皆さま こんにちは。アメリカ東部在のきのこ🍄 と申します。息子2人(17歳、13歳)の成長記録書いてます。ブログに遊びにきてくださりありがとうございます![]()
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アメリカ大学受験出願には基本的に以下の項目が必要と言われています。(米国外受験者にはこのリストにTOEFLが入ります)
- 高校の成績証明書 (GPA):高校4年間の成績
- エッセイ(Common Application内のPersonal Statement 650字程度)
- 推薦状(3通:学校のカウンセラーと先生2名)
- 願書(Common Application)
- テストスコア(SATやACT)
- FAFSA / CSS Profile(ファイナンシャルエイド)
上記のコモンアプリケーションの中では、
- 課外活動(ボランティアなど)
- 実績(スポーツ、研究やコンペ等の賞歴)
を細かく書きます。さらに大学によっては
- 大学別のサプリメントエッセイ(50〜300語程度)
- 追加推薦状(課外活動の指導者等)
- 音楽やアートなどのポートフォリオ(芸術専攻でなくても評価される可能性あり)
上記の提出もあるようです。本人に全部任せたら絶対何か抜けそうなので、一緒にto do listを作って私も伴走が頑張ります
さて、上記リストの一つのSAT。、米国のカレッジボードが主催する共通標準テストで、英語と数学の2教科のみ。1600点満点(英語800点、数学800点)試験時間は2時間14分(?)
SATの試験日程は通常、前年の春〜初夏(5月頃)に、公式サイトにて、翌年度(8月から翌年6月まで)の全日程がまとめて発表、通常、8月、10月、11月、12月、3月、5月、6月の年7回実施されます。(日本でも受験できるようですね。詳細はこちら)
うちの長男は、学期中は忙しいから10年生から11年生にあがる夏休みに1回取ってみようということになり、去年8月に初回受験。が、7月に膝の手術を受け、入院、松葉杖生活と重なりイマイチな結果
(1440点)
SATは何度も受けることが可能です。が、SATスコアの提出方法が2種類あって、
- スーパースコア:提出された複数のスコアから英語・数学の最高得点を組み合わせて「最も高い得点」で評価する方法
- スコアチョイス:複数回受けた中で最も点数の高い日のスコアを出す方法(大学によっては過去スコア全部を要求する場合がある⇒何度も受ければよいとうわけではない!)
長男目標点数を目指すべく、2回目SATは12月。ピアノ発表会や審査会、オーケストラコンサートが重なる時期っていうことでこれまた目標スコアを超えられず
(1420初回より下がったよ。。)
そして、これが最後ね!と3回目SATは3月でした。この時期、春季スポーツの男子バレーボールシーズンが始まったばかりで、SAT日とトーナメントが重なるという・・![]()
が、SAT会場の他の高校が前日の嵐で停電。なんとSATが延期に!その日長男は嬉しそうにバレーボールトーナメントに参加しました
そして、目標点数を超えたかどうかわからない結果待ちの間に学校から「11年生向けに学校でSATを開催します。」とお達しがあったので「ぼく、やっぱり受けたい」というので仕方なく予定外の4月に学校主催のSAT受験。もちろん通常のお値段。が、4月の4回目のSATを受ける前に3回目のSAT結果が出て、彼の満足できるスコアに。(かろうじて1500点越え)
4月の受験、最後になるからもっと良い点目指せば?何かワークショップとか受ける?と聞いたら「絶対嫌だ」というので、何も準備せずに受験。結果は・・本人から何も聞いてないので、良くなかったんでしょう
SATスコアレンジに合わせて「狙える大学と各教科の強みと弱み」を紹介したインスタを今年1月に見つけたので、そのスクショを貼っておきます。ご参考までに。(長男、目標とする大学のレンジにはどうにか入りました・・)





