前回はお互いの両親に会った日でしたが、今回はお互いの兄弟やその家族に会った日のことです。


私の兄弟、祖母とは年末年始に会い、夫の兄弟とその子どもたちとは今年の6月頃に会いました。


初めて会った時の反応は両親の時と同じように泣いていました。

私の父の息子に向ける視線が初めて会った時の戸惑いから優しさに変わっていて嬉しかったです。

父なりに息子のことを受け入れてくれたのかなと思います。

兄弟は少し戸惑いつつも「可愛い」と言ってくれました。

祖母は最初は「可哀想にね、ひどい目にあったね」と言っていましたが、息子が笑うと「可愛いね」と言って、帰り際には「またおいでね」と嬉しそうにしていました。


夫の兄弟は弟以外は結婚して子どもがいるのでとても賑やかでした。

子どもたちは中高生の女の子なのですが「可愛い 可愛い」と言って、鼻チューブも怖がることなく積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれました。

たくさん遊んでもらって、おもちゃまでもらった息子はすぐにご機嫌になっていました。


家族によって医療的ケア児をすぐ受け入れられる人、そうじゃない人いるかと思いますが、当事者からしたら時間がかかってもいいから受け入れてくれるととても心が救われます。