チベット旅行と青蔵鉄道④ 林芝からラサへ移動 | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。

~自分の為の記録としてまだまだ旅行記が続きます^^;~


☆旅行3日目☆

チベット旅行と青蔵鉄道④ 林芝からラサへ移動



約12時間をかけ

バスでラサへ移動です。

途中何箇所か観光もしながら

半日をかけながらラサへ移動。



ガイドさん曰く

林芝市内の通りは整備された一番きれいな道路!

ラサへ向かう道路はで

無料のマッサージですから^^ と何度繰り返されたことか、、、

その通り、かなりゆれました。



途中、交通警察のチェックポイントが何箇所かあり

(まるで江戸時代の関所のよう)

外国人が入域するためには許可証が必要です。

その都度都度必要な許可証が多いのには驚きました。


なので普段はツアーに参加されないような方も

チベット旅行に関しては

ツアーに参加されたというのも納得です。


時速制限なども厳しくて

一分でも早く次のポイントについてしまおうものならば

罰金だそう。



車窓から見えるチベットの山々には

海抜5000m、6000mは当たり前?!

チベットの平均海抜は4000mなので

平地と思われるところが富士山の頂上と同じか

それ以上。


そしてその山々の地下には

豊富な地下資源・・・。

(やっぱりそうだったのか、と思う私。)


冬虫夏草などの薬草や

ヒマラヤ山脈で採れるトルコ石や山珊瑚

天珠などの宝石類。


1月には冬虫夏草が

6月にはマツタケが


4月にはシャクナゲが

7月には青いケシの花が山一面に咲き誇るそう。

見てみたいなぁ。


バスの中ではガイドさんから

ラサに向かうにあたっての注意事項がいくつかありました。


2008年の運動(「暴○」という言い方は禁じられているとか、、、)以来

街中のお寺などでは軍人さんや公安や私服の○パイが

巡回しているので写真などは絶対に撮らないようにとのこと。

軽はずみな行為は慎むよう注意がありました。



この時点ではどのように警戒にあたっているのか

想像がつきませんでしたが

実際にその様子を見ると

予想もつかない世界がありました。


ってこんなこと書いて

いいのかぁ。。。


バスで走ることどれ位だったでしょうか

五体投地をしながらラサを目指す巡礼者の方たちが見えました。


海外での子育て


バスと停めて

ガイドさんが巡礼者の方たちに尋ねてみると

ガイドさんと同じ故郷から来た方たちで

この地点まで3ヶ月

そしてラサまであと2ヶ月かかるそう。

途中、道端や草原に寝泊りしてラサに向かうのだそうです。

すごい、すごすぎる。。。


私には出来ないです。

ご老人も少年もいました。

信仰心の厚さに驚きます。


写真は・・・ガイドさんが撮って大丈夫ですよ、と仰ったので
撮ってしまったのですが良かったのだろうか・・・。

海外での子育て

海外での子育て


このようにしてラサを目指す方たちが

現在にもこうしているとは

知ってはいましたが

現代のこの世にもそういう方がいるのかとイメージがわきませんでしたが

実際何ヶ月も歩いてラサを目指す人に出会い

驚くばかりの私たち。




途中、シュバ古楼の見学。
海外での子育て
海外での子育て
海外での子育て
海外での子育て
海外での子育て
海外での子育て
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聖湖パソンツォを見学。

海外での子育て



海外での子育て
海外での子育て


仏像を作っているおばさんたち。
赤土のようなものを杵とうすのようなものでたたき

粘土状にして型にいれて作っていました。




標高5000㍍を超えるミラー峠



海外での子育て

この峠を越えればラサまでもうすぐです。

先程出合った五体投地でラサを目指す方たちも

この峠を越えるのでしょうか・・・。


海外での子育て


バスから降りて少し歩いただけでも

なんだか頭がくらくらするような気が。

なので無理せずに早めにバスに戻った私。


海外での子育て


無数のタルチョ。

海外での子育て




ラサ市内のホテルで夕食を。

名前は忘れてしまいましたが

近代的なホテルでした。


食事はバイキング形式で

チベット料理あり

中華あり

お寿司(のり巻き)ありと豊富。


食事は最悪な状態を想定していた我が家は

何気に食べれるものがあり感動。


そしてガイドさんが仰るには

ラサ市内で日本食が食べられる唯一の場所で

一番よい食事ですと。


明日からどんな食事なんだろ・・・と不安がよぎる。



その後、宿泊先のホテルへ。


チベット式のホテルです。

昔泊まったパリのプチホテルを彷彿させる・・・

あの時は予約が取れていなく

近所のプチホテルを紹介されて行って見るものの

治安が良くなく・・・1泊が限界。

翌日はパリで宿探しだったわ・・・と若かりし頃を思い出す私。


いやいやパリのプチホテルとは良く言いすぎ

どちらかいうと深夜特急的世界か?!


でも西洋人観光客も多くて

山小屋的雰囲気もあり・・・

バックパッカー的雰囲気もあり・・・

これもありかな。

それになんて言ってもチベットですからね。



ちなみに地球の歩き方 チベットによると

D08 地球の歩き方 チベット 2010~2011/地球の歩き方編集室


かつては外国人バックパッカーに人気だったが

高級化が進んでいる、とか??

そんなに高級化が進んでいるとは思えなかったが。