先日、本ブログに「10パズル」について記した1)。また、もう少し前に軽自動車の白ナンバーについても解説を行った2)。これらに注目すると、ナンバーにこだわりのあるユーザーが存在していることがわかる。

 

 筆者は都下三鷹市の住人である。かなりの自動車教習所の車を目にする。その中で、JR武蔵境北口から徒歩5分の所にある「東京車人(とうきょうしゃじん)」の車は赤い色でボンネットに大きな数字があってよく目立つ。それだけでなく、ナンバーは「・・22」に統一されている。車を入れ替える前は「・・20」だった。意味不明である。どうせなら、「2222」にすればより分かりやすいと感じる」

 

 そのほかにも、個人の車で連番を見かける。「・777」や「7777」といったものである。他の数字の連番も存在する。また「1234」といったものもある。そして、特筆したいのは「8823」という番号である。「海底人8823」という作品で、マンガがあり、TV番組にもなった作品である3)。なぜ、海なのに鳥のハヤブサなのか突っ込みたいところである。この作品を知っている古い人であることは間違いない。

 もう一つ触れておこう。京都の三千院に行ったことがある4)。バスを降りたが、コンビニがなく近くのソバ屋でくそ高い「ニシンそば」を食べた記憶がある。また、目的地までの山道がきつかった。その車庫に黒塗りの高級車が数台あり、ナンバーがすべて「3000」だった。これは意味が分かる。

 

 ナンバーの地域は「多摩」が多いが、「杉並」や「八王子」もかなりある。それ以外も、沖縄から北海道までずいぶん珍しいナンバーも見かける。地方からきて「東京で大きな顔をするな」といいたいところだが、「多摩」もかなりダサいといえる。「横浜」や「湘南」ならばなんとなく「かっこよい」と感じるのは筆者だけだろうか。

1) 10パズル https://ameblo.jp/yk206/entry-12957483454.html

2) 軽自動車の白ナンバー https://ameblo.jp/yk206/entry-12934136062.html

3) 海底人8823(はやぶさ) 第1部 第10話 「邪悪の眼」https://www.dailymotion.com/video/x9kamek

4) 三千院散策 2022 https://ameblo.jp/yk206/entry-12721537832.html

 このほど、青山にある墓参りに行ってきた。行き来の道路や墓地内の桜が満開状態だった。駐車場が混んでいて、離れたところに止めた。目の前に「忠犬ハチ公の碑」があった。足を止めて写真を撮っている外人さんもいた。忠犬ハチ公は外国でもよく知られていて、「HACHI 約束の犬」という映画にもなっている。