人工内耳の手術に向けて

人工内耳の手術に向けて

人工内耳の手術に向けた記録を兼ねて。

イヤホン難聴の記事がこないだ、Yahooに出ていたと思うけど、

YouTubeの方にも出てました。

 

まあ、個人的には爆音を何時間も聞き続けることが

できるのがちょっと信じられない。
私も、ミニマイクロホンを使ってそれなりに聞きますけど、

連続して聞けるのはせいぜい、30分ちょっと。

それ以上になると、ちょっとしんどくなってくる。
 

人工内耳ユーザーが長時間聞き続けると、

人工内耳でも聞こえなくなる、ということは

ありうるんだろうか。

 

3年ほど前、セカンドインプラントの執刀医の先生の

診察で、訊いたことはあるけど、

「データがないので、なんとも言えない」

とのことでした。
 

 

それはさておき、難聴になると、その不利益は結構

大きいと思うので、聞こえる耳は大事にしてほしい、

と思う。

 

 

 

先々月、自治体の検診で、「要精密検査」という結果

が出てしまい、先週受けた、胃カメラ。
 

とりあえず、現段階で大きな問題は無さそう。

ピロリ菌はいない、ということで、

問題はないが、来年検査させてほしい、

ということで、1年後、また胃カメラを

受けることになりそう。

 

ただ、今回受けたところ、かかりつけ医

のオススメで受けたんですが、鎮静剤無し

+経口で、流石に苦しいところはあったけど、
全体的に、ラクでした。
これなら、定期的にお願いしても良いかも。

 

 

今週、久々のマッピングに病院に行ったので、そのメモ。

予約時間になり、部屋に入ると、STの先生から言われたのが、N6の

部品保証期間が今年、終わるかもらしいのでちょっと注意した方が

いいかもしれない、とのこと。まあ、リリースが2014年だったと思う

ので、そろそろそうなってもおかしくはないか。

私も、N6は装用歴が11年目かな。N6の聞こえに大きな不満は無いので、

買い替えるつもりは無いけど、故障したときにどうするかも考える必要

はありそう。

充電器あるいは充電池の調子がおかしくなって困っているユーザーが結構いる、
ということも話されていました。実際、私も同様の症状に見舞われているので、

どうしようか、考えているところ。

もし、新しいサウンドプロセッサーになった場合、耳掛けとKANSOのどちらに

するひとが多い?と訊いたら、この病院では小児は耳掛けがほとんど、成人は

半々くらいだそうだ。ロジャーを使うことを考えると、小児は耳掛けを選ぶ

ひとが多い、ということでした。

今回は、夜に予定が急に入ってしまったこともあり、病院に滞在できる時間が

限られていたので、マッピングと簡単な診察だけでした。

右側のN7については現状、左側の聞こえには遠く及ばないのですが、

それでもある程度までなら話し相手の内容がざっくりつかめるという感じ

で、まあ、ある程度なら右耳だけでも、コミニュケーションは取れるかな、

というところ。ただ、左耳と同時併用だと右耳から入ってくる音は左耳から

入ってくることに音にかき消されてしまい、今ひとつ、両耳装用の効果は

感じにくいな、というのが現状の聞こえ。

(もっとも、右耳がずっと全音域でスケールアウトだったことを考えると、

これでも良い感じ、とは言えるのだけど)

まず、右耳のN7については、1番から4番のマップを改めてチェックし、

4番のマップがもっとも聞き取りにくい感じだったので、これを削除して

3番のマップを少し変更したものに差し替えてもらいました。具体的には

Cレベル少しだけ上げることでダイナミックレンジを広げようとしたの

ですが、いまいちだったので逆にTレベルを少しだけ(二段階だけ)下げる

ことで新しいマップを作り、これを4番に入れました。その他に、1番の

マップを2番のマップスキャンありからスキャンなしに変更したものに差し替え。

左耳(N6)の方は2番と4番は英語と音楽を聴くとき用のマップ、いう扱いで、

これは特に困っていないので変更なし。1番のマップについては、22個の電極が

マッピング用のソフトウェアでAからHの領域に小分けされるので、それを

A(低音域)から順番に音を流し、できる限り音の大きさを揃えるという

スウィーピングというやり方でやりました。具体的には中音域では音の大きさが

小さく、逆に高音域で結構うるさく感じられたので、全体の音の大きさを

揃えるように、何回か調整を重ねて新しいマップを作り、これを1番のマップに

設定してもらいました。三番目も変えたのだけど、ちょっとメモを取り損ねて

しまったので・・・、ただ微調整レベルの調整だったと思う。

 

次回は10月の予定。その次も入れてもらったけどこれは変更の可能性大。

次回は、聴力検査もできるよう、こちらも時間調整をちゃんとしなくては。


 

言語聴覚士の先生にお世話になっていることもあり、

いろいろ需要はあると思っていたのだけど、なんか

いくつかの大学(院)で、募集停止になるようだ。

 

Xで知ったのだけど、上智大学の言語科学研究科で、

言語聴覚研究コースの募集を来年度から停止するとのこと。

これはちょっと衝撃。

 

 

カリキュラムを見ると、かなりしっかりしている

ようなので、停止するのはかなりもったいないと思うんだけどな。

 


以下のつぶやきからすると、STになろうとする人が

減っていくのでは・・・とちょっと気になる。
 

 

 

 

しばらく、書くネタが無いな・・・

 

難聴とは全く関係ないことでも書くか。

 

久々に大腸内視鏡検査を受けてみた。

・・・が、前処置が結構辛かった。

 

ラキソベロン1本(前々日)→マグコロール50グラム(前日)→検査(当日)

 

という流れでしたが、ラキソベロン一本丸ごとは結構辛かった。

 

結果は、ポリープ無しだったので、良かったけど。

 

鎮静剤無しは初めてでしたが、施術した先生が巧かったからでしょうけど、

ほぼ痛みは無し。(流石に違和感は感じながら、でしたけど)

 

別件で、近いうちに、胃カメラ(上部消化管内視鏡)を受けることに

なっているのですけど、そこをクリアできればひとまず安心かな。