パフォーマンスを鑑賞し終わったのが四時半。
とりあえず白馬寺に向かってみましょう!
もし間に合わなかったら明日にしましょう!という
なんともファジーな感じですが
白馬寺に向かうことに^^;
まぁ、よく言えば臨機応変に!ということで ^^;
着いてみたらラッキーなことに
閉門は18:00とのこと!
良く見ればガイドブックにも閉門時間は書いてあった 苦笑。
中に見える仏像は国宝級のものだそうで
文命の際に北京の故宮博物館から
洛陽に運ばれたのだそう。
木彫りや石仏に見えるけど
麻で形成し漆でコーティングしているらしい。
現在この技術を持つ人はいないそう。
もの凄く精功に作られ優しい表情をしている。
こちらにありがちな金銀ギラギラなものとは大違い。
空海もこちらのお寺に訪れたことがあるそう。
☆白馬寺☆
68年(後漢時代)に創建された。
仏教が中国に伝わって初めて建立されたお寺で
既に1900年以上の歴史あり。
白馬寺の由来は諸説がるそうだけど
2人の僧侶が仏教経典を求め天竺に向かった際に
天竺の僧侶2人に会い
白馬に経典を積み洛陽の都へ向かったことによるとか。
↓こちらゴミ箱です^^
閉門真際だったため
やや駆け足で見学。
閉門前になんとか間に合いました。
「こちらは上班は遅いが下班は早いからね
こまったもんだ」
とはガイドさんの言葉。
「出勤は遅いくせに退勤は時間以上に早いんだよ。
全くどうにかならないものかね~」と。
同じ国の人でもそう思うんだ・・・。
白馬寺前の土産物店が集まった広場では
店番と思われる店主達がジェンズで遊んでいる~。
しかも上手~!
中国伝承遊びの1つで
バドミントンの羽を大きくしたようなもの蹴って遊ぶ
蹴鞠のような遊び。
初めて見たのは北京の公園で。
思わず購入しましたが
いざやってみるとこれが難しい。
市内どこでも数元で購入可能。
小さな子どもより
大人が遊んでいる?!
身体を動かすためにやっていることが多いのかも。
中国都会の子供達は日本の子供同様に
DSやI PAD、PSPなどを手にしているのを見かけることが多い。
そして学校の勉強や習い事に追われ
公園で身体を動かして遊んでいる姿など
あまり見かけることはないのかもしれない・・・。
どっちがいいのかなー。
って日本も同じだ。。。







