今日は、ささやかながら、こうちゃんの1歳のお誕生日会。
私の実家の母と兄がお祝いに来てくれました。
始めるまでは、準備などのことを思い、少し気が重かったのですが、
やっぱり、やってよかった、よかった。
ちょうど、寝起きに現れた二人に、初めは人見知りして、ギャーギャー泣いていたこうちゃんも、
帰る頃にはご機嫌で遊んでいて、(たぶん)母も兄も喜んで帰ってくれたので。
「おめでとう」って心から言ってくれる人がいるのって、とても暖かいね。
今日の一日
一升もち
こうちゃんの隣に写っている「寿」と書いてある丸いおもち。
母が、地元で有名な和菓子屋さんに注文して持ってきてくれました。
一升もちは、地方によって色々な説があるらしいのだけど、
「食べ物に一生困らないように」という願いと、
また、「1歳を前に歩き出すと、将来遠くへ行ってしまう」との迷信があり、
わざとしりもちをつかせて、遠くへ行かせないようにという思いが込められたそうな。
まだ歩けないこうちゃんには、後者の説は関係ないけどね。
風呂敷に包んで、背中によいしょ。
「ぎゃー、ぎゃー。」
大泣きしてしまいました。
これもいい記念だね~。
プレゼント
おばあちゃんが、誕生日プレゼントをくれました。
へへっ。またおもちゃが増えちゃった。
ミッキーの手押し車です。
音のなる仕掛けがあったり、びよーん、びよーんと伸びる飾りつけがあったり、
普通のおもちゃとしても楽しそうに遊んでいました。
歩きながら押すこともできるけど、こうちゃんは、ハイハイの姿勢で押す方が好きみたい。
お母さん、クリスマスプレゼントもおばあちゃん&おじちゃんサンタさんにお願いしておいたからね。
お誕生日ケーキ
ザ・似顔絵ケーキ!!
ちょっと実物より美男子にできちゃったかな?
って言うか、
ケーキを受け取りに行った父さんが、帰ってくるなり言ったセリフ、
何だと思います?
「この絵、俺に似てる」 ですってー。
ちょっと、図々しくなぁい?
似ているか、否かは別として、
せっかく可愛く作っていただいたケーキにナイフを入れるのはなんとなく可愛そうだったけど、
えぇーい。と心を鬼ににして、みんなでいただきました。
美味しかったぁ~。![]()
今日のうちに完食でーす。![]()
そして、こうちゃんのためにお母さんが作ったケーキは。
お馴染み、パンケーキのヨーグルト&フルーツ(キュウイ、かき、リンゴ煮)のせ。
芸術センスのないお母さん。あまりビジュアル的にはキレイじゃないわねー。
許してちょ。
でも、ちょっぴり甘いパンケーキにこうちゃんもご機嫌。
美味しかったかなぁ?
お大師様までお散歩
お天気が良かったので、みんなでお散歩。
まだ満開ではありませんでしたが、菊花展が開催されていました。
「あーっ」と言い、菊を指差すこうちゃん。お花、きれいだね~。
君のひいおじいちゃんも菊の花が好きだったんだって。
で、よくこの川崎大師にも来ていたんだって。
言われてみれば、おじいちゃんの家には、
いつもお庭に、きれいに手入れされた菊の花が咲いていたのを思い出します。
おっと。
こうちゃんの話に戻って・・・。
仲見世どおりのお土産屋さんでは、
何かを指差して、「あーっ」と言っているので、何を見ているのかなぁと思ったら
たくさんのダルマさんの中から、招き猫さんを見つけて、指を差していたではありませんか。
こうちゃんが教えてくれるまで、招き猫がある事すら気がつかなかったわ。
大人よりも、ずぅっとよく周りを見ているんだね。
悪いことはできないわねっ。![]()
お線香の煙、けむたいね。
私の母曰く、私の七五三の(3歳)のときにも、ここ、川崎大師にお参りに来ていたとか。
そう言えば、古い写真に、今ではすっかり見慣れた境内が写っていたのを覚えています。
千葉から、東京へ、そして神奈川へ。
なんとなく、流れ、流れて移り住んできた私達家族だけど、
何かのご縁があったに違いないですね。
親から子へ。そのまた子へ。
遷りゆく時代の中にある普遍的なもの。
とても有難い存在です。
おまけ
午後も、命いっぱい遊び、
変な時間(17時頃)に気持ちよさそうに寝てしまったこうちゃん。
少し遅い就寝となりました。
本当のお誕生日はお母さんと二人きりだよ。
それもいいよね~♪
お母さん、またケーキ食べちゃおうかな。![]()
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袋で上手に自分の顔を隠して、「いないいないばぁ」をするようになったよ。
もうすぐ1歳になっちゃうのかぁ。
ほっとするような、少し寂しいような。
まだまだ、「お母さん命」のかわいいこうちゃんでいてください。 母より。







