今週、久々のマッピングに病院に行ったので、そのメモ。
予約時間になり、部屋に入ると、STの先生から言われたのが、N6の
部品保証期間が今年、終わるかもらしいのでちょっと注意した方が
いいかもしれない、とのこと。まあ、リリースが2014年だったと思う
ので、そろそろそうなってもおかしくはないか。
私も、N6は装用歴が11年目かな。N6の聞こえに大きな不満は無いので、
買い替えるつもりは無いけど、故障したときにどうするかも考える必要
はありそう。
充電器あるいは充電池の調子がおかしくなって困っているユーザーが結構いる、
ということも話されていました。実際、私も同様の症状に見舞われているので、
どうしようか、考えているところ。
もし、新しいサウンドプロセッサーになった場合、耳掛けとKANSOのどちらに
するひとが多い?と訊いたら、この病院では小児は耳掛けがほとんど、成人は
半々くらいだそうだ。ロジャーを使うことを考えると、小児は耳掛けを選ぶ
ひとが多い、ということでした。
今回は、夜に予定が急に入ってしまったこともあり、病院に滞在できる時間が
限られていたので、マッピングと簡単な診察だけでした。
右側のN7については現状、左側の聞こえには遠く及ばないのですが、
それでもある程度までなら話し相手の内容がざっくりつかめるという感じ
で、まあ、ある程度なら右耳だけでも、コミニュケーションは取れるかな、
というところ。ただ、左耳と同時併用だと右耳から入ってくる音は左耳から
入ってくることに音にかき消されてしまい、今ひとつ、両耳装用の効果は
感じにくいな、というのが現状の聞こえ。
(もっとも、右耳がずっと全音域でスケールアウトだったことを考えると、
これでも良い感じ、とは言えるのだけど)
まず、右耳のN7については、1番から4番のマップを改めてチェックし、
4番のマップがもっとも聞き取りにくい感じだったので、これを削除して
3番のマップを少し変更したものに差し替えてもらいました。具体的には
Cレベル少しだけ上げることでダイナミックレンジを広げようとしたの
ですが、いまいちだったので逆にTレベルを少しだけ(二段階だけ)下げる
ことで新しいマップを作り、これを4番に入れました。その他に、1番の
マップを2番のマップスキャンありからスキャンなしに変更したものに差し替え。
左耳(N6)の方は2番と4番は英語と音楽を聴くとき用のマップ、いう扱いで、
これは特に困っていないので変更なし。1番のマップについては、22個の電極が
マッピング用のソフトウェアでAからHの領域に小分けされるので、それを
A(低音域)から順番に音を流し、できる限り音の大きさを揃えるという
スウィーピングというやり方でやりました。具体的には中音域では音の大きさが
小さく、逆に高音域で結構うるさく感じられたので、全体の音の大きさを
揃えるように、何回か調整を重ねて新しいマップを作り、これを1番のマップに
設定してもらいました。三番目も変えたのだけど、ちょっとメモを取り損ねて
しまったので・・・、ただ微調整レベルの調整だったと思う。
次回は10月の予定。その次も入れてもらったけどこれは変更の可能性大。
次回は、聴力検査もできるよう、こちらも時間調整をちゃんとしなくては。