アメリカで子育てやってます。

アメリカで子育てやってます。

高校3年(現地校12年)と中2(現地校9年)のピアノ男子のアメリカ子育て日記。バイオリン(次男)やチェロ(長男)も学んでいる
息子達の音楽生活を中心に、バイリンガル教育、ギフテッド教育等、アメリカの現地校、アメリカの大学受験準備にまつわる話をつぶやいてます。

皆さま こんにちは。アメリカ東部在のきのこ🍄 と申します。息子2人(17歳、14歳)の成長記録書いてます。ブログに遊びにきてくださりありがとうございます爆笑

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日本語が全くできないフランス人旦那、フランス語ができない私の会話は英語。子供は仏語、日本語、英語の三カ国語話者よね?と言われてきた我が家、旦那は「ミドルスクールから現地校で仏語のクラスがあるから」とあっさりギブアップ。

 

私は、英語が苦手&嫌いという理由もあって、赤ちゃんの頃からひたすら日本語で話しかけ、日本語補習校を年中組から小6までの8年間通わせました。大変だったなー(遠い目)

その結果、長男は10年生の時に無事AP Japanese exam でスコア5をゲット。字幕なしで日本のアニメOKなレベルへと成長できました笑い泣き

 

そして、今年9年生になる次男が2027年5月にAP Japanese examを受ける予定なのですが、なんと、AP Japanese examの内容が改定されらしいと別の学区に住む友人からの情報が!!

 

というわけで、カレッジボードのAP Japanese exam公式ページを参照にAIで まとめてみました。

参考資料①:AP® Japanese Language and Culture Course and Exam Description, Effective Fall 2026

参考資料②:AP Japanese Language and Culture Exam – AP Students

参考資料③:AP Japanese Language and Culture Exam – AP Central | College Board

 

この中のBluebookというのは、College BoardがSATやAP試験で使っている共通のデジタル試験アプリで、練習用としてこちらからダウンロードできます。

 

大きな変化は、Spearking セクションのようですね。従来のように「当日その場で出されたテーマに答える」だけではなく、1月に公式プロンプトと資料をカレッジボードから受け取り

  1. それを数か月かけて調査
  2. Personalized Project Reference (PPR) Project Presentation(Q1)で使う「自分専用の発表メモ」をAP Digital Portfolio上で作成

  3. そのPPRを 4月30日までに提出

  4. 5月の試験中に3分間のプレゼンテーション

  5. 続けて4問のQ&A

が導入されることのようです。あと、writingがテキストチャットからストーリーナレーションやemail返信となります。
 
長男で使った対策のうち、Reading, Listening、ボキャブラリー、漢字は使えるようですが、writing とspeaking の対策をしないといけません~~!!簡単にまとめると
 

旧:Holistic rubric(包括的ルーブリック)

答案全体を見て「総合的に何点か」

新:Analytic rubric(分析的ルーブリック)

「内容」「文化理解」「構成」「日本語」「話し方」を別々に採点

ルーブリックとは:学習や仕事の成果・達成度を評価するための評価基準表のこと。

 

新テストに合わせた教材を発見。こちらから無料ダウンロードできます。下差し

 

AP Japanese examまであと8か月。次男用に学習用ロードマップを作成しました。これからサポートがんばろー!!

時期 最優先 具体的にすること 目標
9月 現状把握 新形式Practice Examを一度見る。Reading / Listening / Writingの弱点確認 「何が難しいか」を把握
10月 Reading + Story 日本語記事を読む。週1回4コマStory Narration 4枚全部を使って話を完成
11月 Listening + Email NHK等の自然な日本語を聞く。週1 Email 質問を漏らさず答える
12月 新形式総復習 Reading / Listening / Story / Emailを混ぜる Project開始前に基礎完成
1月 Project Phase 1 College BoardのProject Packet入手・資料を読む・テーマを絞る Research Questionの理解
2月 Project Phase 2 日本語ソースで調査、products / practices / perspectivesを整理 内容を自分の言葉で説明
3月 Presentation 3分Presentationを何度も練習 原稿なしでも説明できる
4月前半 Q&A 40秒×4問のランダム質問練習 想定外の質問にも答える
4月後半 PPR完成 PPRを仕上げる・模擬試験 4/30提出
5/1〜10 本番シミュレーション Bluebook・Speaking・時間制限 新しいことはしない
5/11 AP Exam 本番 —