今読んでる本「静かな人ほど成功する」(ウェインWダイアー著)に、次のような一文があった。
仕事が嫌いでしぶしぶ働いてる場合、次の二つの選択肢しかありえない。
(1)仕事を替えて、自分が愛せる仕事に打ち込むようにする。
(2)今やっている仕事に対する精神的態度を変えて、自らの人生を主体的に生きるために、
一念発起して仕事に愛をもって打ち込んでみる。
どちらの態度を取ってもいいけど、どちらも選ばず、このまま意に染まない仕事をずるずる続けるだけならば、
自分の生命の大切な部分を無駄にしていることになる。
ここで一番怖いのは「安全で怠惰な環境の中で自らの魂を腐らせてしまう」こと。
「魂の自殺行為」「生ける屍」となること。
リスクを背負ってでも、「自分が愛する仕事をし、自分がしている仕事を愛する」方向を目指す。
年齢、キャリア、金欠、疲労、空腹ということにとらわれず、インスピレーションを大切にする。
さもないと40、50になった時、必ずへばってしまうはず。
僕も「これだ!」「やってて本当に楽しい」と思えるものに気づけたから今回辞める気になれた。
気づくのが本当に遅かったけど。。
以前同じ状況でも、「やりたいことがわからなかった」から辞めれなかった。
今回はどちらかというと、再確認のためにこの部署に戻ってきたのだ。
本当にこの部署で、この会社で続けていけるのか?という。
そのおかげでもう一度考える機会がもてた。
もともと入社した動機も中国語であって、商社ではない。
中国語はツールであって、やりたいことではない。
だから自分としてうまくいかなかった。
そして帰ってきたことで他にもいろんなことに気づけた。