人生とは何なのか | たった一度の人生、自分の好きな色に塗ればいい

祖母の容態が悪いという事で父の姉(僕から見ると伯母)が茨城から来ていて、先ほど父と母と病院に行ってきた。伯母と会うのは僕が小3の時の祖父の法事以来。父の兄夫婦も病院に来ていた。父の兄夫婦と会うのは僕が高校以来。一番懸念していたのが父の兄夫婦との対面。
僕は別にいいのだが僕の両親とどうなるか。そもそも僕がこんな事を考える必要がある時点でおかしな話だから。
どうなる事かと思ったが割と普通で安心した。トラブルになるようであれば「自分の子供達が険悪な状態をばあちゃんはどう思うのか考えたらどうなのか」と言うつもりだった。

呼吸器がついている状態で何とか息をしている状態。呼びかけても反応は無し。入院したと聞いて最初に見舞いに行ったのが昨年9月。10月に今の病院に移ったが、高齢者の病院なのでその病院に入ったと聞いた時点でもたないかと思ったが、一年近くもっているのは凄い事。心臓が丈夫な様子。
元気な時に僕らの事をばあちゃんは心配していたというのを聞き、やはり16年も会えなかった空白の時間の重みを感じる。
人生とは何なのか、今一度しっかりと考える必要があると感じた。