受けたものは、何であろうと、

面と向かっては、NOと言わず、ありがとうととりあえず受け取っておいて、

使わないという選択もある。

・仕事と異質な世界をもつ。

・仕事以外の友人をもつ。

・一日2時間は自分の時間をもつ。

・人生の目標をもつ。


・疲れを感じたらまず休む。

・音楽、映画を鑑賞する。

・スポーツ、散歩で気持ちのいい汗流す。

次会社勤めるとしたら、


・普段着の自分でいれるとこ→疲れない、安心できる、安心させられるとこ。

・人知れず、こじんまりしたとこ。

・現場・技術・モノが目の前にあること。

・仕事があまりにも部分的すぎないこと→体験できないから。

・勤務時間が長く、遅くまで残業するのは嫌。

・閑すぎるのも嫌。

・プレッシャーがありすぎるのも嫌。

名前を呼ぶこと。


最後まで話を聞くこと。


繰り返し。うなづき。


自分がされて嫌なことを人にしない。


あいさつは罰ゲームだ。


こちらから話しかける。


かっこつけはかっこ悪い。(知らぬは自分だけ)


最初はくせで口を挟んだりと難しい。

慣れてきたら段々楽にできるようになるはず。

人生受身で生きてきたけど

これからは積極的に自分で決めていきたい。

そのためにも楽しめるものを自分で見つける。

心が穏やかで安らいで、


鼻がきれいになって、


腕が太くなって、


気持ちの通い合う友人がいて、


気持ちの通い合う彼女がいて、


面白い仕事を楽しくやって、


大好きな趣味を楽しんでやって、


毎日を心から楽しんで生きたい。


そしてそのことに感謝できる心をもちたい。

欲しいものを欲しいと言える素直さが欲しい。

わからないやNOと言える素直さが欲しい。

よく思われたいという気持ちが邪魔をする。

人に好かれたくて八方美人になる。


そのくせ人と向き合うのが怖い。

人に対してびびりで恥ずかしがりですぐ赤面するのは

自意識(エゴ)が強いから。

自意識と意識は違う。

自意識から解放されて、

自分を上から眺めるようにして意識して生きれたら

どんなにいいことだろう。


人と深く付き合えないのは

自分の弱さを自分が認められないから。

人に見せたくない。自信がないから。

隠してしまう。人との間に壁をつくる。

本当の自分を見せない人は

長くつきあえばその内誰でもわかる。


楽しいもの、面白いもの、熱中できるものを見つけて

自信を取り戻したい。心の余裕が欲しい。




このところ、自分が好きになれない。

無気力。

心にぽっかりと穴が空いたような。

力がどんどん吸い取られるような。

何もする気がおきない。

ご飯を食べる気力もない。

ホント立ち上がれない。

みじめで、かっこ悪くて、なさけなくて、

ダメダメで、なんて昨日は考えてた。

自分はなんか間違ったことをしたのか?

こんなに最悪の気分になるのは。

後悔しないために辞めるのだから、

後でこれよりもっとひどい状態に

ならないようにこの状態を選んだのかもしれない。

今はただひたすら耐えるしかない。


自分が好きだった時期というのは人生の1/4くらいか。

これでも昔よりは大分ましになったと思う。

落ち着いたら自分のために何かしないと。

別にそんなに立派な人間にならなくてもいいのに、

あなたの前では立派な人間になろうとしてしまう。

だからいっしょにいると辛い。


あなたが僕のために泣いてくれたのを見て

なんか生まれてきてよかったと思った。

どうでもいい人なら泣くはずないし。


ちゃんとした先輩でいたかったけど、

やっぱり好きだから無理でした。

今何か言えるとしたら、いろいろごめんなさい。

日本は窮屈だ。

まじめすぎて、息苦しい。

忙しくて残業するのが美徳になってる。

それは閑や退屈であるより忙しいほうがいい。

対比的に言って。。


だけど、それは目の前に来たものにただ反応してるだけ。の人が多いように思う。

本当に好きでやってるのならいいけど、

もしそうでないとしたら、どうしてあんなにがんばれるのか気持ち悪い。

ただ何かがんばってないと、忙しくしてないと、

人から責められるような社会になってるような気がする。

働かない人が罪悪感をもつように仕向ける社会の空気。


この空気という言葉も嫌いだ。

どんな人も周りの空気に逆らえない。

心からの楽しさがない。

好きな事をやってるわけではない。

ただなんとなく重苦しくも日々は過ぎていく。

家族がいるから、もういい年齢だから、将来が不安だから。

そうやって多くの人はやり過ごしていく。

賢い人たちまでそうするから、余計に正しいことのように思える。


でも本当にそうだろうか?

それでこの先の人生悔いを残さず

人生の最後になった時に納得できるんだったらそれでもいい。

ただ僕は自分の心がどういう時に躍るのか気づいたし、

方向転換するための金銭面などの条件も整ってる。

だからもう一度選びなおすことにした。

中途半端に自分の得意なことを続けてキャリアアップするより、

自分の本当に好きなことにチャレンジしてみたい。


20代の時はやりたいことをやれと言われても何がやりたいかわからなかった。

30代ではやりたいことができてもやりづらい。

40代、50代になるともっとやりづらい。

60代になってもやりたいことをやろうとする人もいる。


まず、本当の自分がやりたいことを見つけて、

やりたいことをやる。

非常に単純だけど今の社会では非常に難しい真理。

僕の場合、多分海外で気づく経験と考える時間がたっぷりもてたから、

今こうして選択しなおせたのだと思う。

窮屈な日本ではリストラか何か相当ショッキングなことがなければ気づけない事。

それに気づけた事は非常にありがたいことでもある。


今日ようやく退職の挨拶を開始できた。
残すところあと6営業日。

日本にいると刺激が多い。

刺激が多いと人間はどうしても受身になってしまう。

刺激に反応するだけで生きていける過保護な社会だから。

自分から能動的に動く機会は奪われる。

そのくせ決まった型にはまった生き方以外をすると非常にめんどう。

途端に村八分。

めんどうだからとりあえず周りにあわせてると本当の自分を忘れてしまう。

だから常に本当の自分を取り戻せるような世界が必要。

とにかく無意識に反応するところを意識的に生きる努力をしないといけない。

ちがう二つの世界を同時にもてたらいいのに。


これほど大変な社会は他にないと思う。

だから海外にいる方が精神的に楽なんだろう。