みなさんこんにちは。

UとGでユージです。


 ラジドリって見た目、大事ですよね


自分は高度な塗装技術もありませんし、ましてやエアブラシなぞ持っていません。


タミヤ缶スプレーと市販ステッカーでのチューンナップですが、丁寧に作れば愛着沸きます。


世界一カッコいいと思っているドリフト車、WELD百式六號機のステッカーをまとったマーク2は特にお気に入りです。



キャンディレッドがたまらん…


うーん、イケメン…


こういうデザインを塗りで表現される方、本当に尊敬します。


そんなワタクシ、先日参加したガルチャンにて皆様の綺麗なボディーに見とれていました。

会場の大磯ベガはやや薄暗い雰囲気のため、ライトパーツが付いているボディーがひときわ目立ってかっこいいんです。


 そうだ、ライト付けよう


サーキットでもチラホラ見られるライトユニット装着。

個人的には高度な技術が必要と思ってました。


ましてや初心者の自分。

ライトより先に腕を磨けよ、と言われるの必至で勝手にハードル上げてました。


最近はアッカーマンやセッティングで沼に入りっぱなしでしたが、そういえばホビーラジコンだった。

楽しまなきゃ損!

と自分を説得するように。


思い立ったら ってやつで、勢いで導入!

選んだのは、いつか付けたい…と思っていた憧れのyuukiさん作LED。


硬さ、長さ、どちらも使いやすくて明るさも丁度いいです


LEDが明るすぎないものが良くて、コチラを導入。

レシーバーの空いているポートに刺すだけ。

しかもマグネット式なのでボディの取り外しで煩わしさ無し。


 やっば、想像よりカッコいい…😆




一気にドレスアップ。

一気に実車感マシマシ。

一気にエキパさんオーラビシビシ。


色んなサーキット行って撮影。


ダークなwaruでも




とにかく明るいEDPでも




ワイワイのオアフでも


取り付け方法も簡単。

フロントは取り付けたいところに穴を開けて、厚めの透明両面テープで固定、うらから黒のアルミテープで抑えるだけ。

リヤはボディに直接接着。

重さも気にならないかと。


悩んでいる方、付けましょう。

気分は100馬力くらい上がります。

お試しください。


みなさんこんにちは。

UとGでユージです。

 

 

 初コンペのガルチャンに参加してきました

 

 

OVERDOSEマシン(+疾風)を使用したコンペであるガルチャンに参加してきました。

結果は単走44位、予選敗退でした!

 





 

 

スタートラインに立つと緊張してうまく指を動かすことができず(体だけ無駄に動いていました)、練習時のイメージを表現できませんでした。

今の実力と言えばそれまでですが、悔しさは残ります。

気持ちは、もっとできたはず!と思っているのかもしれません。

練習走行からドキドキしっぱなしで、Apple Watchの心拍数アラートが何度も出ていました。

体って、正直ですね。

 

フリーの時間帯は、憧れのあの選手やあの人と交流することができました。

OVERDOSEな方達からはたくさんサインをいただきました。

 



 

 コンペの魅力ってなんだろう

 

こんな緊張感を伴うコンペの魅力って何でしょうか。

 

色々な走りのスタイルを見ることができる

同じコースでも、マシンの動かし方はまさに十人十色でした。

ゼロからスタートし、ズバッとキレを出す方、ググッと角度をつける方、コーナーとコーナーの繋ぎも色々なパターンを知ることができました。

緊張感も伝わり見ていて飽きない!

これはLIVEでしか経験できないです!!

 

 

たくさんの人と交流できる

フリーの時間では色々な方に話かけてしまいました。

(集中力を高めている時間であれば失礼しました…)

普段は聞けないセッティングの話や走っているマシンの特徴、バトルの解説など得るものたくさんあります。

ガルチャンでは自分が使用しているOVERDOSEスタッフが総出で来てくれていましたので、伊藤社長を筆頭に司会のジュンタくん、審査員のフランキーさん、Shin-Gさん、総長、撮影のTakeCさん、設計のYODOさんなどなど普段交流できない方々と直々にお話しすることができました。

実は自分が今住んでいるところと出身地が近い伊藤社長からは、OVERDOSEというブランドに込めた想いを聞くことができ、さらに好きになりました。

(さっそく課金しました笑)



今の自分を知ることができる

これは大きいと思いました。

スタートラインでのヒリつく感覚。

あの場に立つために必要な事、

あの場に立って必要となる事、

それぞれ足りない事、次の課題が見えた気が気がします。

改めて自分のマシン、そして自分自身と向き合う事を考えさせられます。

これがまさに「経験」ってやつですね。




 ベスト4、決勝戦はまさに接戦!

上位勢はサドンデスも多く、接戦が続きました。

見ている側も緊張しましたし、そんな中であのパフォーマンスを出すドライバーは本当に凄いと思いました。

やまちゅー選手、プレッシャーを跳ね除けての2連覇おめでとうございます!

実物も黒くて驚きました!

(サインをもらいましたが、間違って黒く塗り潰す、というパフォーマンスも含めてサインなのだと理解しました)


フジモンさんの4枚ボディでのあの走りは痺れました😆



 そして、もっとラジドリが好きになりました

ガルチャンを通してコンペの魅力、そしてラジドリの魅力を再認識しました。

もっと上手く、もっと早く、もっと角度付け、もっと近づけたい。

頭のイメージ通りの走りを具現化したい。

やることはたくさん見えました。

そして、また深くラジドリにハマるのでした。


無限に時間がある訳ではないこそ、日頃のラジドリとの向き合い方が大切。

あのヒリつく感覚を忘れずに、意識して練習したいと思います。


OVERDOSEの方々、RC926⭐︎38さん、撮影のRODYさん、お話させていただいた皆さん、参加された皆さん、貴重な経験をありがとうございました。

お陰様で、もっとGALMが、もっとラジドリが好きになれました。

みなさんこんにちは。

UとGでユージです。


 いよいよ明日はガルチャンです




galmに惚れてラジドリを始め、

overdoseの方々にサポートを受けて、

たくさんの先輩方に車の作り方、走らせ方を習い、

ついに夢の舞台に立つことができます。












どれもこれも素敵な思い出。
40超えてからこんなに充実した趣味に出会えるとは。
社長の伊藤さん、設計のYODOさん、本当にありがとうございます😆




 夢見てるだけじゃ無くて現実も見ないと


参加するメンバーには普段からブログやYouTubeでお世話になっている方、

RCDCはじめ様々な大会の上位の方、

ワークスの方などスター揃い。


場違い感半端ないですが、

GALMにラジドリという楽しい趣味を教えてもらえた身としては、

お祭りに参加するつもりで楽しみたいと思います。

何よりも週末に時間をくれた家族に感謝✨


しかも憧れのoverdoseメンバーが勢揃いするなんて、なんて事でしょう。

サインもらお。




当日お会いする皆様、よろしくお願いします!

たくさん声かけてくださーい!