乳幼児健診の案内が自宅に届くたびに何となく憂鬱な気持ちでした。
「できない」項目ばかりで同じ月齢の子との差を思い知らされる。
集団健診は一度も行ったことがありません。
健診は受けるとしてもかかりつけ医のところでした。
かかりつけ医に行くと「できる」「できない」は聞かれることなく、当たり前のように「できない」に印をつけられることが多かったです。
それはそれで「できない」と決めつけられているようで悲しい気もしますが、圧倒的に出来ないことのほうが多いので自分で出来ることだけを伝える方が気持ち的にはずっと楽でした。
月齢が進むとより差が出てくるのはわかっていたけれど、気にしないようにしていたけれど、やっぱり発達の差は気になってしまいます。