東方神起 | 5人への愛をへなちょこに叫ぶ

5人への愛をへなちょこに叫ぶ

さらんへ~。彼らは愛と希望です❤

ジェジュンは休日満喫できみたいですねー

ユチョンももうちょっと

チャンミンも難関突破





最近

心配なのはこの2人







とっても心配。



カリスマにいたっては
母国語も忘れるという過去があるだけに
非常に心配です。


スムーズな活動再開のためにもぜひ忘れないでねー。





ーーーーーーーーーーー















みちゃったんすよね~・・・


ついに、その日がきちゃったんすよね~・・・






きのう半日休みってことで
おれとジュンス、チャンミンは実家へ。
ユノとジェジュンは友達と遊びにいく予定だった。

午前中の仕事のあとタクシーに乗って5分後、
友達に借りたCDを忘れたことに気づいた。
ちょっと遠回りになるけど、次いつ会えるかわかんないし取りに帰ることにした。


「すんません、運転手さん。○○に行ってください。すぐなんで待っててもらえますか?」


急ぎ足でマンションの廊下を抜けカギをあける。
部屋に行く途中、バスルームからシャワーの音がきこえた。

あぁユノかジェジュンが出かける前に帰ってきたんだろうな。そう思って自室へ急ぐ。

机に置いたと思ってたけどCDがみつかんない。
どこだっけ・・・

あ、作業部屋かも。

移動移動。

おーよかった。あったあった。


ふー、ちょっと運ちゃん待たせちゃったなー。

バスルームの前を通りかかると、シャワーの音は止まっていた。

そのかわりにジェジュンの笑い声が。

電話でもしてんのかな~

声をかけとこうと思い、少し開いてるドアをのぞくと、、、







NOーーーーーーーーーーー!!














ユノがジェジュンにかぶさってるYO!



















なんでおれCD忘れたんだろう・・・
もう人からCD借りんのやめよ・・・



そーーーっとドアから体を離し、物音をたてないように宿舎をあとにした。









「すんません。おまたせして。。」

「いえ大丈夫です。それよりお客さんずいぶんお疲れのようですね。」

「はい・・・苦労が多くて。」





ジェジュンから(相手はユノってのは聞いてなかったけど)軽い恋話&相談はされてたし、
ふたりの雰囲気からそういう関係だろうなーとは思ってたけど

こうがっつりみせられるとな~・・・










あぁ、ジェジュンにおれが見たこと気づかれてませんように!!


気づかれてたら絶対いろいろ聞かされんじゃん!






やだよ~。オンナのノロケ話って長げーんだもん。オンナ・・・?うん、まぁ、オンナだろうな~。さっきもユノにあんなことされてたし。。







わー!思い出しちゃったー!!

見てない見てない。おれはナニも見てない。







・・・



ユノの・・・すごかったっす・・・

男として尊敬します。






え?てことはジェジュンはアレを??

ひょえーーーーー!!











「お客さん、大丈夫ですか?」


「・・・だめかもしれません。」




















次の日、直接テレビ局に集合し、メンバーと顔を合わせる。

ユノもジェジュンもいつもと変わらない。
気持ち、いつもより甘い感じがするけどそれは気のせい気のせい。

あぁジュンス、チャンミン。おまえらの顔みると安心するよ。
ずっとお菓子の取り合いしててくれ・・・!



ふ~、よかった。とりあえずあのふたりは、おれがいたこと気づいてなかったみたいだな。


今回はとりあえずセーフ







    

トイレで手を洗ってると
入ってきたジェジュンと鏡越しに目があった。

いつものようにニッコリ笑い奥へ入っていく。

ちょっとドキドキしながら、楽屋に向かおうと歩き出すと








「みたでしょ?」 

耳元でささやかれる。








ギャーーーーーーーーーーー!!!








あんなに純粋に悲鳴をあげたのは人生で初めてです。







さっきみせた微笑みよりもっと妖艶にニッコリ笑うジェジュン。


出したばかりなのに漏れそうです。














夏になるとあの衝撃を思い出します。

でもあの日のおれに教えてあげたい。




「このあともっといろんなもの目撃するし、知ることになるよ。とりあえず、そのソファーの右側には座るな。」

って・・・。




ーーーーーーーーーーーーー




夏だし、5人の浴衣姿がみたいです❤