あっという間に平成最後の12月も終わろうとしています。

皆さんにとって、どんな一年でしたか?

 

2019年のスタートにふさわしく

1月12日(土)13日(日)

山口県下松市の 国民宿舎大城にて

日本コーチ協会山口チャプター主催

「コーチングセミナー」を開催します。

 

是非、2019年の目標を素晴らしい景色を見ながら熱気ある仲間と定めましょう。

 

席がまだ準備できますので

是非お申し込みくださいませ。

 

お待ちしています。

 

宴会。宿泊の申し込みも受付中です!

 

☆☆☆

 

日本コーチ協会 山口チャプター 主催
コーチングセミナー開催のご案内

今年度 3回目のコーチングセミナーの開催が決まりました。

2019年のスタートにふさわしく、
身体と心のモチベーションをあげるプロフェッショナル
福岡の「播磨修コーチ」をお招きし
楽しく充実した一年を送るノウハウを学びます。
今回は2日間に渡る充実したコーチングセミナーです。

初日は播磨コーチによる「勇気づけコーチング」

初日の夜は懇親会(希望者は国民宿舎大城の宿泊も手配します)

2日目は、山口チャプターの運営スタッフのファシリテーションで
「2019年を笑って過ごすための目標達成コーチング」

1日目だけでもOK.
2日目だけでもOK.
もちろん、2日間受講するとなおさらOKという
スペシャルプログラムです。
是非、新年最初のコーチングセミナーで心も体も元気になりましょう。
お申し込みお待ちしています。

お申し込みは  http://ycoachnet.exblog.jp   の専用フォームにて。


日時:初日 平成31年1月12日(土)14:00~17:30
   2日目平成31年1月13日(日)9:00~12:00

会場:山口県下松市笠戸島14-1
   国民宿舎 大城
   http://www.oojou.jp/
   

定員:30名

参加料:初日のみ  3,000円  (非会員 4,000円)
    2日目のみ 3,000円  (非会員 4,000円)
    両日参加のかたは2日間で 5,000円 (非会員 7,000円)

☆第1部 1月12日(土)14:00~17:30

講師 : 播磨 修コーチ
福岡在住。日本コーチ協会福岡チャプター所属。
1992年富士ゼロックス入社し法人営業としてお客様の課題をITと社員教育で解決してきました。
2018年12月から株式会社PearにてECのコンサルを行なっています。
「勇気づけのコーチング」等著書多数。
ボディビルダーとしても九州チャンピオンになるなど、身体作りのプロでもある。

テーマ「勇気づけコーチング」

内容 「自ら行動する自律型の人財育成が企業の課題になっています。勇気付けコーチングでは、
ガソリンが足りてなく走れない人に「勇気」というガソリンを注ぐことで
走れるようにするコーチング技術です。」

☆第2部 1月13日(日)9:00~12:00

ファシリテーター:山口チャプター代表 温品富美子他運営役員

テーマ「2019年を笑って過ごすための目標達成コーチング」
コーチングフローを活用し、一年の行動計画を自分らしく
楽しく立てるワークショップ形式の実践トレーニングです。




☆初日 1月12日(土)18:00~21:00 
大城にて新年会を兼ねた懇親会を開催します。
播磨コーチのもう一つの顔。ボディビルダーのチャンピオンとして実践している
ダイエットプログラムのお話しが聴けます!!

懇親会参加費:7,000円(税込み)

☆宿泊を希望される方は先着10名で大城への予約を山口チャプターがいたします。
宿泊される場合は懇親会費も夕食費として含まれます。実費支払いで金額は以下のとおりです。
15,000円(1泊2食付き・税込み)


☆会員募集中   当日お申込もできます。(入会金 1,000円)


【申込み方法】  定員となり次第締め切ります。
 お名前(フルネーム)・住所・連絡先(電話番号・メールアドレス)
 1日目のみ・2日目のみ・両日参加いずれかをお知らせください。
 懇親会参加(7,000円税込み)宿泊希望(15,000円1泊2食付き・税込み)の方は
事前に必ずおしらせください。          

①      山口チャプターブログ内 専用申込みフォームにて : http://ycoachnet.exblog.jp
②      メールで    : yamatyapu@gmail.com
③    FAX で        :    0820-23-7108
主催:日本コーチ協会山口チャプター  代表 温品 富美子  
お問い合わせ先:yamatyapu@gmail.com
 

第5回ご縁でビジネスアップ交流会


湯田温泉の-ル・マツ-にて開催しました。


交流会の前に1時間のミニセミナー付です。


テーマは「伝わる!スピーチのコツ」、


講師は村上紀子が担当しました。


まずは、自分の伝えたいことが相手に伝わるための話し方のコツをレクチャー。


グループに分かれ、実際に一人2分間のスピーチをします。


スピーチを聞いて、もっと聞きたい、もっと知りたいと思ったことを質問してもらいます。


質問してもらうことで、自分のスピーチの「省略」に気づくことができます。


受講者の感想です。


「自分のスピーチで何が省略されていたか、気づきにくいところを学べました。」


「皆さんの深い人生を伺えました。 出会いに感謝しています。」


「スピーチだけでなく、じっくり話を聞くことの大切さもわかりました。」


続いて、交流会ビール




美味しい料理を食べて、たくさん飲んで、じっくり話して、心から笑いましたニコニコ




お店のスタッフの笑顔を絶やさない応対にプロ意識を感じました。

 

おかげで心地良い時間を過ごすことができました。



年末の忙しい時期に参加してくださった皆様、


本当にありがとうございました。



日本コーチ協会 山口チャプター 主催
コーチングセミナー開催のご案内

今年度 3回目のコーチングセミナーの開催が決まりました。

2019年のスタートにふさわしく、
身体と心のモチベーションをあげるプロフェッショナル
福岡の「播磨修コーチ」をお招きし
楽しく充実した一年を送るノウハウを学びます。
今回は2日間に渡る充実したコーチングセミナーです。

初日は播磨コーチによる「勇気づけコーチング」

初日の夜は懇親会(希望者は国民宿舎大城の宿泊も手配します)

2日目は、山口チャプターの運営スタッフのファシリテーションで
「2019年を笑って過ごすための目標達成コーチング」

1日目だけでもOK.
2日目だけでもOK.
もちろん、2日間受講するとなおさらOKという
スペシャルプログラムです。
是非、新年最初のコーチングセミナーで心も体も元気になりましょう。
お申し込みお待ちしています。

お申し込みは  http://ycoachnet.exblog.jp   の専用フォームにて。


日時:初日 平成31年1月12日(土)14:00~17:30
   2日目平成31年1月13日(日)9:00~12:00

会場:山口県下松市笠戸島14-1
   国民宿舎 大城
   http://www.oojou.jp/
   

定員:30名

参加料:初日のみ  3,000円  (非会員 4,000円)
    2日目のみ 3,000円  (非会員 4,000円)
    両日参加のかたは2日間で 5,000円 (非会員 7,000円)

☆第1部 1月12日(土)14:00~17:30

講師 : 播磨 修コーチ
福岡在住。日本コーチ協会福岡チャプター所属。
1992年富士ゼロックス入社し法人営業としてお客様の課題をITと社員教育で解決してきました。
2018年12月から株式会社PearにてECのコンサルを行なっています。
「勇気づけのコーチング」等著書多数。
ボディビルダーとしても九州チャンピオンになるなど、身体作りのプロでもある。

テーマ「勇気づけコーチング」

内容 「自ら行動する自律型の人財育成が企業の課題になっています。勇気付けコーチングでは、
ガソリンが足りてなく走れない人に「勇気」というガソリンを注ぐことで
走れるようにするコーチング技術です。」

☆第2部 1月13日(日)9:00~12:00

ファシリテーター:山口チャプター代表 温品富美子他運営役員

テーマ「2019年を笑って過ごすための目標達成コーチング」
コーチングフローを活用し、一年の行動計画を自分らしく
楽しく立てるワークショップ形式の実践トレーニングです。




☆初日 1月12日(土)18:00~21:00 
大城にて新年会を兼ねた懇親会を開催します。
播磨コーチのもう一つの顔。ボディビルダーのチャンピオンとして実践している
ダイエットプログラムのお話しが聴けます!!

懇親会参加費:7,000円(税込み)

☆宿泊を希望される方は先着10名で大城への予約を山口チャプターがいたします。
宿泊される場合は懇親会費も夕食費として含まれます。実費支払いで金額は以下のとおりです。
15,000円(1泊2食付き・税込み)


☆会員募集中   当日お申込もできます。(入会金 1,000円)


【申込み方法】  定員となり次第締め切ります。
 お名前(フルネーム)・住所・連絡先(電話番号・メールアドレス)
 1日目のみ・2日目のみ・両日参加いずれかをお知らせください。
 懇親会参加(7,000円税込み)宿泊希望(15,000円1泊2食付き・税込み)の方は
事前に必ずおしらせください。          

①      山口チャプターブログ内 専用申込みフォームにて : http://ycoachnet.exblog.jp
②      メールで    : yamatyapu@gmail.com
③    FAX で        :    0820-23-7108
主催:日本コーチ協会山口チャプター  代表 温品 富美子  
お問い合わせ先:yamatyapu@gmail.com
 

実家のある周防大島の人たちは、
先月10月22日に大島大橋に外国船が衝突したことによる
水道管破裂、橋そのものの損傷のため
たいへんな生活を強いられています。

大島で一人暮らしをしている81才の母親が
水道がでなくなり3週間以上経つ島で
どんな風に生活をしているのか。
心配で心配で仕事をしていても、
母がどうしているか、頭をよぎることがあります。

では、サポートをしに大島へ行けばいいではないか!
と言われればそのとおり。

丁度、断水が始まったころ
下松に住む夫の母が転倒骨折緊急入院をしてしまい
その後も体調が戻らず、施設にショートステイで入ってはいるものの
急変しては、電話で呼び出されることばかりなので
仕事もしながらの介護をしているがゆえ、
大島には行くにいけない状態です。

電話で声を聴くだけしかできない辛さ。

ところが。です。

母に電話をするたび、島の人たちの強さ、しなやかさ、優しさを知るのです。

「お母さん、どんな?水はあるかね?
食べるもの、なんとかなっちょるの?
やまぐちの、私の家に来とってもええんよ。迎えに行こうか?」

と言うと、
母は、気力の充実した声で
「は?なんで?大島におりたいし、
今、断水になってから、わたしはそりゃそりゃ、ありがたいことばかり起こるんよ。」
と言うのです。


それから、母の長電話は続きます。

隣の〇〇さんが水を持って来てくれた。

あんたの同級生の〇〇ちゃんが御主人と一緒に、
「おばちゃん、水あるかね?水のボックス、あげるけぇ 
入れといてあげる」と来てくれた。

兄ちゃんの同級生の〇〇くんの友達が、
「同級生の親がどうなっちょるか調べて、独り暮らしをしよる家に
声をかけよるけど、何か足りんものある?」と
来てくれた。

45年前に亡くなった父の妹の子どもの○○ちゃんが
今まで、話しをすることも無かったのに
いきなり訪ねてきて
「おばちゃん、今までなかなか忙しくて逢いにこれんかったけど
心配で心配で、うちは井戸水だからもってきたよ。」
と言ってくれた。


独り暮らしで、一日、誰とも話さない日もあったのに、
断水事件が起こってから
毎日、だれかが来てくれて、声をかけてくれ
そして食べ物を交換し合ったりして
母は充実していると嬉しそうに電話で話してくれるのです。


山口に住んでいるお友達のお子さん夫婦が
たまたまお仕事の関係で2年前から大島で生活をしているそうだが

今まで、若いし、移住組ということもあり
一線をひいて近所の方がたとおつきあいをしていたけれど
断水を機に、
水を分け合い、困ったことを話し合い
今、一緒におかずを作ってわけあうなど
初めて心を開いて、親しく近所づきあいができるようになったから
何も困っていない。
と言っているという話しもききました。

私が住んでいたころも、そう。

島の人たちは、通常は、自分のことは自分でやるし
昔から住んでいる人どうしのつきあいが深すぎで
新しい人を受け入れるのはへただったり。

でも、いざ緊急事態が起こると
一気に、人のため、自分になにができるかを考えて
お節介すぎるくらいに、助け合う力を持ち合わせているのです。


町役場に勤めている先輩や同級生は
毎日夜遅くまで島の人たちのために働き、
休日は水くみのボランティアに行っています。

そして給水所では
周防大島高校の若者達が、水を取りに来る
高齢者ひとりひとりに優しく声をかけて
力強く水の入ったポリタンクを運んでくれています。

島にいる数少ない高校生達が
どれだけ、島の高齢者の心の支えになっているか。

そのことを、島の人たちしか知らない。
それが一番はがゆいです。

なぜ、島の人たちの現状を
あまり世間の人たちが知らないのか。
それはきっと、大島大橋が風速5メートルを超えると通行止めになるからに
他なりません。

今、島の人たちは、橋が通行止めになる可能性があるからと
島外との関わりがどんどん希薄になっているように思えます。

もしも島に入って、ボランティア活動をしても
帰りの時間に、橋が通行止めになったら
島から出られない。
そんな危険を冒してまで、休日にボランティアに行けない。
そういう声を聴きます。

友人の98歳のお母さんがまさに、病気で亡くなりそう、とのことだけど
島外の親戚に連絡をしたら
「葬式に行きたいけど、橋が通行止めで帰れなかったら
仕事に支障がでるので、葬式があったとしても
いけない」と言われたそうです。


報道機関も橋が通行止めになることを怖れて
なかなか、密着した取材はできないのかもしれません。

観光も大打撃。
名産のみかんも丁度今、出荷が始まる時期だけど
トラックの通行に制限があるので
大打撃。

だからこそ、島の魅力を伝えて欲しいと思います。

どんな風に、島の人たちが助け合っているか。
高校生達がどれだけ、力になっているか。
役場の職員が命を削って島の人たちのために働いているか。

島を離れている友人のために、
島に残っている友人達が、お互いの親のことを
自分の親同然に気にかけ、訪問してくれているか。

そして、どれだけ、橋が渡れないことで
仕事に支障があるか
観光に支障があるか

「大島、今、断水で大変なんでしょ。」
と声をかけてもらいます。

でも、大変なのは水だけではない。

橋が損傷したことで
島の産業がどれだけ大変なことになっているか、
本気でいろんな方がたに知って欲しい。
そう思います。


母の電話の最後。

「広島にいる妹、東京にいる妹。
10月22日の断水のニュースのときに、すぐ、電話をしてきて
おねえちゃん、大丈夫かね。と言ってくれたけど、
それから、いっそ、電話もしてこん。
普通、ものすごく心配してくれるのに、全然心配してくれないのはなんでじゃろう。
とおもったら、
昨日、お歳暮、何が欲しい。とのんきに電話をしてきたんよ。
何いいよるん。まだ、水が出てないんよ。というと
え!!!とっくに、断水は終わって、普通の生活をしていると思ってた。
だって、橋の通行止めのこと、なんにもニュースにならんから
そんなに大変なこととは知らなかったもん。と言われたんよ。

私たち、忘れられちょるんかねぇ。」

島の人たちは、自分たちで楽しく忙しく助け合ってます。

そして、

水を運ぶため、筋肉痛で腕が上がらなくなっている人がいます。
温泉が無料開放されたとしても、
車がないから行けるわけもなく、ずっとお風呂に入っていな人がいます。
給食が作れなくて、毎日バナナとパンを食べている生徒達がいます。

柳井で働いているから、橋の通行止めが怖くて
アパートを借りたけど、そのお金は誰が保障してくれるのでしょう。
大島の実家から通えると思って、決めた就職先。
結局アパート代でお給料が無くなって貯金がなくなっていくことが
ストレスになっている、心の傷を誰が保障してくれるのでしょう。

一日も早く島に今までどおりの生活が戻ることを
願ってやみません。

忘れられている。

そんな言葉を聴かなくてすむように
この大変さを知って欲しいと願ってやみません。



 

ご縁でビジネスアップ交流会の会場となる

湯田温泉の隠れ家レストラン -ル・マツ-さんで

打ち合わせを兼ねてランチ音譜


   

ぜひ、私たちとご一緒においしいお料理と楽しい会話で

お腹も心も大満足の時間を過ごしましょう。

初めての参加の方、お一人の方も大歓迎です。




お申込みはこちらからどうぞ↓↓↓

 http://ykandy.com/contact


過去の交流会の様子はコチラ↓↓↓ 

   http://ykandy.com/free/kouryuukai