元彼③~付き合うきっかけ~


元彼③~付き合うきっかけ 続き~


元彼③~恋愛中~


良かったら前の記事も読んでくださいニコ



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テツから気持ちが離れていってしまった理由は二つありました。


一つは前回も書いたように、テツへの依存を減らすため。

もう一つはその時始めたバイトの仲間でした。


あたしは就職活動を終えて、新しく焼き鳥屋さんでバイトを始めたんです。

オープニングスタッフで同年代の子がとても多くて

みんなで仲良くなって良く遊んでいました。

バイトに行くのも楽しく、テツからは少しずつ離れて行きました。


テツだけではなくバイトに目を向けたおかげであたしは辛い思いをせずに済むようになりました。

そして、あたしがテツに何も言わなくなり、離れて行ってるのがテツも感じてるようでした。

その頃、テツに良く「好き」とか言われました。

でも、あたしはその言葉も既に信じられなくなってる頃で。

あたしをフォローするために「好き」と言ってるようにしか聞こえなくて。

だから「好き」といわれるのがイヤでした。


そういう態度を取っていたからテツは不安になってきたのでしょうね。

あたしが何も言わなくてもよく連絡をしてきたり、

あたしの行動を聞いてきたり、してきました。


けれど、もう遅かったんです。

あたしの気持ちはすっかりテツから離れていました。

すごくすごく好きだったぶん、辛すぎて、自分を守るために離れてしまったんです。


でも、別れるきっかけがありませんでした。


そんな時、バイトの友達に告白されました。

最初は全然その気がなかったあたしでしたが、

彼からアプローチをされるうちに気になっていきました。


そして、反比例するようにテツへの気持ちがなくなっていきました。


結果、別れを告げ、別れました。

別れたくないといわれましたが、あたしはもうテツとやっていく気力がなかったのです。

嫌いになったわけではなかったけど、好きな気持ちを取り戻すのが怖かった。

また、辛い思いするのが怖かった。


楽な方に逃げてしまいました。。。



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テツから気持ちが離れる原因としてはいろいろありました。


○あたしの誕生日に有給を取ると半年前から自分で言っていたのに、 

 あたしは無理だったら早めに言ってね、と何度も言っていたのに、

 前日になってテツは何もなかったかのように「ろーずは明日なにするの?」

 と言われました。

 その何もなかったかのようにしようとする行動にビックリしました。

 あたしは一週間前にもテツに確認していたのです。

 就活をしていた時だったので、面接を入れるか迷っていて、

 有給取れないなら言ってね、と言ったら「取る」と言ったので面接もキャンセルしていたんです。

 まあ、その時点で「取る」っていう言い方に違和感は感じていました。

 一週間前でまだ有給取ってないなんて無理なんじゃないの?と。

 でも、テツの言葉を信じていました。

 が、前日そんな事はなかったかのようなテツの発言に失望しました。

 

○テツは仕事が忙しかったのか、社会人になってからとてもイライラするようになりました。

 もともと短気ではあったと思いますが、すぐ怒るようになりました。

 車を運転中にもイライラして運転が荒くなることが多々。

 何度も事故りそうになり、あたしはとても怖い思いをしました。

 あたしが乗っているのに、そういう運転することにも信じられない気持ちでした。

 結婚して子供が産まれて車に乗ってる時イライラして荒い運転されて事故でも起こされたらたまったもんじゃないと思いました。

 それくらい、怖かったのです。


○テツの会社は総合商社ということもあって、海外転勤の話が出たことがありました。

 その時は決定していたわけではないのですが、

 もしかしたら・・・なんて話をされました。

 あたしは付いてきて欲しいと言われたら付いていくつもりでした。

 そう言って欲しい気持ちもありました。

 というか、あたしから付いていきたいとは言えませんでした。

 でもその話をしている中で勇気をだして

 「あたしは遠距離恋愛は無理かもー。付いていきたいなぁ」みたいな事を言ったら

 「でも、連れて行けないから。」と冷たく言われました。。。

 それもまたとてもショックでした。

 そんな言い方しなくてもいいのに、と。

 結婚したいと言っていたのになんでそんな事いうんだろう・・・と。


この話は後で聞いた結果、その時は海外転勤というか海外語学研修ということだったので

結婚してる人はダメだったらしいんです。会社の決まりで奥さんを連れて行ってはいけなかったらしい。

そんな事はあたしは全く知りませんでした。

別れた後にその話を聞きました。

そういってくれてたら違っていたのに・・・


そんないくつかの理由でテツから離れていってしまいました。


あの時は本当に辛かった。

でも、本当に大好きでした。

今の彼と付き合ってもしばらくは忘れられない存在だったんです。

結婚が決まってもう吹っ切れましたが。

テツの後に付き合った彼は完全に寂しさを埋めるためだったんだと思います。

それは本当に申し訳ないことをしたなぁと思います。




日にちが少し空いてしまいましたが・・・

続きですきらきら!!



元彼③~付き合うきっかけ~


元彼③~付き合うきっかけ 続き~


も良かったら読んでみてくださいニコ



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テツと付き合うことになって最初のデートは・・・忘れました。


けれど、喉が渇いてカフェに入った時に、お金を払おうとしてテツが

「いいよ、俺払うし。」

って言ってくれて、悪いからいいよーって言っても

「飲み物くらいは奢るからいいの。」

といってくれたことに感動した記憶があります。


それまでの恋愛は割り勘が普通でしたから。

たとえペットボトル一本買うにも割り勘してましたから。

だから感動したんですよね。


後はどこに行くんでもテツがリードを取ってくれて楽でした(笑)


そして、付き合って3週間位した頃でしょうか?

ある日突然テツが言いました。


「レンタカー借りたから日帰りで伊豆に行こう!」


本当にいきなりで。

その行動力について行くのにいっぱいいっぱいでした。

なにせ、その頃家はとても厳しくて門限も11時ごろだったし、

何処に行くにでも親に聞かれて答えなければいけない状況だったので、

そういう突然の小旅行に対応するのがとても難しかったんです。。。

だからテツの行動力について行くのが大変で。

その前から違和感は感じていたんです。


本来、あたしは行動力がある方で、今までの付き合い方はあたしが引っ張っていく方でした。

でも、それが不満に思ったこともあってリードしてくれる人がいいなーなんて思ってたんですけど、

実際とてもリードしてくれる人と付き合ってそれについていく事が大変だとは思わなくて。

楽だけど、何か違う。。。

あたしも自由に意見言いたい・・・

そういう気持ちがふつふつと沸いて来て。


結局あたしはやっぱりテツとは合わないのではないか・・・と思って

別れたいと言いました。

付き合って一ヶ月の事でした。


テツにはわけを聞かれて、そのようなことを言ったら

「ごめんね。俺も嬉しくて飛ばしすぎてた感じはある。

これからは二人で決めていこう」


そう言ってくれました。

でも、あたしは不安でした。

だから一度別れることにしました。


けれど、別れた後も付き合ってるかのように遊んだりしていました。

友達以上恋人未満の期間は楽しくて。

テツの事がどんどん好きになっていきました。

距離感がとても良かったんだと思います。

友達から一気に恋人になったから上手くいかなかったんだろうな、と。

段々と歩み寄ることで上手く行くようになりました。


そして、別れて一ヵ月後、今度はあたしからテツに「付き合って欲しい」と言いました。


そしてテツと付き合ってみて思ったこと。

テツはあたしの理想の男性像に本当に近い人だな、と。

だからどんどん好きになっていきました。

今までの恋愛がなんだったんだ、って言うくらい大好きで大好きで。


テツと付き合い始めた頃はあたしもテツも学生で。

アルバイトも同じで、毎日のように会っていました。


半年後、テツは大学を卒業して社会人になりました。

あたしは社会人と付き合った経験がなかったので、上手く行くのかとても不安でした。

不安のため、テツにはとても負担をかけてしまいました。


あたしからしたらテツは土日しか休みがないから土日は会いたい。

でも、テツは土日しか休みがないから土日に好きなこともしたい。

今ならその気持ちがわかるんですけど、当時学生のあたしは全くわかりませんでした。。。

そして、土日に会えないと不満が出たりしてしまって

テツも大変だっただろうなぁと思います。

それでも、テツはあたしとたくさん会ってくれました。

電話も毎日してくれてました。


仕事で疲れて帰ってきてるのに、よく電話してくれてたと思います。

今だから、理解出来るんですけどね。


テツの仕事はとても忙しい仕事でした。

新入社員の頃は早い帰宅でしたが、

だんだんと遅くなっていき、帰りが11時、12時が当たり前になっていきました。

それでも、あたしは会いたくて、彼の仕事帰りに合わせて駅で待っていて

最寄り駅まで一緒に帰るっていうことをしていました。


そんなに色々してくれていたのに、あたしはそれに感謝していませんでした。

当然と思っていたところがあったと思います。

そして、さらに不安と寂しさでいっぱいでした。

そんな気持ちからテツと衝突する事が多くなってきました。


ただ、寂しくてあたしは満たされたいだけだったんだけど、

テツからしたらどうしたらいいかわからなかったんでしょうね。

あたしの思いとテツの思いが噛みあわなくて、すれ違ってばかりでした。

あたしはそれが辛くて毎日毎日泣いていました。

泣かない日はないんじゃないか、っていうくらい泣いていました。


そしてあたしの気持ちはだんだんテツから離れていきました・・・

というか、辛すぎて距離を置こうと思ったんです。

そして、あたしはテツ以外に目を向け他で楽しむようにしました。

その結果・・・あたしの気持ちもテツから離れていってしまったんです。。。



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付き合ってしばらくは本当に幸せな毎日でした。

お互いに結婚も考え、あたしが卒業したら結婚しようという話にもなっていました。

彼の実家は滋賀県だったのですが、実家にも一緒に遊びに行き、

ご両親、ご姉妹にも紹介してもらいました。

家の母親にも紹介していて、母親とテツは良く話をしていました。


テツは本当に頼りになる人だったんです。

全身全霊であたしを守ってくれようとしてくれた人でした。


20061103235418.jpg
3日に彼のおばあちゃんのお誕生会に行って来ました。
89歳ですって!

先日彼の家にお邪魔した際にお父さんが
「ろーずさんも来たら?」
と言って下さったので一緒に行ったんです。
彼の従姉妹も来るって事で行っていいのかしら?って感じだったんだけど。

で、当日行ったら従姉妹の方におめでとう!と花束をもらっちゃったんですよ(^-^;
彼女を連れて来るって事だから結婚が決まったと思われたみたいで。
でも実際は日取りなんて全く決まってないし(´・ω・`)

だからなんだか申し訳ない感じでした。。

彼はあたしの事を
「俺の嫁のろーずです」
なんて紹介してくれたけど(笑)

ま、例え別れたとしてもあたしは関係ないしいっか~♪

そして今日はあたしのおじいちゃんの誕生日会だったけど彼は呼びませんでした(笑)

元彼③~付き合うきっかけ~ の続きです。


短くまとめようとは思ってるんだけど、どーも長くなってしまう・・・

この彼と付き合う時は本当にいろいろあったからなぁ。

当時はすごくすごく悩んだ気がする。

今となってはあんなことで悩むなんて幸せだと思うけどあせる



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タカとは別れましたが、あたしはよりを戻すつもりでした。

距離を置いて、気持ちを確認するつもりだったんです。


けれど、別れてからタカからはあまり連絡がありませんでした。

テツからは毎日メールと電話がありました。

テツとのメールと電話は楽しくて、タカから連絡なくても気になりませんでした。


そしてサークルでテニスの練習があった日、タカが車で来ていて、

送ってくれることになりました。

そして何故か話しているうちにテツの家に行こうという話になり、

3人で話すことになりました。

その時あたしは全然深く考えず、気軽な気持ちでした。

自分自身の気持ちがますますわからなくなっており、

テツに惹かれてきているあたしがいたのです。

でも、タカに情もあってわからなくなっていたのでしょう。


だから3人で話したら何か解決するかも!?

なんて思ってテツの家に行ったんです・・・


テツの家に3人。

よくよく考えたら変な組み合わせです。

初めは普通に3人で世間話とかしながら夕ご飯を食べていたのですが、

テツが核心に。。。


そこであたしは3人で会ったことをとてもとても後悔しました。


テツの気持ち、タカの気持ち、二人の気持ちが痛いほど伝わってきて。

二人ともあたしの事を真剣に考えて、真剣に好きでいてくれて。。。

そんな二人をあたしは待たせているんだ、苦しめているんだ、という思いでいっぱいでした。

余計にどうしたらいいのかわからなくなってしまいました。


結論は出ないまま、その日は帰りました。


そしてあたしはしばらく二人と距離を置くことにしました。


その数ヵ月後、あたしはテツと付き合うことになりました。

距離を置いていた期間でも、テツはまめに連絡をくれていました。

そして本当にストレートに気持ちを伝えてきてくれていて、

次第にあたしはそのストレートな気持ちと情熱に惹かれていったのです。


タカとテツは全く違う性格でした。

タカは穏やかでマイペース。

テツはアグレッシブで強引。


比べてはいけないのに、あたしは比べてしまってたんでしょうね。

もともと少し強引な人のほうが好きだったあたし。

テツがすごく頼もしく見えたんです。


そしてあたしはテツと付き合うことにしました。



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長くなってしまいましたあせる

それにしても、当時は二人の間ですごく揺れていて毎日毎日悩んでました。

苦しい気持ちでいっぱいでした。


でも、今思うとほんとうらやましい悩み。

あたし、モテモテ?!(笑)


結局テツと付き合うことになりましたが、この後もいろいろありました。。。

新しい彼の話です。


何か過去の彼の話をこうやって書いていると

自分があんまり成長してないんじゃないか・・・って思います汗

ダメだなぁ。。


そして昔の彼の話を書いていくのって冷静に考えるとちょっと恥ずかしくなってきたりしてますあせる

誰も興味ないんじゃないか・・・って思ったり。

まぁでも、自分の記録として残しておきたいので自己満で書きます(笑)


彼の名はテツです。


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テツとは大学時代のバイト先で出会いました。

オープニングスタッフとしてのバイトで、

みんなで飲み会をしたんです。

その時にテツも含めて5人の子と仲良くなりました。

すごい盛り上がってまたこのメンバーで遊ぼうという話に。

テニスをやったり、バイト後にオールで飲んだり、

週に一回は飲みに行ってました。


そして、5人で一泊で旅行にも行ったんです。


その時、あたしはタカと付き合っていました。

けれど、それをみんなには話していませんでした。

最初から付き合ってるという話をすると、遠慮されたりして仲良くなれないかもという思いから

内緒にしていたのです。

サークル内恋愛だったあたしとタカはサークルの同期の男の子には

「先輩の彼女」としてしか接してもらえなかったのがすごく嫌だったので。


でも、こんなに仲良くなった人達だから伝えたいと思い、タカと付き合ってることを言いました。

「隠されてたことがショックだった」とは言われましたが、

例えタカと付き合っていたとしても友達には変わりないし、

態度も変わらないし、これからもずっと仲良くしていこうとみんな言ってくれました。


良かった、と安心しました。

あたしはそのグループの中ではテツともう一人の男の子と3人ですごく仲良かったんです。

メールも頻繁にしてたし、3人でふざけ合ってたし、

恋愛の話もよくしてました。

だからその友達関係を壊したくなかったんです。

だから本当に安心しました。

言ってよかったと思いました。


けれど・・・


旅行から帰ってきて、夜、テツと電話してたとき。


「タカとの話ショックやったわー」


「ごめんね。何か仲良くなればなるほど言いづらくなっちゃって・・・」


「まあ、その気持ちもわかるけどな。

・・・ってか何でこんなにショックなんかわからんわ。」


「隠されてた事がショックなんでしょう?」


「うーん。でも何か違う気がする。

もしかしたらろーずの事好きなんかもな(笑)」


「またまたーそんな冗談を言って(笑)」


「まあ、そんなわけないけどな(笑)

でも、もし好きだって気付いたら言うわ(笑)」


「はいはい。そん時は断るわ(笑)」


何て言う会話をしてたんです。


そして、数日後。

テツに二人で飲みに行こうと誘われました。

話したいことがあるから・・・と。

何だろう?と思いつつ飲みに行きました。


場所はお台場。

お店も夜景の綺麗なちょっと雰囲気の良いお店。

あたしはその時まだ19歳で、そんなお店に行ったことがなかったので

すごーいすごーいってテンション上がりまくりでした。

テツはあたしより二つ上で大学4年生だったので

さすが大人だわ~なんて思ったり(笑)


(今考えるとこのシチュエーションは完全に「告白されるために誘われた」ってわかるんですけど、

当時のあたしは本当に無知で・・・純粋だったんです(笑)


そしてそこでは他愛もない話をして、お店を出てからお台場海浜公園に。

座っておしゃべり。

でも、あたしはさすがにちょっと気付いてきました。

もしかしてこの感じは告白される?!

それは困る・・・

テツは友達だから失いたくない・・・

そんな思いから何とかそーいう雰囲気にならないように、

くだらない話をひたすらしていました。

間が空かないように。


そしたらテツに


「ちょっと黙って」


といわれてしまいました・・・


そして・・・


「ろーずがタカと付き合ってるのを知ってすごいショックやって。

何でやろって思っててただ隠されてた事がショックなんやないって思ってん。

その話を聞くまではろーずの事は全く何とも思ってんくて

むしろこの子と付き合ったら大変やろなと思っててん。

けど、今回の事でよく考えてみたら・・・

ろーずの事が好きやって気付いたん。

だからタカと別れて俺と付き合って欲しい」


そんなような事を言われました。


あたしはすごく悩みました。

テツとはこのまま仲の良い友達でいたい。

断ったら友達に戻れないんじゃないか・・・

でもテツと付き合う気はない。。

どーしたらいいんだろう。


そして、テツに言いました


「あたしはテツの事、そういう風に考えたことはなくて、

すごく仲のいい友達と思ってて、この関係を壊したくないんだ。

テツがあたしの事好きになってくれたのはすごく嬉しいけれど、

あたしはタカと付き合ってるし、返事は出来ない・・・」


このとき、あたしとタカの関係は最悪でした。

あたしはタカの事が好きかわからなくなっていた時で、

別れるかどうするか迷っていたときでした。


「いきなりの告白やし、タカと付き合ってるのもわかってる上で言ったから。

だから今すぐの返事やなくても良い。

もうちょっと考えて欲しい。」


そういわれて、あたしはタカとの付き合いも含めて考えてみることにしました。


そしてこの告白をされて一週間くらい経ったとき、タカと別れたんです。


長くなってしまったので続きます。


さてさて、タカとの話の続きです。


元彼②~付き合うきっかけ~


元彼②~恋愛中~



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タカはあたしに相当惚れていました。

だからあたしは我侭言いたい放題だったんです。


けれど、女の子が大好きでした。

だからサークルでもバイトでも女の子とばかりしゃべっていました。

あたしは、そー言うことはそんなに気になっていなかったけど、

あたしが男の子と話すのは嫌がるのに、タカはタカの事を気に入ってる女の子と仲良く

話すのがすごくイヤでした。

それをヤダって言っても、止めてくれないタカに段々嫌気がさしていきました。


何度も別れ話になり、そのたびに「絶対ヤダ」と泣くタカ。

そういわれるとあたしも強気になれなくて、そのままダラダラと付き合っていました。


一方で、あたしはチャイニーズレストランで仲良くなった仲間達と良く遊んでいました。

毎週オールしたり、旅行に行ったり・・・

男の子3人、女の子3人のグループだったんですけど、

恋愛感情とかは全くありませんでした。

本当に純粋に友達として遊んでたんです。


けれど、ある日、そのうちの一人の男の子に告白されました。

あたしとタカが付き合ってるのは知ってるけど、それでも付き合って欲しいと。

そういわれて、あたしは彼に対して気持ちがなかったので、断りました。

それでも、しばらく考えて欲しいといわれたので、良く考えることにしたんです。


そして、タカへの気持ちもキチンと考えることにしました。


でも、このままタカと付き合っていては自分の気持ちがわからない、と思ったので、

一度タカと別れることを決めました。

そして、タカに別れを告げました。

タカは「別れたくない」と泣きましたが、

あたしは

「タカへの気持ちがわからなくなってきたから、一度離れて考えたいの。

でも、離れてみてやっぱりタカが好きっておもうかもしれない。

むしろ、離れた方が、タカの大切さを感じられると思うんだ。

だから、前向きな別れって思って欲しい。」

そう、伝えました。


あたしの意思が固いと思ったのか、タカはしぶしぶでしたが、受け入れてくれました。


こうしてあたしはタカと別れました。



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一応タカとは別れました。

まだまだ色々と揉めたりはしましたけれど汗

それはまた後々に・・・


でも、本当にタカはあたしの事を好きで居てくれました。

今でも一番あたしの事を好きで居てくれた人だったのではないかと思います。

タカには相当我侭を聞いてもらっていたので、それが普通になってしまってました。

なので、その後の付き合い方もタカとの付き合い方がベースになってましたあせる


おかげで今の彼には相当我侭だ、と言われてますガーン


ちなみにそんなタカは現在結婚して幸せそうですニコニコ

素敵な奥さんに出会えて本当に良かったと思います音譜



元彼②~付き合うきっかけ~ の続きです。


付き合い方があたしの中ではもやもやしていました。

二股になるんじゃないか、ちゃんと別れてないのに・・・と。

まあ、タカと付き合う事になった翌日にカズとは別れたのですが、

その別れ方もカズに酷いことをしたなぁとしばらくは思い悩んだものです。

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タカと付き合うことになった次の日、さっそく初デートしました。

大学の講義が終わってから渋谷で待ち合わせ。

すっごくドキドキしました。

ハチ公前で待ち合わせしたんですけど、タカに気づかなくてキョロキョロ。

そしたら「ここだよ」って言われて目の前に居ました。

「気づいてよー」なんて言われてタカはふざけて拗ねてました。

そんなやりとりがとっても楽しかった。


カズと別れたばっかりだったのに、あたしはタカとのデートを楽しんでました・・・

カズは年下であたしがしっかりしないと!って思ってましたが、

タカは年上で甘えられたりしてそれがとても心地よかった。

デートは奢ってくれたりとかして、それもまた新鮮。

そんな付き合い方が楽しくて、嬉しくて。


初めの頃は苗字で○○さんと呼んで敬語も使っていましたが、

名前で呼んで敬語も止めて欲しいといわれ、それを直したり。

電話も毎日していました。

タカはバイトの休憩中に必ず電話をしてくれて、そのたびに「好きだよ」って言われてました。

バイトが終わって家に帰るまでの間も電話。

家に帰ってからも電話。

とにかく、電話を相当してましたね。


そして、切る前には必ず「好きだよ」って。

そういわれるとあたしも言い返さないといけないかな、って思って

「あたしもだよ」って毎回言ってましたが、

それが段々苦痛に・・・

だって、一日3回とかですよ?!

好きって言いたいときに言うものだと思うし、あんまり言いすぎも・・・

でも、「ろーずは?」って聞かれるから言わないわけにはいけない感じでした。


デートは週に4~5回くらいしてました。

あたしが授業終わる頃に大学がある駅まで迎えに来てくれたり・・・

サークルの練習が終わった後、家まで送ってくれたり・・・

とにかく、タカはあたしにベッタリでした。


周りのみんなにも

「○○さん(タカ)はろーずのこと大好きだよねぇ。

いつも見てるよねぇ。」

と言われるくらい。

そういわれるのがイヤでイヤで。。


サークルの飲み会でもあたしが他の男の子とかと話してると、タカの視線を感じる。。

飲み会の帰りは必ず一緒に帰ってたんですけど、

タカは酔っ払ってるから異様にべたべたしてくる。


だからサークルの飲み会は好きでしたが、タカの行動がすごくいやでした。。


サークルの男の子には敬遠されるし。

タカがいつも見てるから。。


普段のデートでもタカは本当にベタベタしてきて、歩いてるときも後ろから抱きしめてきたり、

手を繋ぎながらさらに腕を組む、と言った格好じゃなきゃダメだったり。

もうベタベタがうざくてうざくて。


当時は若かったし、付き合い始めの頃はラブラブだったのもあって、

ある程度は付き合っていましたが、段々本当にイヤになっていました。

でも、やだ、とかいうとタカは本当に悲しそうな顔をしてしょんぼりするので

何かあたしが悪いことしたみたいで、いやとも言いづらい。


そして、とにかくあたしにベタ惚れだったタカはあたしがどんなに我侭を言っても

受け入れてくれました。

相当我侭を言ってましたよ、あたし。

それでも、タカは聞いてくれるし、受け入れてくれる。

それにあたしは図に乗ってました。。。


そして、一年が過ぎ、あたしも二年生になり、新入生が入ってきました。

その新入生の女の子の一人が、タカを気に入った様子。

タカに媚びる、媚びる。

あたしには一切挨拶しない。

男には媚びるけど、女には無関心。

そんな女の子でした。

あたしはすごくその子がイヤで、タカにもやだって言ってたのに、

タカはその子とメールしたり、電話したりあたしに隠れてしてました。


その事であたしは限界に達し、別れ話にもなりました。

結局、タカが彼女と連絡を取ることをやめたので、別れませんでした。


いつもあたしと一緒に居たかったタカ。

そのため、バイトを一緒にしようという話になり、

チャイニーズレストランのアルバイトを始めました。


あたしはそこで、すごく仲の良い仲間が出来ました。

その中に、タカは入っていません。

タカと付き合ってることは秘密だったから。


タカはなぜか、女の子に人気がありました。

サークルではめっきりモテないタカだったのに、バイトではモテてたんです。

そして、あたしも仲の良かった女の子から「タカの事が気になる」と言われたんです。

あたしはタカと付き合ってることを言えず、「そっかぁ」としか言えませんでした。

いつか言わないと・・・と思いながら、バイトの初飲み会がありました。


その飲み会の前、あたしとタカは大喧嘩をしたんです。

だから、飲み会ではタカを全く無視していました。

そしたら、タカは女の子とばかりしゃべってました。

あたしが男の子としゃべるのは嫌がるのに、タカは女の子とばかりしゃべる。

これはサークル内でもそうでした。

そういう矛盾したとこもイヤだなぁなんて思っていて。

別れようと考えてたんです。


そして、飲み会が終わった後、タカから電話が来て、別れようって話をしたら

絶対イヤだといわれて、すごい謝られて、結局仲直りしました。

そしてある女の子がタカの事好きなんだよって話をしました。

タカはその女の子とすごく仲良くしてたから、

あたしはそれを止めて欲しいと思って言いました。


でも、タカは彼女とメールしたり、電話したりしてました。

また、あたしに隠れて。

あたしは連絡とってもいいけど、あたしが聞いたときは嘘ついたり隠したりしないでと

言っていたのに、やっぱり隠す、嘘をつく。

それがあたしには理解できなくて。

すごくすごくイヤで。

彼女はタカが好きで、タカがあたしと付き合ってることを知らないから

アプローチをするんですよ。

それにタカは対応してる。

それがイヤでイヤで。


あたしは彼女とも仲良かったのに、段々離れるようになりました。

タカからも・・・


そして、仲の良い仲間でたくさん遊んでいました。

この辺りから、あたしとタカの関係が崩れていったんです。


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今考えると、タカの行動によく付き合ってたなぁとあせる

だって、相当ベタベタでしたよ。

恥ずかしいくらい・・・

今はありえない!!


それに、年上だから甘えられる~音譜何て思ってたのは初めだけ。

途中からはタカがものすごい甘えてきました。

あたしって甘えられるタイプなのか!?


今でもタカは「ろーずがやっぱり一番。ろーず以上の女はいないよ。」と言います。

それだけ惚れられてました。

でも、それがあたしには重かったんですよねぇ・・・

大学1年生の春の事です黄色い花

彼の名前はタカです。


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大学に入学したらあたしはテニスサークルに入る事を決めていました。

高校の部活にはテニス(硬式)部がなかったので、

大学では絶対テニスサークルに!!って決めてました。


そして、友達といくつかのサークルに見学に。

その中で、ひとつのサークルの練習がとても良かったことと、

先輩達がとても良い人だったので、そこに決めました。


そこで、タカと出会ったのです。

初めてタカを見たとき「かっこいいー」と思いました。

テニスも上手くて、すごくカッコよく見えたんです。

それからタカは憧れの先輩になりました。


でも、あたしはまだカズと付き合っていたので、あくまでも憧れ、

としか思っていませんでした。

けど、タカと話してると楽しくて。

サークルに行くと必ずタカがあたしを気にかけてくれて、

良く話していました。

タカもあたしの事気に入ってくれてるのかなぁ?なんて少し思ったり。


そして、タカから電話が。

最初、着信に気づかなくてかけ直したんですよ。

そしたらタカは

「特に用はなかったんだけど・・・かけなおすね」

って。


「え?!用はないって・・・なんだろう?」

ってすごくドキドキしました。

そして他愛もない話をしてました。

そこで、サークルのイベントで新入生のためにテニス用品をみんなで買いに行く

っていうのがあったんですけど、あたしは予定があってそれに参加できなくて・・・

そしたらタカが「じゃあ、俺が連れてってあげるよー」って。

これってデート?!何て思いながらもあたしも嬉しくて

「ありがとうございます~」なんて言ってOKしちゃいました。


そして、また練習で会ったりして、どんどん仲良くなっていきました。

そんな中、サークル内にカップルが出来たんです。

一年生の女の子と二年生の先輩。

タカから2回目の電話があり、その話で盛り上がりました。

あたし達一年生の女子は2年生の先輩にべったりで、

誰が誰を気に入ってるとか、そーいう話になって・・・


あたしが

「タカさんは誰が気に入ってるんですかー?」

って何の気なしに聞いたんです。

そしたらタカが黙っちゃって・・・

あ、これはちょっとやばいかも、って思ったあたし。

「言いたくないなら言わなくていいんですよー」

ってあせって言ったんですけど。

タカは

「ちょっと待って。言うから。。。

ろーず。ろーずが好きだから付き合って」


あぁ!やっぱり言われた!

どーしよう、どーしよう。

でも、ここで断ったらタカとの関係が悪くなっちゃうかも。

あたしも好きになってきちゃってるし・・・

タカを失いたくない!!


そう思って「はい・・・」って言ってしまいました・・・

カズとまだ付き合ってるのに。。。

最低。あたし。とか思いつつ、その時はタカを失いたくない気持ちでいっぱいでした。


こうしてあたしとタカは付き合うことになったわけです。


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これってやっぱり二股?!

当時のあたしは純粋だったので、すごくすごく苦しみました。

タカには聞かれてなかったので、彼が居ることを言ってなかったんですよ。

自分から言うのもなんか変かなとか思って。

だから彼が居るっていえなかったあたし。


今だったらキチンというんですけどね。

その時はただ、タカを失いたくなかった。

いいわけですけどね・・・(汗

前回の続きです。


元彼①~付き合うきっかけ~

元彼①~恋愛中~


この時の元カレとは現在は友達です。

たまにしか連絡取ったりしませんが、

何でも言い合える仲なのでとても気が楽です。

「女の子を紹介してくれ」とも言われます汗

さすがにそれはね・・・

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あたしは大学には指定校推薦で入学しました。

なので、高校三年生の後半は彼とたくさんデートしてました。

それでもまあ、厳しかった家なので限りがありましたが。。


そして、大学入学が近づくにつれてカズのテンションは下がる一方・・・


「大学行ったらきっと俺は捨てられる。」


毎日のように言われてました。

それにはあたしもほとほと疲れていました。

毎回毎回「大丈夫だよ」ってフォロー。

そういっても聞き入れてくれない。

どーしたらいいの?!って気持ちでした。


そして、大学入学。

新しい友達、サークル、大学の授業などに追われる毎日。

毎日がとっても楽しくて楽しくて。


でも、カズは高校三年生で受験生。

だから月に2回くらいしか会わない約束をしていたんです。

その代わり電話は毎日する。

そして、交換日記も再開。


あたしは、カズが少しでも安心して受験勉強に専念できるように、

毎日電話で大学での出来事を話し、交換日記にはカズへの愛を語っていました。


でも、次第にサークルやら飲み会やらが増えてきたあたし。

カズに会えない淋しさからも毎日のように友達と遊んだり飲みに行ったりしてました。

大学に入って門限が10時(それでも早い!)になったこともあり、大学生活を満喫。

そんなあたしにカズはやっぱり不安だったようで・・・


あたしがサークルに行ったり、飲みに行ったりしてると、

カズから不満が。

それが次第に重くなり、面倒になり・・・


そんな時、あるサークルの見学に行き、そこでカッコ良い先輩に出会ってしまいました。

見た目もあたしのタイプで話しても面白い!

すっかりその先輩と仲良くなりました。


あたしはそのサークルに入部することにしました。

もちろん先輩が目当てだったのではなく(それもちょっとあったけど)

テニスの練習がしっかりしていたので、そのサークルに決めたんです。


そして、何回か練習に行き、新入生歓迎会に行きました。

その後、大学に入学してから初めてカズと会ったんです。

その日は初お泊りをしたんですが・・・

もう、カズのしつこさに本当に嫌になってしまって・・・

どんどん気持ちが冷めていってしまいました。


でも、カズは受験生だったので、あたしが別れたいなんて言ったら

受験に支障があるんじゃないかと思って、言い出せずにいたんです。

カズはあたしにベタ惚れでしたから。。


そんな時、すっかりサークルの先輩と仲良くなったあたし。

電話でも何度か話してました。

そして、何回目かの電話で告られました。


あたしはOKをしてしまいました。


そして、次の日カズに電話をしたんです。

でも、なかなか別れを言い出せずにいたら、カズは何かを察したらしく、

「別れたいの?

ろーずは別れたいって言えないんだよね。

なら、俺から言う。

別れよう。」

って言われました。


それを言われたときはなんて事を言わせてしまったんだろうって

先輩にOKしてしまったことをすごくすごく後悔しました。


すごく、カズを傷つけた。

受験生なのに。

あたしはなんて酷い女なんだろうって思いました。


でも、ここでカズに戻っても結局いつかは別れることになるんだろうと思ったので、

そのまま別れることにしました。


最後までカズは優しかった。

別れようって自分から言ってくれた。

高校生でなかなかそんなこと言える男の子はいないんじゃないだろうか。


あたしは、カズを好きになってよかったと思いました。


終わり。


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初めての彼氏だっただけに、色々と思うところがたくさんありました。

けど、なんせ8年も前の話なので忘れてることもたくさんあせる

かなり端折ってますが、やっぱりこの頃は「恋に恋してた」んでしょうねシラー

「結婚しようね」って言ってましたから(笑)


でも、その当時は本気で恋をしていました。

カズの事好きでした。


ただ、自分を出せていなかったと思います。

年上ぶっていた恋愛でした。


カズとの別れはあたしに新しい彼が出来て終わりました。


でも、まだ今後も登場します汗


次回は新しい彼とのエピソードから。




前回 の続きです虹


今回記事をアップするにあたって改めて読み返してみたりしたんですけど

やっぱりういういしかったなぁ、純粋だったなぁなんて思いました女の子

ま、今でも純粋ですがにひひ


それではつづきでーすDASH!


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カズと付き合うことになった高校2年生の冬。12月でした。

そう、もーすぐクリスマスって事で、プレゼントを何にしようかという相談。


そして初デートがクリスマスプレゼント選び。

横浜の丸井に行って確かブルーの石が入ったネックレスを買ってもらいました。

選んだのはあたしだけど。

初めて買ってもらったプレゼント。

どんなのを選べばいいかわからなかったなぁ。

でも、とっても嬉しかった気がします。

もう、そのプレゼントはどこかへ行ってしまったけれど・・・


あたしはカズに何をあげたか忘れてしまいました・・・

もう8年前の話ですからね(汗


そして、クリスマスは友達と早川君カップルとダブルデートでディズニーランドに♪

初クリスマスがディズニー。

そしてダブルデート。


いやー、かなり楽しかったです。

ラブラブでした。


でも、友達と早川君は微妙な雰囲気・・・

早川君の服装が微妙だったんです。

それが友達は引いてしまったみたいで。。。

結局その一週間後くらいに別れてしまいました。


あたしとカズはどんどんラブラブになっていきました。

毎日電話を一時間以上してて、親に怒られてました。

当時は高校生で、あたしはとっても親が厳しかったので、

彼氏と夜中まで電話してることが親には許せなかったようで。

勉強もしないで長電話ばっかりして!!っていつも怒られてました。

電話も今より全然高い時代だったからそれでも怒られるし。


それでも、電話したくてバレないようにベランダに出て電話したり・・・


デートは毎週土曜日学校が終わってから17時ごろまで。

門限が19時だったので・・・

今思うと一週間に一回しか会ってなくて、しかも3、4時間くらいしかデートしてなかったんだなぁ。


でも、だんだん会いたい気持ちが強くなり、

あたしは塾に自習に行くと嘘をついてカズに会いに行ってました。

そしていつのまにか週3くらい会ってかも?


初キスも初エチもカズとでした。

それはそれはもうドッキドキ。

両方ともカズの家だったなぁ。


でも、実は初エチしたといってもあれなんですよ。

バージンは奪われてなかった・・・

要するに挿入はしてないんですよね。

入らなかったんです・・・

あたしもカズも初めてだったからかな?

うまくいかなくて・・・

そのうち挿入しようとすることもなくなってました。

それでも抱き合ってるだけで幸せでした。


そぉいえば、交換日記もしてました。

当時の交換日記を読むと恥ずかしい。

純粋だったんだなぁと思います。


カズはとっても心配性で嫉妬深くて・・・

でも、あたしにとっては初めての彼だったので、そんなもんなのかな?

と思ってたんですよね。


電話をするたびに

「ろーずが大学生になったらきっと大学生の方が良くなって俺なんか捨てられるんだ」

ってよく言われました。

ほんとーに、これは付き合った当初から別れるまでずっと言われ続けましたね。


そう、カズはあたしの一つ年下だったんです。

だからあたしの方が先に大学生になるわけだったので、

それをとっても心配していたんですよ。

あたしはその度に「大丈夫だよ!カズだけだし。今からそんな心配してもしょうがないでしょう」

ってフォローしてました。

男と女逆じゃないの?!って感じだったなぁ。


後はカズとは毎日電話するのが当然になっていたんですが、

あたしが友達と電話しててカズから電話かかってきても出ないで友達と話してたら

「何で俺から電話がかかってくるってわかってて電話してんだよ!」

って怒られたり・・・

これは理不尽だなぁと思いましたね。

友達の相談にのってたから、切るに切れなかったのに・・・

それをいくら話しても納得してくれませんでした。

自分を一番に優先にして欲しかったみたい。


そーいうところがとっても子供でした。

そして、やっぱり年下だったからか、甘えん坊。

あたしも甘えたりしたかったのに、カズが甘えてくるから甘えられなかった。


そんな感じで高校時代はずっとラブラブに過ごしていましたが、

嫉妬深かったり、甘えん坊だったり、心配性だったりして、

ちょっとづつ、嫌になっていたんです。


でも、周りに男の子が全く居なかったので嫌いになることもなく、他に好きな人も出来ず、

あたしが大学入学してもしばらくは付き合ってました。


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