今朝の新・日曜美術館は正倉院展の話題でした。
最初の15分はうっかり日曜討論を見ていたため見逃し、後ろの15分は美容院を予約していたため出かけなければならず、真ん中15分しか見られなかった(笑)。
それでも、あれだけ「たいしたことなかった」とかいっておいて、また行きたくなってしまった…^^;
竹下さん綺麗だったな…(見るとこそこじゃないし)
壇ふみの衣装がかわいかった(正倉院展関係ないし)
西山先生は昔好きだった人の指導教官のおdtolvxr…(強制終了)。
そういえば、今月から奈良検定の出願が始まっていたんだった。
去年の今ごろは公式テキストを読み漁っていたなぁ。
本を持ち歩くのは重いので、苦手な箇所を少しずついくつかに分けてコピーしたものを鞄に入れて、空き時間に読んでいたんだった。
最近も、暇なときにテキストをパラパラ見ている程度だけど、受検を迷っているのでなんか身が入らない。
今年(来年か?)受けるとすれば「奈良まほろばソムリエ」になるけど、テキストを網羅しただけでは太刀打ちできないし、この級は初めての実施になるため、どんな論文課題が出るのかも分からないので対策のたてようがない。平城遷都1300年事業絡みの話題に触れられるだろうことは予想できるけど。
でも現段階で入ってくるニュースは自治体の政策やら経済に絡んだムズカシイ話ばっかりだし、はっきりいって興味はない。もうちょっと具体的な計画が動き出してからなら、メディアなどで勉強しようという気にもなるけど。
そもそも、一口に「奈良」といっても興味のある事柄とそうでない事柄があるし、受かるためだけに別に興味のないことまで苦労して覚えて、奈良嫌いになってしまうのも嫌だ。勉強することで奈良に関心を持ってもらおうという主催者側の意図ともかけ離れるだろうし。
それに加え、セコい話だけど、6300円という決して安くはない(私にとっては)受検料を払って、落ちたら意味ないし、仮に受かったとしても「奈良まほろばソムリエ」という称号は単なる自己満足にすぎないんだよなァ…ということを考えたら、二の足を踏んでしまうわけですよ。これが就・転職やキャリアアップ、昇給に繋がる資格なら、ちょっとは必死になって(笑)頑張るんだけど。ボランティアガイドをやってるわけでもないしね。
しかし…せっかく去年まで頑張ったのに、ここでやめるのも惜しいなあ、というのと、好きな奈良に通って得た知識を試したい、ということもあって、もうちょっと考えようと思っとります。
観光絡みの仕事に就いてる人たちは、ガイドをするための知識の幅を広げるべく受けるんだろうけど(たぶん職場で強制的に受検させられるんでしょう)、私はあくまでも自分が楽しむためであり、完全に自己満足の世界なわけですから。人を案内するなんて芸当、とてもじゃないけどできません。知らない人の前で喋るなんて、無理無理。覚えたことを実地でみて「お~これがそうか~」と感動し、こうしてブログに記録して反芻・復習することで自己完結すればそれでいいわけで。
あ~、どうするかな(@Д@;