2012年労働節 河南省洛陽旅行記 ⑥洛陽名物『水席料理』とグアッシャー | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。


洛陽名物の水席料理。

水席宴とも呼ばれる宴席料理です。


最初、水席料理と聞き

洛陽では火鍋のことをそう呼ぶのかと

勝手に解釈しておりました^^;

が、違いました。



水席料理とは後漢時代の宮廷料理が元だそう。

洛陽は乾燥した気候でフルーツも不足していた為

水分を取るためにスープが多く使われた料理ができたらしい。


水の流れのように次から次へと料理が出されることから

その名がついたとか。


正式な水席宴としては

前菜が8品、温かいスープ料理が16品。


洛陽には水席料理で有名なお店がいくつかあるそうだが

私達は3人なので地元民が集うようなお店に案内してもらった。


観光客や結婚式で利用されそうなお店って

規模は大きく「高級」と言われていてもそれほど美味しくなかったり・・・

特に団体ツアーで案内されるところは

その確立が結構高いような気がする。


夕食に連れて行ってもらった店はこのお店。


海外での子育て


地元民で賑わっており

そこそこ清潔感もあり

第一印象は「当り」かも!!


その感はドンピシャリ!

美味しかった!!



則天武后が好きだったといわれる『牡丹燕菜』

細切り(お刺身のつまのような)にした大根がたくさん入っている。

不思議な食感ですが美味しい!


海外での子育て


次は酸辣湯ベースのスープ。

パクチーの味がきいていて

豆類もたくさん入っていてこれまた美味しい!!


これには家族3人ともはまった!

一品一品に料理名があるのだけど・・・

覚えられなかった^^;


海外での子育て


次はお豆腐の入ったスープ。

これもまた美味しい!!!

息子はこれが一番気に入ったそう。


海外での子育て


甘いデザートのようなさつまいものスープ。

中には大学芋のようなものが入っています。

お店の老板が仕切りに私に勧めていました。


海外での子育て




満足満足!


なんですがスープベースのものが多く

やっぱり青菜炒めが食べたいということで追加注文!


あ~これで本当に満足♪




食事後ホテルへ。


五つ星と言われているホテルでしたが

期待はしていない分満足はできました^^


1時間100元で中医のマッサージさんを呼ぶことができると知り

私達夫婦はお願いすることに。



予約時間の前にちゃんと来た!


ちょっと痛いくらいだけど気持ちいいー。


そしたら営業トークが始まった。



1時間のつもりだったけど

あまりにも気持ちいいし1時間は短いということで

結局1時間延長!!



そしてお初となるグアッシャーもしてもらうことに!



グアッシャーとは

中国民間療法として古代から使われ

カッピングなどと同じように経路やつぼを刺激し

深部のうっ血や滞ってしまった血液(これがいろいろな病気の原因となるそう)を

皮膚表面近くまで出しきれいにする。

グアッシャーは水牛の角を使うという特徴が。


へらで皮膚をこすられているような感じ。

結構力も入っている。

時々痛し・・・( ̄Д ̄;;



調べたところによると

腰痛、肩こり、セルライドなどに効果あり。

五臓六腑に働きかけ自然治癒力を高め

病気予防や美容、健康維持などにも効果があるんだとか!


うっ血や悪いところは

皮膚表面に赤い斑点となって出るとの事だったが

言われたとおりカッピングの時のように斑点ができている。



びっくり!


ちなみに薄い赤→赤→濃い赤→紫色に近い赤・・・

濃ければ濃いほど悪いところありという。


ま、血液が滞ってしまった箇所とかたくさんありそうな私だけど

それにしても多すぎはしないか?!?!


両腕にも多く斑点ができていたけど

左右でそのでき方が違う。


実は私、成人後に水疱瘡になってしまったことがあるのですが

その時に水疱瘡のでき方が半端ない量だった腕のほうに

赤い斑点もしくはそれ以上に濃い紫色のような斑点が多い。

これってやはり関係があるのだろうか???



でも思うに皮膚がものすごーーーーく丈夫な人以外は

皮膚をこすれば赤い斑点の一つや二つでない方が

おかしいような・・・。

(素人の意見です^^;)




でも身体は軽くなったような気が(‐^▽^‐)

これで明日の観光もばっちりだ^^