人体の60%以上を占める水分は、体が正常に維持できるためには不可欠で、水をたくさん補給することは、健康的な体作りに欠かせません。体の水分すべてが入れ替わるのは約6週間で、一日に体から出ていく水は約2リットル。ということは、毎日2リットルの水を補給しなくてはいけません。


よく「水太り」という言葉を耳にしますが、水を飲むことで太るということは、絶対にありませんし、食前に水を飲むと、胃液の濃度が下がったり、胃がふくれたりするので食欲を抑えることができます。さらに、新陳代謝が活発になり、エネルギーの燃焼を助けるので、ダイエット には効果的だと言えます。 水分不足は、体の代謝が悪くなり、痩せにくい体になってしまいまので、上手に補いたいところです。汗をかくことで、体の水分は失われていきます。体は水分バランスを保つことで、正常な新陳代謝が維持できるので、水分は常に補給しないといけません。

骨盤矯正ダイエット とは、女性にとって開きやすい骨盤を矯正して正常にすることで、痩せやすい体にしていくといったダイエット法です。


骨盤は体の中心で内蔵を支える重要な役割を担っているものですが、呼吸に合わせて前後左右に動いたり、開閉したりします。その骨盤が運動不足や姿勢の悪さなどが原因で歪んで外側に開いた状態になることがあります。女性の場合は、排卵があると閉まり、生理になると開く特徴があります。また、妊娠するとだんだん大きく開き、出産時に最大になり、出産後には骨盤が開いたままの状態になりやすいと言われています。


骨盤が開くとそれに支えられていた内臓が下がり、便秘、女性ホルモンの分泌低下、下腹部が出てぽっこりお腹になる、太りやすくなるなどの原因になります。

低体温症は、身体の中で行われる上で必要な体温36.0度に満たない状態になっている症状です。

体温が低いというと高齢者の人も思い浮かべますが、最近では、若い女性を中心に低体温症になっている人が増えています。低体温症は、ある一定の時間だけ低いという状態ではなく常時、体温が低い状態にあります。

身体の中で行われている様々な生化学反応は、ある一定の温度に依存をしてます。低体温症で、常時、体温が低い状態にあると細胞内での代謝がスムーズにいかなくなります。

低体温症では、酵素の働きが悪くなることで細胞の代謝も悪くなり、それに従って免疫力の働きも低下をしてきます。白血球の働きは体温にかなり依存をしている為に身体にダメージを与えることになります。

体温が、1c下がると体の中では、免疫力低下、基礎代謝低下、体内酵素活性の低下をおこしてしまいます。

体温が低い状態が続くと血流の悪化を招きます。免疫力も低下し、疲労やアレルギー、生活習慣病など多くの病気にかかりやすい状態になります。不妊や子宮内膜症、子宮筋腫など女性に多い病気は低体温症と密接に関係があるようです。

低体温症を改善していくには体温を上げていくような生活が必要になります。日頃のライフスタイルや生活習慣の改善が必要になります。

食生活は体の温度を上げていくの大切な要素になります。栄養のバランスをとり、消化がスムーズにいくのに必要な食事は、日本人の食性にあった和食をベースとしたものに微量栄養素をサプリメントで補っていく積極策が必要でしょう。

また、低体温症が起きている原因に睡眠をとる時間の問題があります。夜間は体温が下がり、昼間は体温が上昇するように自律神経でコントロールをされていますが夜遅く寝ると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

細胞の新陳代謝の流れを良くして、低体温症を改善していくためにはPM22:00頃を目安にしてできるだけ、この時間帯に寝るようにすることが低体温症を改善するのに必要です。