洛陽名物の水席料理。
水席宴とも呼ばれる宴席料理です。
最初、水席料理と聞き
洛陽では火鍋のことをそう呼ぶのかと
勝手に解釈しておりました^^;
が、違いました。
水席料理とは後漢時代の宮廷料理が元だそう。
洛陽は乾燥した気候でフルーツも不足していた為
水分を取るためにスープが多く使われた料理ができたらしい。
水の流れのように次から次へと料理が出されることから
その名がついたとか。
正式な水席宴としては
前菜が8品、温かいスープ料理が16品。
洛陽には水席料理で有名なお店がいくつかあるそうだが
私達は3人なので地元民が集うようなお店に案内してもらった。
観光客や結婚式で利用されそうなお店って
規模は大きく「高級」と言われていてもそれほど美味しくなかったり・・・
特に団体ツアーで案内されるところは
その確立が結構高いような気がする。
夕食に連れて行ってもらった店はこのお店。
地元民で賑わっており
そこそこ清潔感もあり
第一印象は「当り」かも!!
その感はドンピシャリ!
美味しかった!!
則天武后が好きだったといわれる『牡丹燕菜』
細切り(お刺身のつまのような)にした大根がたくさん入っている。
不思議な食感ですが美味しい!
次は酸辣湯ベースのスープ。
パクチーの味がきいていて
豆類もたくさん入っていてこれまた美味しい!!
これには家族3人ともはまった!
一品一品に料理名があるのだけど・・・
覚えられなかった^^;
次はお豆腐の入ったスープ。
これもまた美味しい!!!
息子はこれが一番気に入ったそう。
甘いデザートのようなさつまいものスープ。
中には大学芋のようなものが入っています。
お店の老板が仕切りに私に勧めていました。
満足満足!
なんですがスープベースのものが多く
やっぱり青菜炒めが食べたいということで追加注文!
あ~これで本当に満足♪
食事後ホテルへ。
五つ星と言われているホテルでしたが
期待はしていない分満足はできました^^
1時間100元で中医のマッサージさんを呼ぶことができると知り
私達夫婦はお願いすることに。
予約時間の前にちゃんと来た!
ちょっと痛いくらいだけど気持ちいいー。
そしたら営業トークが始まった。
1時間のつもりだったけど
あまりにも気持ちいいし1時間は短いということで
結局1時間延長!!
そしてお初となるグアッシャーもしてもらうことに!
グアッシャーとは
中国民間療法として古代から使われ
カッピングなどと同じように経路やつぼを刺激し
深部のうっ血や滞ってしまった血液(これがいろいろな病気の原因となるそう)を
皮膚表面近くまで出しきれいにする。
グアッシャーは水牛の角を使うという特徴が。
へらで皮膚をこすられているような感じ。
結構力も入っている。
時々痛し・・・( ̄Д ̄;;
調べたところによると
腰痛、肩こり、セルライドなどに効果あり。
五臓六腑に働きかけ自然治癒力を高め
病気予防や美容、健康維持などにも効果があるんだとか!
うっ血や悪いところは
皮膚表面に赤い斑点となって出るとの事だったが
言われたとおりカッピングの時のように斑点ができている。
びっくり!
ちなみに薄い赤→赤→濃い赤→紫色に近い赤・・・
濃ければ濃いほど悪いところありという。
ま、血液が滞ってしまった箇所とかたくさんありそうな私だけど
それにしても多すぎはしないか?!?!
両腕にも多く斑点ができていたけど
左右でそのでき方が違う。
実は私、成人後に水疱瘡になってしまったことがあるのですが
その時に水疱瘡のでき方が半端ない量だった腕のほうに
赤い斑点もしくはそれ以上に濃い紫色のような斑点が多い。
これってやはり関係があるのだろうか???
でも思うに皮膚がものすごーーーーく丈夫な人以外は
皮膚をこすれば赤い斑点の一つや二つでない方が
おかしいような・・・。
(素人の意見です^^;)
でも身体は軽くなったような気が(‐^▽^‐)
これで明日の観光もばっちりだ^^




