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luye’s 武路具

唯一無二な、ザ・気まぐれ武路具~

ときどき、ふいに耳の穴が猛烈にかゆくなるということがある。そんなときに思い出すのは、昔から言われた「耳がかゆいと良いことがある」という言葉だ。

 「耳がかゆくなるのは、良いことの前触れ」とか「誰かに誉められている」とか諸説あるようだけど、もちろんこれは迷信ではあるだろう。
でも、そもそも耳の穴はなぜ急にかゆくなるの?

 慶友銀座クリニックの大場俊彦院長に聞いた。

 「耳の穴がかゆくなるというのは、多かれ少なかれ誰にでもあること。
原因は花粉やホコリなどさまざまなアレルゲンによる、なんらかのアレルギー反応の場合が多いですね。アレルギーによって湿疹を起こしたり、シャンプーなどが原因となっている場合もあります」

 寒さや乾燥など、ちょっとした環境の変化によっても、刺激となってかゆみが起こることがあるよう。

 ただし、問題は「耳の穴がかゆくなること」自体よりも、「かゆくなって、かいてしまうことで炎症が起こること」なのだとか。

 「もともとたいした刺激ではなかったのに、汚い手でいじってしまったことによって炎症がひどくなるパターンもあるんですよ」

 また、耳の掘りすぎによって耳の皮膚が過敏になってしまっている人もいるらしい。

 「ちょくちょく耳の穴をかくクセがある人や、耳あかをとるクセのある人は、皮膚がデリケートになってしまったり、
傷がついてしまうことによって、さらにかゆくなり、また耳かきをするという悪循環にもなりがちです」

 なんと、耳がかゆくてかいていることで、余計にかゆくなっている可能性もあるとは!

 ちなみに、日本人には耳を掘りすぎの人が多いそうで、個人差はあるものの、本当は耳掃除は2~3週間に1度程度で良いのだとか。

 とすると、耳のかゆみは「良いことが起こる前触れ」どころか、耳が傷ついてしまい、炎症を起こしている場合もあるので、
かゆみがひどいときやかゆみが続くときは、自分でいじらずに、耳鼻科へ行くことがお勧めだ。


「体に何かが刺さったら、むやみに抜き取らずそのまま病院に駆け込むのが最良である」という話をよく聞きます。
これは抜き取った個所からの出血を防ぐため。すぐに止血処置が行うことが可能な医療機関で初めて抜き取るという手順を踏まなければ、命にかかわる事態を招きかねません。

米放送局ABCやCBSなどによると、ブラジル人のエデイルソン・ナシメントさん(29歳)は、3年前のある日、酒場でケンカをした際に、頭をナイフで突き刺されてしまいました。
普通に考えれば致命傷になるであろうこの種の大けがですが、エデイルソンさんは奇跡的に助かることができたそうです。

しかしその当時、彼に残された“生きる道”は、想像を超えたものでした。なんと頭部に10センチも突き刺さるナイフの先を、摘出しないで放置しておくという選択だったのです。

「ナイフの先端は、脳幹まで達している。脳幹は呼吸や体温調節など、生命維持に必要な機能を司るため、そこから出血があった場合は命の保証はない」

病院でもナイフを抜いた際の止血処置が難しいと判断され、当時の担当医からそう告げられたエデイルソンさんは、その後の3年間、ナイフを頭部に残したままの生活を余儀なくされたのでした。

そして先日、ナイフを摘出するため、3人の脳外科医師らを含む7人の医療チームが結成され手術を実施。
結果、3時間で摘出に成功し、いまのところ後遺症もみられず、来週には退院する運びとなりました。

「3年間、毎日頭痛に悩まされて、仕事も諦めなくてはなりませんでした。本当に嬉しい」

と、語るエデイルソンさん。その安堵もきっと大きいことでしょう。

この前、知り合いの花屋さんからいただいたものです↓

名前なんだっけ?普通に忘れました(笑)

とにかく育ちがいい~good~

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