死んでもシネマ。
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24

フジテレビ深夜にやっている、メチャクソブレイク、ともっぱら話題

のドラマ24


http://www.foxjapan.com/dvd-video/24/index_frames.html
今、シーズン3が放映されているが、深夜に眠い目を擦りながら

見ることはさすがにつらいので、ビデオで撮りだめる方法を取っている。

シーズン1やシーズン2は話題性にこと欠かなかったが、結局

観ていなかったので、テレビをつけた時、たまたま第一回目

に巡り合ったため、これも何かの縁と、シーズン3を全部

観てみることにした。


職場のちょっとした人間関係を織り込むことにこだわったドラマ。

というのが前半を観て持った感想。

というのも、イギリスの連続ドラマの刑事ものなどは、かなり

細かいディテールにこだわり、職場での人間関係の軋轢などもリアル

に描き出した作品が多いため、お~~フォックスもそのヘン

参考にしたのかな?と思い当たったからである。

(イギリス多くてちょっとアレなんだが。)


イギリスドラマなどでは事件のことと同列以上に主役達の日常が

扱われている感があり、奥さんが育児ノイローゼになってみたり

(それもこれでもかという程演技力がある為めちゃくちゃリアル。

さすが、シェークスピアの国とでも言おうか。)

職場の行き違いからお互いを激しくののしりあったり。
とまあ、あんたら警察密着ほにゃららよりリアルやんけ。
と言いたくなるような有様だ。


一度などは、ののしり合いが主流になり、なかなか話が進まない

ので「コレはもしや、脚本家の時間稼ぎなのでは?」

と、疑惑の目を向けながら観てしまったほどだ。

まあ、コレはちょっと行きすぎだったので、ヤメにして欲しいが

この手法によって臨場感が出ることは確かなので最初に考え付いた

ヒトエライ!

と賞賛を送ることにする。

(送られても別にうれしかないだろうが。)


最後に一言。

サラザール兄弟。あんたらほんっとはすんごいエエヒト達なんだろうなあ。

The Cave

その名も洞窟。

作品の内容もほとんど洞窟の中が舞台の映画らしい。

まんまやんけ。


http://www.sonypictures.com/movies/thecave/

過去に謎の洞窟を発見した人々がその内部で行方不明になる

という事件が起きる。

時は現代、そうとは知らない洞窟探険家(?)のチームが

やはり同じ洞窟に調査目的で入り込み、そこで想像を絶する

恐怖を味わう。

というような内容らしい。
まあ雑にたとえるとエイリアンの洞窟版と思えば良いのだろうか。

終始「わ~~~」とか「ぎゃ~~~」といった絶叫のオンパレードで、

しまいに洞窟内にある地下水脈に落ちてジョーズ気分まで味わって

しまえるようである。

知らず知らずのうちに仲間が一人一人消えていくホラーの王道を

行くような作品だと思われる。
関係ないが、ホラーってみんなひっつきあって固まっていればいいのに

どうして、バラバラに動き回って一人ずつ消されていくのだろう、

と毎回観ながらつい考えてしまう。

いや、まあ確かに固まっていれば襲われにくいのだろうが、それでは

話が進まないので仕方のないことなのかもしれないが。


でももしかしたら、ひょっとしたら、そういうホラーもありえる

かもしれないじゃないか。

そう考えて勝手にシチュエーションを考えてみた。


まず密林を行く、アナコンダ系ホラーの場合。

(ホラーでいいのか?アナコンダは。)

みんな一列に並んで固まってはいるが、バラバラに歩くからいけない

のである。

電車ごっこのようにお互いの胴にしっかりつかまってイチニ・イチニ

って、掛け声をかけながら転ばないようにリズムを取って前進すれば、

誰か一人が後方で音もなく大蛇に飲まれる、なんて恐れもなくなるのでは。


・・・ダメだ。

一人飲まれたらつながってる全員が正に、芋ずる式に飲まれて話がそこで

終わっちまう。


じゃあ、スクリームなんかの典型的引き算ホラーは?
(引き算ホラー。見えない敵に登場人物がどんどん殺され、残った人物の中

に犯人がいるって引き算式のヤツ。勝手に命名)

一室に、それも一箇所に固まって、ぎゅうぎゅう詰めになっていれば敵は少数だから

襲うに襲えないはずである。

名付けて、ラッシュの山手線作戦。(アホか)


・・・これもムリだ。

二時間もそのまんまなんて、逆に圧死する犠牲者が出かねない。

っつか、誰か便所に行きたくなったらどうすんだよ。

ということでコレも却下。


そもそも大事なことを忘れていた。

ホラーは怖いからホラーなんであって。

これじゃあコントじゃないか。


いや・・・コントホラーって新ジャンルでも開発してみようかな。

(やめておけ。)

銀河ヒッチハイクガイド

公式サイトの紹介を、ほぼそのまま要約すると、数々の著名人を魅了

しまくり、全世界1500万部の売り上げを誇ったカルト的SF小説の

映画化らしい。


http://www.movies.co.jp/h2g2/

物語は、いきなり地球がなくなるところから始まる。

SF映画のご他聞にもれず、宇宙からの攻撃でスパッと消滅して

しまうわけだが、その理由たるやバイパスを通す用地に地球があったから。

という王道をまったく無視した何ともひねくれたものなのだ。


そう、侵略戦争でも、隕石衝突でもなく。バイパスを通すため。


このウソ臭いバカバカしさの裏に、妙に生活臭を帯びたリアリティを持つ

設定には、なぜか非常に郷愁に似た特異性を感じて、きっとこの作品は

イギリス産に違いない!と確信した。

そこで検索すると、案の定、原作者=ダグラス・アダムス、イギリス、ケンジントン

生まれとあるではないか。


この妙なリアリティと表裏一体のバカバカしさには確かに覚えがある。


数年前、NHK金曜深夜の海外コメディ枠で放映され、日本中にカルトファン

旋風を巻き起こした(大げさか)「宇宙船レッドドワーフ号」を観ていた時の

脳波が自分の頭蓋骨を駆け巡り、よみがえったのである。

宇宙船レッドドワーフ号はイギリスBBC制作のコメディであり、どうしようも

なくいい加減、どうしようもなく薄汚い、カレー好きの主人公(男)が、人類

最後の人間になってしまい、深宇宙をとめどなく漂流するハメになるという

ものだ。
主人公が人類の生き残りで、宇宙を旅するあたりも一緒なのでこの時点

ですでに英国産おバカコメディSFの伝統臭を嗅ぎ分けるべきだったか。


で、すっかりレッドドワーフの話題にかわってしまったついでに

こちらも映画化の話が出ていたハズなんだが。どうなってしまったのか。

大画面でキミに会いたいよ。クライテン。

リマー!トゥームレイダーで執事やってる場合か。

などなど、どうしても軌道がズレてしまうので今回はこのヘンでキーボード

から離れよう。

アイスエイジ2

とうとう続編が登場。

http://www.iceage2.com/


少し忘れかけていたところだった。

一作目を観た時点で氷河期フリークな身(ウソ)としてはぜひ

二作目をと期待していたところだが。

他のCG映画と比べて続編が出るまで時間がかかったような気

がする。


まだ公式サイトにも予告編がようやく一本出ているだけなのだが

やはり一作目と同じように、スクラットの独断場である。

これから更新されるのだろうが、どうも一作目が公開される

前に、全然関係ないTV番組でスクラット独演の短編アニメーション

を放送していた記憶がある。

予告編にもまったく同じものが使われていたところを見ると

この作品は、元々スクラット単体で作られた短編を

逆スピンオフ(?)させたものなのかもしれないと思った。

(確証はない。)


今回はサブタイトルが、メルトダウンとなっていることから

氷河期の終わりが舞台なのだろうか。

だとすると、前回活躍したマンモスやサーベルタイガーや

ナマケモノはまた、登場するんだろうか。

前作に引き続き、ロードムービー風の仕上がりになるんだろうか。

などと、色々気になるところの多い本作。

来年公開が待ち遠しい。

コンスタンティン

つい最近レンタルが開始されたので借りてみた作品。


http://constantine.warnerbros.jp/

日本でも相当知名度が高い、キアヌ・リーヴス主演なので、

他のコミック映画化と比べて貸出率が妙に高く、少し待たなければ

ならなかった。


面白かったのはこの映画の設定。
天国、地獄、人間の住む地上に焦点をあてて話が進行していくわけ

だが、それぞれの世界を自由に行き来できる存在がいて、彼らが

お互いの世界のバランスを保っている、というのである。

その存在はハーフ・ブリードと呼ばれ、天使や悪魔もひとくくり

にしてこの仲間に入る。

で、人間の中にもその役割を負っている存在がいて、それが

キアヌ・リーヴス演じる主人公、ジョン・コンスタンティンだ。

平たく言えば、エクソシストのような仕事をしているわけだが

もちろん、特殊能力として、普通の人が見えない魔物のたぐい

がガンガン見えてしまうため、一般社会に溶け込めない苦悩も

背負っている影のあるヒーローといった役どころになっている。


で、その魔物の中にもたまに、それぞれの世界の均衡を破って

暴走する輩がいるため、コンスタンティンが成敗に乗り出すわけ

だが、このテの映画にはお約束で、地上も手中に収めたがる悪魔

の強敵が登場し、最終的にはそれと死闘を繰り広げるわけだ。

この闘いを観ていて何気なく気がついたのだが、この映画、異様にずぶ

濡れのシーンが多い。

おおげさに言えば、3分に一回は登場人物の誰かしらが水に濡れて

いるような気さえした。

ラストシーンでは、それはもう敵味方入り乱れてのびしょ濡れ大乱闘

である。

浴槽、スプリンクラー、プール。ミズマワリアイテム総動員で出演者も

かなり大変だったのでは?と思えた。


ちなみに、共演はチェーンリアクションでもヒロイン役を務めた

レイチェル・ワイズ。彼女がハムナプトラにも出ていたと知って驚いた。

ハムナプトラでは焼け付くような砂漠の太陽光がよく似合う、すごい美人だな!

という印象だったのだが、やはり魔物が飛び交う薄暗い街が相手では

落ち着いた雰囲気の知的美女に役柄を持っていくのかと気の利いた

ヘンゲ振りが見られてちょっとトクした気分になった。

パニッシャー

元FBIの主人公が、殺された家族の敵討ちに単身マフィア

の組織に殴りこみをかける・・・というかなりオーソドックスな

内容の映画。

原作は当然ハヤリに則って、アメコミ誌マーヴェルである。

http://www.sonypictures.jp/movies/thepunisher/site/


この作品は、コミック版の表紙を一回観たことがあるが

いいおっさんがどうみてもジャリ向けのドクロTシャツを着込んで

ショットガンか何かで武装している姿に多少なりとも違和感を覚えた。

まあ、古いタイプのアメコミの絵って、実際若くてもおっさんっぽく

描いてあることが多い上に、原作のパニッシャーでは、主人公は

ピチピチのベトナム帰還兵(誤表現)だそうなので、それなりに若い

のかもしれないが。


いや確かに、バットマンやスーパーマンから比べればこんな格好は

まだおとなしいもんだが、顔が出ててフツーっぽい印象にかえって

フツーっぽくなさを感じてしまったといったところだ。


で、そのドクロTシャツだが、映画では、自分の息子にプレゼント

されたもので、それを着て単身戦いに挑むという設定になっていた。

おかげで、こちらとしても「なるほどね。FBIで活躍しまくった経験が

ある上にそこそこ大きい息子までいて、あのTシャツ自分でチョイス

したんじゃやばいよね。」と、納得して観ることができたのだが、

やはり製作者側もそのヘンは考えたのだろうか。

こうなったら原作のTシャツの由来も知りたいもんである。


と、どうでも良いことばかり気になってしまったがストーリー的

にはスタローンやシュワちゃん全盛の一昔前のバイオレンスアクション

の香りを色濃く残していて何となくではあるが、心地良さまで感じるほどだった。

そういうのに飢えてる人にはお勧めかもしれない。

しかし・・・あのロシア人はないだろ?

マトリョーシカ投げられるよ?(こっちの方がむしろ失礼か。)

トゥルーコーリング

今日はドラマの話。


ちょっと前テレビでトゥルーコーリングというアメリカのテレビシリーズ

の、DVD発売をCMしていた。

ストーリーの性質上だと思うが、デーモン小暮閣下がCM出演して

いたので、少し印象に残っていたのだが、新作映画のDVDを借りた

時、第一話だけプロモーションの意味で収録されていた。

http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/trucalling/index_frames.html


ストーリー全体の設定を少し説明すると、トゥルーという医者見習

いの女子学生が主人公で、死体安置所のバイトをしている時、

しゃべるはずのない死体から助けを求められる。

で、その瞬間、助けを求めた死人がまだ生きていた前の日に

タイムスリップして、その人間が死ぬのを阻止するといった内容。


死人は基本的に助けを求めるだけなので、何で死んだかまでは

わからず、その原因を推理しながら、トゥルーは弟や、友人の

助けを借りて走り回るわけだが、ここでよく使われる小道具がケータイ。

このドラマはケータイがなければ成立しないんじゃないかな?

などと思われる程、出番が多い。

そりゃあ、毎回電話ボックスに飛び込んでいったんじゃ、観る

方もうんざりだし、小銭どんだけ持ってれば良いんだよ!!

とツッコミも入れたくなるだろう。

良かったね。ケータイがあって。

と何だかズレた感想を持ったドラマだった。

いや、まあ、内容は面白いと思う。

V・フォー・ベンデッタ

ナタリー・ポートマンが役作りで、スキンヘッドになったおかげで、警察に怪しまれ、

呼び止められたというニュースを以前に見たのだが、これがその元となった映画のようだ。

http://vforvendetta.warnerbros.com/


英国のコミックの映画化だそうだが。

英国産コミックといえば、10年程前、タンクガールという人気コミック

が映画化されたのをご存知だろうか。

明らかにパンク大国(?)イギリス産といういでたちの、気のいいクレイジー

ネエちゃん(タンクガール)が、ひたすら暴れ回る(いちお悪をやっつけてはいる)

というハチャメチャ映画なのだが、まあ映像や衣装はコミックにかなり忠実に

できていたので、原作好きだった自分はそれなりに気に入っていた。

ちなみに、相棒のジェットガールには、リングシリーズのナオミ・ワッツが扮している。


Vフォー・ベンデッタは、未来英国がナチス独裁政権下になったら?

さらにさらに、ゾロのような、怪傑(?)も参戦して大暴れさせちゃった上にお約束

でヒロインなんかも助けさせてみちゃったら?などと作者が好きな設定で好きな

キャラを好きなように暴れさせちゃいました!

さあ、好きな人どんどん集まれ~~!!

・・・・・・といったノリが感じられ、たまらない人にはたまらない映画なのかな?というのが

トレイラーに持った正直な感想だ。
映画自体がかなり面白くないと、自分的にはつらいかな。という気もしないでも

ないが、ナタリー・ポートマン観たさにレンタルはしてしまうと思う。

DOOM

バイオハザードなどでお馴染み、シューティングゲームの

大御所的存在DOOMが映画化した模様。

http://www.doommovie.com/


自分自身、ゲームタイトルは知っていたのだが、プレイして

みたことはない。

バイオハザードやトゥームレイダーが2まで出たということは、

ゲームの映画化は、興行収入的にも十分見込めるという結論が

出たのだろうが、これは一重にCG技術の発達が飛躍的に進歩

した賜物だろう。

ちょっと前にはクリスチャン・スレイター主演で、アローン・イン・ザ

ダークが、これは日本でDVD発売も完了しているが、ハウス・

オブ・ザ・デッドなども映画化されている。

ハウス・オブ・ザ・デッドはレンタルして観たが、予想通りCG映像

が銃撃シーンで多分に観られた。

本編の方も、まあゾンビ好きには良いのではないだろうか。


アローン・イン・ザ・ダークもトレイラーの時点で、やはりCGの

発達に大幅に支えられている箇所がかなりありそうで、自分のように

SFやホラー系の作品好きには本当に良い時代が来たようだ。


肝心のDOOMのトレイラーは観た限り、バイオハザードの

焼き直しのようである。まあ、シューティングは基本的に閉鎖空間内

での怪物vs人間という設定がベースにあるようなので、ある程度

似るのは仕方のないことかもしれないが。

Fantastic Four

Fantastic Four をご存知だろうか。

X-MENなどでおなじみの、マーヴェル・コミックの作品のひとつで

未知の宇宙線を浴びてしまったミスター・ファンタスティックをはじめとする

四人のメンバーがチームを組んで悪と戦う、というチームヒーローものだ。

http://www.foxjapan.com/movies/f4/


以前、アメリカ発のアニメ専門チャンネル、カートゥーンネットワーク

(バックスバニーショーやスクービードゥーなど日本でもおなじみ

のキャラクターが観られる)で、同作品を放送していた時、たまたま

番宣を観てそのインパクトの強さにヤラれてしまった。

ちなみにカートゥーンネットワークで放送されていた時はタイトルが

「宇宙忍者ゴームズ」であった。コレだけでも相当印象は強いのだが・・・。


ウロ覚えで申し訳ないが、その番宣中それぞれのキャラクターの紹介が

流れるのだが、そのセリフがこれまたスゴイ!


「主人公のゴームズ。ゴムのような体で敵を打つ。科学者でもある」


これは、そのままという感じでまあ、まだ良い。

(ゴームズとはミスターファンタスティックのことである。)


「ガンロック。猪突猛進ガンガン男」(ザ・シングのこと)

これじゃあ、ものすごく頭の悪い悪役だよ?


「スージー。透けちゃうけどガードの固いびっくり美女。」(インビジブル・ウーマンのこと)


・・・・・・・・


言葉のセンスが意味不明で新しいんだか古いんだかも非常に判断に

困り、テレビの前の良い子でなくても、しばらく固まってしまった覚えがある。

いや、敢えて言わせてもらえば、数回しないうちに脳みそにプリントされて

しまうインパクトの強さは番宣的には大成功なわけでそういう意味で、

このコピーを考えた人間は天才だと思う。


映画ではヒューマントーチとなっているスージーの弟のジョニーはたぶん、

ファイアーボーイとなっていたと思う。

確かにその方が日本ではしっくりくるかな?とこれは映画版予告サイトを観て

妙に納得した。

残念ながら、この人物に関してはキャラ紹介のセリフが思い出せない。


関係ないが、カートゥーンのスージーを見慣れていたので、彼女には

どちらかというと、ニコール・キッドマン系統に近い印象を持っていた。

おかげで、ジェシカ・アルバがスージーと聞いたときかなり意外だったが

ジェシカの方が個人的には好みなのでこれはこれで良いと思う。