アメリカで子育てやってます。

アメリカで子育てやってます。

中学1年(現地校7年)と小3(現地校4年)のピアノ男子のアメリカ子育て日記。バイオリン(次男)やチェロ(長男)も学んでいる
息子達の音楽生活を中心に、バイリンガル教育、ギフテッド教育等、アメリカの現地校と日本語補習校の出来事を毎日つぶやいてます。

皆さま こんばんは。アメリカ東部在のきのこ🍄 と申します。息子2人(13歳、9歳)の成長記録書いてます。

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息子達の楽器(将来音大に行くとか、音楽の道に進むという目標があるわけではないので)毎日ガンガン練習しているわけではありません汗。やる気満々な日もあれば(少ないですが)、やりたくないけど仕方なくやっている日もあり、モチベーションには波があります。うちの息子達の傾向としては、

 

モチベーションが上がる時:

  • 数か月練習した曲が合格し、新しい曲に進んだ時(鈴木メソッド教本ってよくできてるなぁと感心します
  • 発表会の前
  • 今日で絶対良い録画を取るぞと気合が入っている時
  • 練習が終わったら美味しいお菓子(や食べ物)が食べれる、あるいはゲームで遊べるたぶんこれが一番だったりする
  • コンペで賞をもらった後
  • クラスの前で弾く機会があり「おめー、すげーなビックリマーク」と友達に驚かれた時。
  • 好きな曲に挑戦している時。
モチベーションが下がる時:
  • 譜読みで多量のフラットとシャープがついている時(面倒臭
  • 同様に「変化記号」がたくさんある時(面倒臭
  • 目標がなく何とな~く課題をこなす平穏な日々。
  • (長男)宿題が多すぎて疲れた時(毎日かも・・
  • あんまり好きじゃない曲を弾いている時。
  • (次男)曲を長く弾きすぎて飽きた時
  • (長男)コロナ禍で、現地校で友達とオーケストラで一緒に弾く機会がなく、チェロをやる気が一時失せつつあった
  • (長男)母に「もう1回くらいやったら?」と言われた笑い泣き
息子達と音楽に関わった過去8年間の経験から、うちの息子達のモチベーションを高めるには、短いスパンで目標を持たせて、大小関わらず達成感を感じさせないといけないという事を感じていましたが・・・
で、おととい拝見したFacebookライブでなるほど!!と思った事が。
 
モチベーションはなまもの!!
だから ゴール+期限 または 成功体験を持たせるキラキラ
 
そうですよね!!いやー、ライブを見ながら、うんうん、と何度も頷きました。こちら、そのFacebookライブを開催されたブログ主の菅谷先生から許可を得てリブログさせて頂きました。

アメリカでバイオリニストとして活躍されている菅谷先生、「音楽を学んだ経験を大学入試に活かす」という内容のブログを去年偶然発見し、Facebookライブのアーカイブにたどり着きました。ブログには、音楽を学ぶことで音楽以外に身につくライフスキル等が紹介されていて、音楽を学んでいる子供を持つ親としてとても勉強になります。

 

今週から音楽の先生向けにFacebookライブをされていて、おとといの配信を少しだけ拝見することができました。私は、音楽の先生ではないですが、親としてもとても興味深い内容でした。

 

特に「子供は脈拍が早いので、遅く弾くのが苦手」という事実には、目からうろこでした・・・・。だから、うちの息子達(とくに次男)何度も何度も隣で「ここ、ミスが多いから、ゆっくり弾こう~!!」って言ってるのにも関わらず、マックスのスピードで弾こうとするんだ~~あせる 

毎日新しい事の発見です!! 感謝キラキラ

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そんなマックススピード次男が描いた猫絵を眺める愛猫コーディ。「これ、ぼく?」

子供の絵って、本当に可愛い。上手とか下手とかないんですよね・・・。とにかく可愛い。(親バカです。スミマセン!

音楽もそうなんですよね・・・。小さい子が弾くと上手とか下手とか関係なし!!とにかく可愛い。愛おしい。必死に弦を押さえる小さな手、頑張って広げても届かない5度の鍵盤、あの姿が本当に可愛かったなぁ・・・。

 

でも、子供が小さい頃って、そんな事を楽しむ余裕がなく、音が合っていないだの、楽譜が読めないだの、そんな事ばかり気にしていたような気がします。もっとその短い時代を楽しめばよかったなぐすん