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luye’s 武路具

唯一無二な、ザ・気まぐれ武路具~

何十社エントリーしても全滅する学生がいる一方、大企業の内定を複数勝ち取る強者がいるのも事実。
両者を分けるのは何か。難関企業の内定者を始め多くの就活学生の取材を続けるジャーナリストの森健氏が、リポートする。

 先日、東芝が第一志望だという早稲田大学の学生に会いました。
なぜかと聞くと、「レグザが好きだから」だという。ちなみに彼は、東芝が原子力を中心とする社会インフラ事業に力を入れていることを全く知りませんでした。

 この「御社の○○が好き」というのは、面接では一番よくないパターン。
誰でも言えることであり、「実は何も知らない」ことが面接官にすぐ見抜かれてしまいます。

 NTTドコモに2009年に入社した野村大地さんは、その点、大学の図書館の新聞データベースで、同社に関係する一面記事からベタ記事までを全部読みました。
世間にあまり注目されていないような会社の話題を出すことで、面接官からは「よく知っているね」と褒められたそうです。

 とはいえ、世の中の仕組みや企業社会に疎い学生が、就活のために新聞を隅から隅まで読むのはハードルが高い。

 私は雑誌を読むことをお勧めします。雑誌は、新聞よりもわかりやすくまとめられているし、事実を報じるだけではなく、その事実を読み解くための「視点」も数多く提示されている。
例えば、一般週刊誌と経済誌の2誌を毎週欠かさず読み込めば、半年後には必ず効果が出るはずです。


中国に旅行した時、友達の新婚さん部屋のドアに張ってあったもの↓

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む~幸せオーラがプンプン伝わってくる≧(´▽`)≦

先日、米国に住む70歳の女性が瞬間接着剤を誤って目に入れてしまい、大変な目に遭ったという一件が起きた。
女性は目薬の容器だと思って手にしたモノが接着剤と気付かず、そのまま点眼してしまったらしい。
すぐに病院の緊急治療室に運ばれ、幸いにも大事には至らなかったが、「容器が紛らわしい」と接着剤のメーカーに変更を求めている。

米放送局FOXやABCなどによると、アリゾナ州で暮らすイルムガルト・ホルムさんは、昨年白内障の手術を受けて以来、目薬をさすのが日課。
先日、彼女がいつものように目薬をさそうと、半ダース入っていたケースから取り出したのは、なぜか見た目がそっくりな瞬間接着剤だった。
ホルムさんは「容器は同じだった。私はもう若くないけど、呆けてはいない」(MyFoxフェニックスより)ときっぱり。
ただ、気付かないままその接着剤を目に入れてしまう。

彼女が接着剤とはっきり認識したのは、「左目に1滴入れた瞬間」(米放送局ABC系列KNXV-TVより)だった。
燃えるような感覚に襲われたというホルムさんは、慌てて台所に駆け込み目を洗ったものの、時すでに遅し。
接着剤を点眼してしまった左目は「閉じられてしまい、動かすことができなくなった」という。
そのため、すぐに救急車で病院に運ばれ、緊急治療室で治療を受けることに。

救急隊員や病院スタッフによる目の洗浄では効果がなく、結局「接着剤の物質をカットして」(MyFoxフェニックスより)目を開けられるようになったホルムさん。
しかし、しばらくは目が開いても、視力がないような状態だったそうだ。現在は明るい場所では眼鏡をかけなければならないが、視力は順調に回復へ向かっている。

こうした話、実はたびたび伝えられており、「(米国では)古くは1982年から、同じようなケースをたくさん発見した」(FOXより)との指摘も。
ホルムさん自身も似たような話をいくつか耳にしたそうで、今後、接着剤容器のサイズや形状を変えるよう、メーカーに圧力をかけて欲しいと、米食品医薬品局に要望を出すという。