☆チベット旅行と青蔵鉄道⑤ ラサ市内の観光/セラゴンバ☆
四日目午前中
ホテルの朝食は屋上の山小屋風?!レストランで。
ホテルから見たポタラ宮。
もっと高い山の上に建っているのかと思っていましたが
意外にも小高い丘の上に建つ感じ。
四日目のスケジュールは
セラ寺→昼食→ポタラ宮殿→ジョカン→八角街→フリー→夕食
とこんな感じ。
ポタラ宮は現在1日の入場制限をしており
前日に管理局に申し込まないといけないとのこと。
そして予約時間は前日にでないと確認ができないとか。
参観時間も1時間という制限あり(ツアー客に関してのみ?!)。
また荷物検査などもあるので
予約時間の少なくとも30分前に
正門に到着していないといけないと説明あり。
まずは朝一に
セラゴンパへ向かいます。
このお寺はツォンカパの弟子によって
建てられたゲルク派の寺院。
と聞いてもよく分からない私でしたが・・・。
なんでもチベット仏教には多数の宗派があるそうで
主なものはゲルグ派(黄帽派)、ニンマ派(赤帽派)、サキャ派、カギュ派。
これらは4大宗派と呼ばれているそう。
このセラ寺は100年前には1000人以上の僧侶が
2008年当時は800人
そして今や300から400人となってしまったらしい。
日本の河口彗海 は
当時鎖国中だったチベットに入るために
インドでチベット語を学び
そしてチベット人に成りすまし
このお寺で10年間チベット仏教を学んだらしいです。
早朝にも関わらず巡礼者が沢山。
そして公安や軍人さんも沢山。
ライフル銃を携えた軍人さんも多く
ただ事ではない雰囲気さえ感じた私です。
顕教を学ぶ学堂
この学堂の入り口の左横には
六道輪廻
の絵が。
見学を終えて戻るころには入り口には
巡礼者の行列が。
すごい列です。
思わずこの方達は普段何をされているのですか??
とガイドさんに質問をした私。
するとチベット族の大半は遊牧民か農耕民で
仕事がないときは巡礼者ですとのお応え。
ポタラ宮の予約時間との兼ね合いで駆け足で
主要な箇所しか見学が出来ませんでしたが
セラ寺最大の学堂チェ・タツァンの中庭で行われるという
独特のジェスチャーで行われるという
お坊さんたちの問答修行は見ることができなかったのが残念。
チベット仏教を信じ信仰するチベット人の傍らで
ライフル銃を携え警戒する軍人や警官・・・
なんとも言い難い光景でした。











