顔麻痺、発症1年と9ヶ月過ぎました。



私の考えとしては、口に行く末梢神経が目頭の方に20パーセントぐらい行ってしまったと思っています。

だから右上唇は20パーセント力が弱い、つまり80パーセントの力しか入らない。


目頭に行ってしまった20パーセントの神経は目の病的共同運動を起こしてる。

それは瞬きにも影響があって、今でも時差があります。

揃うときもあるけど、口の動きに集中したとき、感情的になって話すとき、瞬きがズレる気がします。

右目の瞬きが弱い感じが自分でもわかる。


唇の神経が途中までしか回復しなかったから、軸って言うのかな?ズレてしまった感じです。

説明が難しいんだけど、巾着に例えると、巾着の口を締める時って両脇に紐があって、両方右と左で同じ力で引っ張ります。

すると口には右矢印左矢印こんな感じで力が入って口が窄まります。

顔麻痺になってからは口を窄める(ウーの口をする)と感覚として、

右矢印左上矢印こんな感覚がするのです。

うまく窄めることができなくて力の入り方が均等ではない。。。

なーんか、気持ち悪い😅

目も一緒にギュッってなるし。



これらの後遺症とはうまく付き合っていくしかないのかなと思い始めている今日この頃凝視


賛否両論のあるクロスリンク型神経移植もあるけれど全身麻酔なのでハードルは高いです。

あとは東洋医学とかかしら。。。


私(患者)の意見としては、見た目が改善されたいんですよね。

もちろん感覚の違和感もなければ一番良いのですが、見た目が以前と同じだったら感覚の違和感はある程度、我慢できるかなと。


これからの医学の発展に期待しつつ、現状維持の道を選びます。

画期的な治療法が確立されることを祈って🍀



長々とこの記事に付き合ってくれた皆様、ありがとうございました😄