白茶は微発酵茶で
茶葉が白い産毛に包まれているのが特徴的。
昔はとても貴重で皇帝への献上茶であり、
皇帝しか飲むことができなかったお茶でした。
産毛が残っているというのは揉捻の工程がないから。
白茶は産毛が多いほどいいのだそうです。
茶葉を摘み自然乾燥、微発酵させ釜煎りし完成です。
白茶は体の中に溜まった熱を排出する効果や夏ばてに効果があるそうで
夏に飲むといいそうです。
白茶は夏にオススメのお茶だそうです。
白茶には白銀毫針、白牡丹、寿眉などがあります。
白茶は一芽一葉の白芽茶ち一芽一葉の白葉茶の二種類に分けることができますが、
白銀毫針は新芽の先端だけを使用するとても貴重なお茶です。
福鼎大白茶や政和大白茶という品種から作られているそう。
ヨーロッパでも「シルバーニードル」とう名で知られているそうです。
少し前の私ならそんな貴重なお茶だともつゆ知らず、
お土産に頂いても飲まずに終わっていたかも・・・苦笑。
今日はその白銀毫針を煎れ、
冷蔵庫で冷やしてアイスティーにしてみました。
この白茶は高さのあるグラスを使って煎れるのがいいそうです。
この入れ方は緑茶や黄茶、工芸茶なども適しているそう。
グラスで煎れるのでお茶の変化の様子が楽しめ、
目で見て楽しむお茶でもあるそうです。
今日はこのお茶をボトルにいれ持参します
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