナーではなく、

ペアワークやグループワークをとおして様々な気づきが得られるのが

当社のセミナーの特徴です。


「一方的に話し過ぎるので、しっかり相手の考えも織り込んだうえで指導していきたい。」

「具体的な場面、エピソードを教えていただき良い学びです。背筋が伸びます。」

「思考型や感性型、叱るときは1分以内でなど新たな気づきを得ました。」


「人を育てる」という事は育てる側にも覚悟が必要です。

人を育てることの大切さと難しさを感じていらっしゃる方も多いと思います。


私たちK&Yは、

少しでも皆様のお役に立てるようなセミナーを企画していきたいと思っています。


参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。