人工内耳の手術に向けて

人工内耳の手術に向けて

人工内耳の手術に向けた記録を兼ねて。

遅ればせながら、南先生のnoteの記事が増えていたことに気づきました。
 

 

  • 人工内耳のマッピングを理解する⑧:トラブルシューティング(1)どこから手をつけるか
  • 人工内耳のマッピングを理解する⑦:maplaw(マップロー)— MED-EL の「対数カーブ」が閾値を決めている
  • 人工内耳のマッピングを理解する⑥:Loudness growth(Q)— Cochlear の「カーブの曲がり具合
  • 人工内耳のマッピングを理解する⑤:Sensitivity(感度)— Volume とは似て非なるつまみ
  • 人工内耳のマッピングを理解する④:Volume(ボリューム)— 「音量つまみ」が実際に動かしているもの
  • 人工内耳のマッピングを理解する③:入力ダイナミックレンジ(IDR)— 「どこからどこまでの音を届けるか」の窓
  • 人工内耳のマッピングを理解する② ー 上限刺激レベル(C/M/MCL)「これ以上は大きすぎる、という上限の電流量」
  • 人工内耳のマッピングを理解する① —下限刺激レベル(T/THR)— 「聞こえ始め」はどう決めるのか
と結構ポストが増えていたので、ちゃんと読んでみよう。知らなかったこともあるし、コクレア、メドエル、アドバンストバイオニクスで、考え方が違うこともうかがえる。
ま、どれが優れているか、という問題ではなくそれぞれ設計思想がちゃんとあって、
それに基づいて、対処法が変わってくることを理解することが大事なんでしょうね。
 

先週、尾道から今治までしまなみ海道をサイクリングしてきました。


この写真は、亀老山展望公園の頂上(というのかな?)から撮ったもの。

 


ただ、この亀老山、自転車で行くのが相当にハードだった・・・

確か、傾度が15度くらいで、自転車で登りきるのは体力を

消耗する、と思って途中からは手押しで登りました。

(・・・が、これも結構辛かった)

 

尾道から今治まで、36℃くらいあったので、

当然、熱中症のリスクには気をつけていて、

かなり慎重に休憩をとって、水分も1日3リットル

くらい飲んだので、脱水状態にはなっていたと思うけど、

そこまでひどい状態にはならず。

 

伯方島で一泊して縦断する、という形をとって行ったんですが、

それで良かったかも。

 

暑さのせいか、サイクリングしているひとも少なかったので、

割とスイスイ走れて、結構スムーズに行けました。

 

しまなみ海道、一度は通ってみる価値はあると思います。

 

 

難聴とは全く関係ないけど。

 

10年以上使っているエアコン、2027年基準問題で値上がりしていると

いうこともあり、買い替えるかどうしようか迷っていたのだけど、自治体からの

補助金が出るようなので、思い切って買い替えました。(それが2週間ちょっと前)

 

で、今日、取り付けということで、二人来られて、かなり悪戦苦闘しながら、

セットアップ。2階だったのでベランダの狭いところに登らざるを得ず、

結構危ない感じだったのですが、1時間半ほどかかって取付終了。

 

まあ、電気代とかどうなるか、これからだけど、

ちょっと期待しよう。